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2007年3月28日 (水)

ぜいたくい~んさんの宅建続き

前回レッスンで宅建業法のところ、今日は主に「いろんな法令」のところでした。建築基準法・土地区画整理法・都市計画法・宅地造成なんやら法?いろんなハナシがいっぱい出てくるところです。急がば回れで、まずは各法令の意味(何のための法令か?)を基本書で確認します。そこで、キーワードを全部抜き出してつぶしていく!というのも一つの方法かもしれませんが、ワタシ個人的にはあまりお勧めしません。法令の意味を調べたら、あとはその内容の一つでも2つでも「今のワタシにわかるハナシ」だけを拾っていきます。キーワードを洗い出すのはもっとベンキョーが進んでからやるほうが効率的だと思います。

報酬のところで「あとでメールするわ」ってゆーてたところ、課税業者なら×1.05で免税業者なら×1.025のハナシの補足です。消費税って大ざっぱに言うと、課税業者なら「お客さんから預かる消費税から自分が仕入れとかで払った消費税を引いた差額」を税務署に支払います。それを5%と決めていますが、免税業者の場合は「お客さんから預かっても、税務署に払わなくてもいい」のです。そのかわり「仕入れとかで払った消費税は払いっぱなし」です。例えば、80万で仕入れた建物を100万円で売るなら

  • 課税業者なら8万円で仕入れて10万円の売上・・・消費税は5-4=1万円の納税で手許に消費税は残らず、実質負担もナシ。
  • 免税業者は8万円で仕入れて102.5万円の売上・・・2.5万の消費税は払わなくていいけど自分も4万円負担してるから実質的には4-2.5=1.5万の負担

ってカンジになります。ホントの「実質的負担」がいくらになるか?は、消費税の計算方法はもっと細かいのでこの例のようにはいきませんが、宅建業法の報酬規定でのハナシに限るとこんなカンジです。免税業者は税務署に行かんでもええから、消費税を預かるのは半額でええやろ・・・ってなイメージです。

都市計画法は、ワタシも受験のときに最後まで手こずったところです。まずは「開発許可」と「用途地域」のどっちのハナシなのか?がスタートです。開発許可は「ヘンなもん建てんといてや」という(ゼロからイチへの)開発に関する制限。じゃあ、今がどんな地域なのか?によってどれくらいの大きさから「開発」というのか?があるはず。都会のど真ん中ならちょっとした開発でもビビるし、広~い埋め立て地みたいなとことは基準が違うでしょう。

後者は建物とかを何に使うか?(用途)を制限しようとするものです。都会(市街化区域)には用途が決められています。スポット地域の用途は「地区計画」ですが、あまり細かいハナシには今はこだわらず「今すぐ覚えられること」だけをカードに書き込んでいきましょう(^。^)

もうじき仕事も始まるのでバタバタするでしょうが、そーゆー事情も含めて!5月末メドに過去問がんばりましょう!

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