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2007年10月31日 (水)

10/30(火)の数学Ⅱ

P178「分数の指数(1)」です。例えば

  • 3を2乗したら3×3=9
  • 3をマイナス2乗したら、9分の1
  • じゃあ、3を”2分の1乗”したら??

というハナシです。怖いですね~(笑)。大ざっぱに言うと、

  • ?分の1乗 → ?乗根
  • 2分の1乗 → フツーの√
  • 3を”2分の1乗” → √3

ってカンジです。もし、?乗する場合の分数が「分母も分子も数字があるやつ」なら、

  • ?分の▲乗 → ▲乗した数字の?乗根
  • 3分の2乗 → 2乗した数字の3乗根
  • 3を”3分の2乗” → 3×3=9を3乗根した数字(3回掛けたら9になる数字)

間違えやすいのが、指数が「マイナスの分数」の場合です。”マイナス3分の2乗”って言われたら「言われた数字の”逆数”」です。「言われた数字(分母)分の1(分子)」です。今日のテキストにあった宿題の「練習5」の(2)は、「9のマイナス2分の1乗」でしたが、いろんな思考回路?があってもいいけど、例えば 

  1. 9は3×3なので、3の2乗
  2. マイナスってことは「逆数」→分数になる!
  3. 2分の1乗ってことは、2乗根だからフツーの√
  4. √3の2乗?分の1?→√が消えて、分母はフツーの3になる?
  5. じゃ、3分の1(^o^)/

ってカンジです。あと、P179の例1(2)の問題で「9の2分の3乗」っていうのがありました。これは、「9を3乗したやつを2乗根」には違いないのですが、それをそのまま計算したら

  1. 9の3乗は9×9×9=729・・・(-_-)
  2. 729の√は・・・(T_T) ←そりゃ27×27ではありますが(涙)

となってしまいます。コツとしては「まず9を3×3=3の2乗」に変換?してから土俵に上げるってことです。そしたらテキストにあるみたいに

  1. 9は3×3=3の2乗、これをあとで3乗する
  2. これの2乗根ってことは、フツーの√
  3. 2乗と√でお互いが消えるから
  4. 答は3の3乗ってことで27(^o^)/

です。暗算でイケる範囲(?)で答が出せます。4とか9とか16とか25とか36とか49とか64とか81とかは「2乗の仲間」です。8とか27とか64とかは「3乗の仲間」です。16とか81は「4乗の仲間」です。練習してたらだんだんと「こんな数字」に反応するようになります(笑)。

最近の講義では、ラジオの先生が「・・・と定義する」とか「・・・と定めておく」ってカンジの言い方をされることが多いです。「定義することで”意味”を持たせる」ともおっしゃっていましたね。不思議なカンジがするかもしれませんが、

「ん?やらされてるだけ?」 「勝手に決めてるだけ?」

とかいう意味ではなくて、「万国共通のルールを決めたら、さらなる開拓(?)が出来る」ってカンジでしょうか(笑)。数学の世界は「定義で出来てる」って言えるかもです。「1の半分を”2分の1”と表すようにする」とか「ゼロより小さい数はマイナスをつけて表す」とかも、ある意味「定義」です。それと同じで「2分の3乗は、本体を3乗したやつの√」ってカンジです。

明日また続きです。がんばりましょう(^o^)/

メンタンピンドライチ(^o^)/

無事に(?)今月の”月間走行距離100キロ”は達成出来ました。満貫、いや満願です(笑)。結果的には103キロ?一度ハーフのレースに出てるので、細かく言うと103.0975キロ??本格的にランニングをやってる人にしてみたら「月間たったの100キロ」なのですが、ワタシにしてみたら大変なことです(T_T)。例えば「5キロ走を3日に2日やる」とか「10キロ走を3日に1回やる」とか、プランはいろいろあるんだろうと思いますが、「走りたくない言い訳」には事欠かないくらい毎日が戦いです(>_<)

普段の練習は公園ランです。キレイな周回コースになってて、コースの両脇が並木道っぽくなっています。昨日は走ってる最中に”得体の知れない小動物”が、ガサガサッと木を登っていきました(T_T) ア・アンタ誰?(号泣)。ネコではないし、犬でもないし、体長40~50センチくらいの4本足の動物がすごい勢いで木登りしてました(T_T) 登っていくのはまだしも、走ってるときに下りてきたら最悪。即、逃げます(T_T)

とりあえず、今日は走らなくてええので安心です(^o^)/

2007年10月29日 (月)

10/29(月)の数学Ⅱ

P176「累乗根の性質」です。今日は何か「へ?」と思った人もいるかもしれませんね。テキスト囲みにある”公式”が、「そんなの当たり前」と思ってた人(良くも悪くも)にとっては「今さら何?」みたいなカンジだったでしょうし、中学のときに習った√の計算法則(?)が全く記憶になければ、さらに「???」ってカンジになったと思います。

テキスト最初に書いてあった「aのn乗根とは、x(エックス)のn乗=aを満たすx(エックス)のことであった」の文章。具体的な数字で言うと、例えば「27っていう数字は3×3×3=27なので、”27の3乗根”は「3」です。”3の3乗=27が成り立つのでOK(^o^)/」ってカンジでしょうか。今、”3乗根”を例にしたので「nが奇数のとき」です。3乗根とか5乗根とか7乗根とかは、その答が1つしかありません。前回にグラフが出てきましたが、「下から出てきて上に突き抜けるグラフ」なので、どこにヨコ線を引いても1ヶ所しか交わらないことからもわかります。

「nが偶数のとき」とは、フツーの√とか4乗根とか6乗根とか8乗根とかです。「マイナスを2回掛け算するとプラスになる」ってことから、どうしても偶数回掛け算したら答はプラスになってしまいます。もちろん最初から「プラス同志の掛け算」でも答がプラスなので、結局は±両方の答が考えられるってハナシです。グラフを見てもUの字になってるから、Uを横切るようにヨコ線を引いたら2ヶ所交わるってことです。条件としてa>0というのは、「2乗(偶数乗)してマイナスになる数」が虚数i(アイ)を持ってこないとアカンようになるので、それはこの世界では考えないルールでした。グラフで言うと、Uの字に交わらないような下の方でヨコ線引いてるってカンジになります。

指数法則により、(ab)の3乗=aの3乗×bの3乗・・・っていうのがイマイチ腑に落ちない?って人は、例えばa=2でb=8とかで計算してみたらええと思います。電卓あったほうがいいけど

(2×8)の3乗=2の3乗×8の3乗

が成り立つか?ってハナシです。16の3乗=2の3乗×8の3乗→4096=8×512 ってカンジになります。ぜひやってみてください(^o^)/

あと、81=3×3×3×3=3の4乗 っていうのは覚えておくと便利です。こういうハナシではよく出てくる数字です。明日は「分数の指数」です。ややこしいよ~(笑)

今日はサーブ&リターンでした

今日のテニスレッスンは、久々のサーブ練習と、恐怖の(?)サービスリターンの練習でした。先生のサーブ、いくら手加減してくれてるとはいえメチャメチャ怖いです。バレーボールも卓球もそうでしたが、テニスも「サーブを受ける」のはかなりハラをくくらんと出来ませんね(T_T) 「ワタシにもきっと取れる」と仮に?「仮定」しないと、取れるものも取れなくなります(笑)。

テニスのサーブはよく「ボール投げと同じ要領」と言いますが、ワタシ的にはどっちも大の苦手なので苦戦しています。だいたい「手首のスナップを効かせて投げる」っていうのが、アタマではそうなんか~と思ってもカラダでは全然わかってません。ベースラインから手でボールを投げる練習もあるのですが、まだギリギリでネット超えるか超えないか?くらいしか届きません(T_T)

でも、ラケットでなら♪かなり入るようになってきました。今日注意されたのは

  • トス上げ終わっても、カラダはまだ横向きのままをキープ
  • もうちょっと前にトス出して、肩を前に伸ばすカンジ
  • ボールが落ちてくるところではなく、落ちる前に自分から取りに行く!(ボールのナナメ上を捉えるカンジ)

です。カラダのひねりを利用して「強いサーブ」を打たなアカンのに、打つ前にカラダが開いてしまうと全然ひねりを利用してないことになるからとのこと。「一気に打つ!」ってカンジが、まだまだ出来てません。サーブはだらだら打ってもアカンのです(笑)←(これって、テニス上手い人なら目に浮かぶんでしょうか??)「トス上げた手でカベ作って、利き手で一気に破る!」ってイメージらしいです。。。

先生のサーブを返すのは、「先生の手加減の”加減次第”」かもしれません(笑)。自分ではどのサーブも同じようにハラをくくってるはず(?)なのに、「うわっ!速っ!」と思ったやつは、ラケットに当たるところなんて全然見れてません。でも、隣のコートに飛んでいくってことは→振り遅れてる→テイクバックが大きすぎってことなんでしょう(T_T) なかなか根性つきそうな練習です(笑)。

コンタクトレンズを使い捨てタイプに変えてから、夜のテニスレッスンもずいぶん目がラクになりました。でも、もしかして度数合ってないかも?とか思いました。前はもうちょっと見えたような気がするのに、今日はコートの向こう側にいてる先生の顔が・・・ってカンジでした。これも調整しないといけませんね。。。

ヒデチャン「退職給付引当金」

昨日の昼イチは、ヒデチャンと財務諸表論のベンキョーでした。TAC出版の「個別計算問題集2」の続きです。

せっかく家で予習してきたのに、「質問を書いた紙を持ってくるの忘れました(^o^;)」とのことで(笑)。じゃあ、それは次回に聞くことにしてトットと前に進むことにしました。P42「引当金」からいっしょにやっていきましたが、特に「退職給付引当金」について、基本的な考え方を確認しておきます。

「退職給付引当金」は、他の引当金とは違って「損失に備えてる」というよりは「退職金を払うための資金が、あといくら足りてないか?」というカンジです。そもそも会社にとっては「将来、退職金を払わなアカン」ってことが「現時点での未払退職金」的な負債であると考えます。ただ、払わなアカンのはあくまでも「将来(従業員が辞めるとき)」なので、ベンキョーで言うところの「確定債務」ではありません。だから「未払退職金」という科目ではなくて「退職給付引当金」になっています。

今、会社としては「いくらの退職金を用意してないとアカンか?」は計算で出せることになっています。会社としては、フツーはその金額には全く足りないほどの準備しか出来ていません(マジ)。で、「いくら足りないか?」を毎年決算時に計算して、引当金の額を調整していく処理をやっています。

「いくらの退職金を用意してないとアカンか?」の具体的な金額は、刻一刻と変化していきます。さすがに毎日は仕訳しませんが、決算時には次のことを考えて計算していきます。

  • 勤務費用・・・従業員の人たちが今年も1年間働いてくれて”勤続年数”が増えた分、将来の退職金も増えるはず
  • 利息費用・・・従業員の人たちの「各自の定年(辞める日)」が、また1年近づいたことによる”現在価値計算” ←支払日が近づくとそれだけ運用できる年数が短くなるので実質的に(気分的に?)負債の額は大きくなります
  • 数理計算上の差異・・・「今、年金資産やさんにある資産はいくらか?」とか「いくらの退職金を用意すべきか?」は専門的な計算が必要なので、どうしても簿記の世界で考える数字とはズレが出てきます。その分の調整のこと。

これらを足し算して「この1年でこれだけ”退職給付債務”が増えた」と考えます。それと、「年金資産の運用やさん」は、一応(?)資産を増やそうと努力してくれているので場合によっては「運用益」が出ます。その分は会社としては助かるので、運用益の分を「用意すべき金額」からマイナスすることが出来ます。

それで、ちょっと退職給付引当金の問題をもう一回考えてみてくださいm(_ _)m あと、ヒデチャン先日のFP2級で「残してた実技問題」、見事合格したそうです(^o^)/ おめでと〜 今回の試験ではずっと税理士試験のベンキョーばっかりだったので心配してましたが、ホントよかったです。本人にも言ってましたが、こんなにギリギリの点数(!)で受かった人は初めて見ました(笑)。これでもうFP2級は取れたし、安心ですね。

「がんばってます!コーナー」には出ないそうなので(笑)、合格通知書だけ写真撮りました。

Nec_0002

月間走行距離

今月もあと3日。いい季節なのでランニングがんばってます\(^O^)/
目標は月間100キロ、現時点で93キロ。射程圏内に入ってきました(笑)。
今度の日曜日は奈良の吉野川ハーフを走ります。ゴール後の、柿の葉寿司とビールを楽しみにがんばります♪

2007年10月28日 (日)

マキさん日商2級商簿の続き

勝太郎センセイの模擬問題集続きです。主なハナシは次の通り。

  • 取得原価がわからないときの計算方法・・・「定額法で5年、当期末で4年使った」というのが出てきてました。数直線でも書いて、「5年持ちで今で4年なら、今までの償却は3回やってる」と確認します。「直接法で償却してきて、期首が138,000円」だったので「?×0.9÷5年=0.18?」が1年分の償却費。それを3回やったから「0.18×3回=0.54」→これだけ償却したら、残ってるのは「1-0.54=0.46」のはず→「138,000円÷0.46=300,000円」です(^o^)/
  • 赤字の穴埋めをするときの仕訳・・・以前は「未処理損失」と「繰越損失」を区別した”二勘定制”もありましたが、今は「繰越利益剰余金」という名前になってます。赤字でも黒字でも「残高が借方か貸方か?」の違いだけです。赤字の穴埋めってことは「資本の科目がマイナスだった」ので、繰越利益剰余金は借方にあったはず。それを貸方にもってきて、代わりに穴埋めに使うのが「配当平均積立金」と「別途積立金」だったというハナシです。穴埋めした分しか仕訳しません。
  • 福山支店が広島支店に売上した仕訳・・・そのときもらった受取手形が「徳山支店振出」だったので、同じ会社の支店が振り出した手形をわざわざ銀行で取り立てたりはしないので、本来は「受取手形」とするところを「徳山支店に貸しが出来た」ってことで「徳山支店」が借方っていう仕訳になります。但し、本店集中で仕訳しないといけないので、この場合は「本店」になります。本店集中を採用している場合には、支店同志で「お互いの支店名で仕訳することはゼッタイない!」のです。そういう場合はすべて「本店」勘定になります。
  • 剰余金配当の仕訳、まずは「資本金×4分の1」で準備金積立目標を計算。→今、いくら準備金があるか?「資準+利準」です。→会社法規定の最低限度額しか積み立てない!と書いてあるから、目標に届くまでしか積立しません。(この問題なら、あと200,000円)だから、株配3,500,000なのに、利準は200,000円で、合計3.700.000円しか仕訳しません。
  • 第3回2問目/特仕・・・特珠仕訳帳がある科目「当座」「仕入」「売上」「受手の借方」「支手の貸方」は、必ず”特仕だけで”集計します。あと、受手と支手の続きと売掛・買掛をしっかりT勘定で計算。割手もT勘定書いた方がええかもです。(普仕と特仕のダブリに注意!)それだけやってから残りの「ザコの科目」へ。解答用紙を上から順番に埋めるのではなくて、問題文をチェックして、出てくる順番に処理していきます。
  • 第4回2問目/日計表・・・手順は①商店名を頼りに「得意先元帳」を埋める。②受手と支手は総勘定元帳があるので、T勘定を自分で作ってすべての伝票から転記してみる。そしたら元帳で借方貸方の各合計がわかってるので逆算で出せます。③伝票が埋まったら、伝票ごとに集計して日計表へ。入出金伝票→現金勘定、仕入伝票→仕入、売上伝票→売上です。④売掛と買掛の集計。「日計表」なので、”前期繰越”は入れないように!買掛はT勘定書いたらええですが、売掛は得意先元帳を集計したらすぐに出ます。⑤残り、ザコの科目。解答用紙の順番ではなくて、問題文である「伝票」を見て、出てくる順に処理していきます。
  • 第5回2問目/銀行勘定調整表・・・「当社に必要な仕訳」と、調整表のハナシは全く別モンです。必要な仕訳は比較的わかりやすいかも?ですが、調整表はその形式によって作り方が変わってきます。調整表そのものは、「当社に必要な仕訳」だけでなく、「すべての調整ネタ」を使って+-していきます。この問題は「最終的には銀行残高に合わせる」だったので、「ワタシは+したけど、銀行にムシされた→減算で戻す」で「ワタシは-したけど、銀行にムシされて→加算で戻す」が基本的な考え方(?)です。

反復練習あるのみ!がんばりましょう(^o^)/

マキさん前回の宿題(特殊仕訳帳)

今朝のレッスンは、マキさんと「日商簿記2級模擬問題集」の続きでした。斎藤勝太郎センセイの難しいやつです。

まず、前回にやりかけてた特仕の問題、ちょっと難しかったですが確認しておきますね。問題としては「普通仕訳帳」と、「特殊仕訳帳」が当座・仕入・売上・受手・支手の5つ。それと補助簿に小口現金出納帳です。ところどころ虫食い状態になってて、各自推定で試算表を作りましょう(^o^)/ってお題でした。

この問題のキーポイントは「二重仕訳金額控除は1,719,000円である」ってとこです。特仕を採用してるってことは「いろんな仕訳帳がたくさんある状態」なので、1つの取引でも「2ヶ所以上の仕訳帳に記帳される場合」が出てきます。例えば、(借方)当座預金/(貸方)売上っていう取引が発生したら、このことは「当座預金出納帳」にも書かれるし、「売上帳」にも書かれます。そしたら金額がダブるので、チェックマークをつけておくとかしないと、試算表を作るときに金額がダブってしまいます。それでチェックしたのが合計で1,719,000円だったという意味です。

特殊仕訳帳の中でも、「受取手形記入帳」と「支払手形記入帳」は他のとは違って、”借方・貸方のどちらかしかない帳簿”です。受手だったら借方(増える側)で、支手だったら貸方(増える側)しか記入されません。それに注意して、それぞれの仕訳帳がどういう関係になってるか?ダブリになる仕訳ってどんなパターンか?を書き出して、それがいくらずつ発生してるか?と考えていきます。この問題なら

  • 普通仕訳帳と当座預金出納帳・・・備品の200,000円と、給料の115,000円。問題文中に「一部当座取引は普通仕訳帳を通して・・・」と書いてあります。
  • 当座預金出納帳と売上帳・・・194,000円
  • 売上帳と受手記入帳・・・513,000円
  • 当座預金出納帳と仕入帳・・・?円
  • 仕入帳と支手記入帳・・・460,000円

これらの合計が1,719,000円なので、?円は逆算です。小口現金出納帳はあくまで「補助簿」なので、ここでいう二重転記にはカウントしません。それと、解答用紙に小口現金の金額があるので、逆算したら「雑費8,500円」が出せます。

文中の( )が埋まったなら、集計して試算表作成です。全部埋まらなくても、出来るとこはいっぱいあるはず。1ヶ所埋まらなくても答えられないのは2ヶ所だけです(笑)。で、必ず「解答用紙の上から順番」に埋めようとするのではなく!「主要な科目」から集計していきます。文中の「当座預金出納帳」で借方貸方の合計を計算して解答用紙に記入。仕入帳と売上帳も金額をパパッと計算して解答用紙に記入。受手と支手はちょっと注意!帳簿の集計は「借方または貸方の片方だけ」です。受手の貸方と支手の借方(イレギュラー側)は、すべての帳簿から数字を拾い出していかないといけません。それと、売掛・買掛は慎重にT勘定を自分で作って、全ての数字を拾い出して転記して集計して・・・とやったほうがええです。主要8科目が仕上がってから「ザコの科目」です。

この問題、当座仕入がなかなか出ませんが、それで間違えるのは「仕入」と「当座の貸方」だけです。それだけなら4点マイナスで16/20のはず。これが本試験だったら、そんなんで十分です。この問題集は難しい問題が多いので、まずは「制限時間内に合格点が取れるか?」の練習でええと思います。

今日のレッスンは、別記事にて。

眠らないマンション

ワタシ自身は十分に眠ってますが。。。

最近、生活が不規則で(T_T) 今朝は朝5時前に起きて「おおーっ!まだ外が真っ暗!」ってカンジでしたが、昨日は”寝た”のが朝5時前でした。自宅はフツーのマンションなんですが、さすがに朝方4時すぎに帰宅となればタクシー横付けですよね(^o^;フツーならコンビニの前とかで降ろしてもらうんですけど。

マンション前に着くと、何と!もう一人別の住人さんがちょうどタクシーから降りてきたところ。こんな時間に偶然ってあるねんな~と思ってたら、もう一人が自転車で帰宅(笑)。そこへ新聞配達やさんがさわやかに「おはよーございまーす(^o^)/」ってやって来て、エレベーターを待ってたら監視モニターにもう一人別の住人さんが写ってました。みなさーん!朝の4時すぎやっちゅーねん(笑)。ここの住人、夜更かし人間ばっかり??

そして今朝。ちょうど昨日帰宅したくらいの時間に起き出したのですが、しばらくしてからゴミ出しに行ったらエレベーターで「新聞取りに行ってた人」に会ったし、ゴミって早朝に業者さんが来てくれるから朝はゼロになってるはずが?ワタシのゴミは3番目でした(笑)。みんな早起きなんかなぁ??よくわからんです。

やっぱり「夜更かし」よりは「早起き」のほうが気持ちいいです(^o^)/ 今朝はゆっくりコーヒーおかわり出来たし、たまってた洗濯物(おいおい!)も全部片付いたし、朝ゴハンの食器も全部洗ったし、完璧ぃ~です♪毎日こんなんだったらいいんですけどね(^o^)?

・・・それが出来るくらいなら、自営業なんてやってないかっ。(笑)

2007年10月27日 (土)

「金融コンプライアンス2級」最終チェック!

いよいよ明日は銀行業務検定。「金融コンプラ2級」とか「税務3級」とか「法務3級」などの”択一問題”を受験する人は、受かるだけ(?)なら今からでもチョットは何とかなるかも(^o^)?なので、次のことに気をつけて「有意義な一日」を過ごしてくださいm(_ _)m

  • 銀行業務検定の、たぶん「参考書」と「問題集」は持ってると思うので、とにかく「問題集」をせめて”直近から3回分”チェックします。その本が「借り物」でなければ、カッターナイフか何かでページを切り取ってしまったほうがええです。
  • ベンキョーを始める前に、各問題ごとの「正解率」を必ず確認。「正解率が50%未満」の問題は潔く捨てても大丈夫です。該当する問題には×印をつけて「見ないようにする」工夫を。
  • 残った問題「半分以上の受験生が正解してる」やつを、解説見ながら「どういう思考回路で正解を出してるのか?」を考えます。問題文にドンドン書き込み。問題ごとに「暗記ネタ」もあるはずです。
  • 時間計って、アウトプットの練習を必ずすること!最低でも3回はやる!このとき「わからん問題は考えない!」という練習も兼ねてます。例えば「わからんやつは全部③番!」とか、決めておかないとドンドン時間はなくなります。「その場で考えて正解する」なんてあり得へん!と肝に銘じること(笑)。択一問題は「知ってるか?知らんか?」だけです。

「金融コンプラ2級」を受験する人は、どの問題から攻めるか?の作戦も必要かもです。50問は、次のように分かれています。

  • 問1~10の「初めの10問」・・・コンプラがどうの?とか「これだけは!」という問題。
  • 問11~40・・・この試験のカナメ
  • 問41~50の「最後の10問」・・・小ネタ的な問題の集まり。

で、「正解率50%未満」の問題を仮に「難しい問題」とするなら、問11~40のカナメの部分はさすがに平気で「難しい問題」が3問4問と連続することもフツーにあります。カナメの30問は、5~6問は「正解率80%以上のやさしい問題」もありますが、他に比べたら難易度高いです。試験慣れしてない人は無意識のうちに「問1から順番に解いてる」みたいですが、解く順番を変えるだけでも点数は上がります(マジ)。この試験だったら

  • 「初めの10問」→「最後の10問」→残り時間で「カナメの問題」

にしたら解きやすいはず。最初と最後の各10問ずつは比較的易しい問題が多いです。アタマが疲れる前に、ここで点数取っておきたいところ。カナメの問題は「知ってたら解く」「知らんかったら③番」とかでサッサと片づけていきます。もし、時間が足りなくなってきたら「残り全部③番」でもOKです。←これを、易しい問題が続く「最後の10問」でやってしまうともったいない!

しつこいようですが、択一問題で「時間が足りない人」っていうのは「その場で考えすぎ」です。論述ならともかく、択一問題はホントに「知ってる」か「知らん」かだけ!ってことをしっかり肝に銘じて、ひたすらアウトプットの練習です!

「金融コンプラ2級」の、最初の10問と最後の10問について要点まとめてみました。よかったらチェックしてみてください。シマダ簿記教室のHP

http://www.shimadaboki.com

トップページの9マスある「2段目右」の、”教室からのお知らせ(会員向け)”ページにリンクを貼りました。A4サイズで2枚、PDF形式です。

銀行員のみなさん!一夜漬けはカラダに悪いです(笑)。次回からはもっと計画的にベンキョーするように(爆)。

2007年10月26日 (金)

グラッパー(^o^)?

今日、夜の部は「かまぼこやさん欠席」&「kazueさん税務会計」でした。kazueさんに”グラッパー”というお酒のハナシを聞いたのですが、ワタシは飲んだことないです。「アルコール度数50度くらいのキツイお酒で、ぶどうの絞りカス?が入ってて?ブランデーの友達?みたいな味??」なのだそうです(笑)。よくわからんけど、たぶん「禁断の味」なんでしょう(^o^)?

ベンキョーは、前回の宿題「法人税3級」は全部やってきてはって、その中からいくつか質問。

  • 県民税利子割?・・・銀行預金とかから利息をもらうときに払ってる税金。
  • 減価償却不足額があるとき(定率法で)期首帳簿価額はそのまま使える?・・・法人税の世界で「もうちょっと償却してもよかったのに」と言われてても、自分が償却してないなら(不足額があるってこと)、自分の帳簿残がそのまま期首残になります。これが「超過額」だったら、自分の帳簿残にその分を足し算しないと”法人税の世界での期首残”にならないことに注意!です。
  • 公益法人と普通法人の(課税の)違い?・・・普通法人はフツーに法人税がかかりますが、公益法人は「世の中のためになってる(はず)」なので、その稼ぎが”収益事業”のときだけ税金がかかります。←(低率ですが)

あと、今日はいっしょに「消費税3級」を2セット仕上げました。消費税の世界で使われている用語もたいがい(?)ですが、別に「条文を覚える」とかじゃなくて、だんだんと慣れていくカンジだけでいいです。消費税の計算の仕方、特に「簡易課税制度」についてはしっかり練習しましょう(^o^)/ 簡易課税の場合は「税込売上だけわかれば、納めるべき消費税の額が決まる」というのが大きな特徴です。そのために「みなし仕入率」とかが出てきます。計算がカンタンになる分、何やさんか?によって「みなし仕入率」も変わってくるとかの「暗記ネタ」はどうしても多くなります。売上返品とか仕入返品とか貸倒があったときなど、いわゆる「イレギュラー」をどうやって処理しているか?をしっかりチェックしながら進めていってください。

消費税のプリントでは、2級になっても1級になっても最後の問題は「大きな計算問題」です。消費税の計算は他の科目(所得・法人)に比べて一番「簿記とかけ離れてる」かも?なので、解いてる最中でも自分を見失う(?)ことがあると思います。今、何の計算か?を見失わないためには基本的なハナシがわかってないとしんどいです。例えば

  • フツーは「お客さんから預かった消費税」から「自分も誰かに払ってる消費税」を差し引いて計算します。
  • 「お客さんから預かった消費税」は、売上にかかる消費税ですが、問題に出てくるパターンは「税込経理」がほとんどなので、105分の100で「税抜」にし、それに4%を掛け算して決めます。(消費税5%のうち、1%は地方消費税なので)
  • 「自分も誰かに払ってる消費税」は、引き算してから税務署に納めるので「仕入税額控除」といいます。簿記でいう仕入だけでなく、めちゃめちゃ広い範囲が「仕入」になることに注意!とにかく「払ったお金に消費税が含まれてる分」を全部計算しないとアカンので、”固定資産を買った”とか”荷造運賃の支払い”でも仕入税額控除のところに出てきます。

雑談で、「お米とかトイレットペーパーとかは消費税がかからないようにならないか?」みたいなハナシ。これ、とっても難しい問題です。(実は、ワタシの大学院時代の「専門」なので、黙っていられない??) 日本よりも、もっともっと早い時期から消費税がある国とか(ヨーロッパとか)では、消費税率も高いかわりに食パンとかタマゴには消費税かかってません。これって、「何が贅沢品で、何が日用品か?」の線引きをすべての商品やサービスについて決めてる!ってことです。スーパーの売り場で働いてる人はめちゃめちゃ大変です。もっと大変なのは「贅沢品かどうか?の線引き」をしている「国」です。そのこと自体にコスト(結局は税金)がかかるのはもちろん、ビミョーな商品を扱ってる企業からの圧力とか、いろんな問題が出てくるのです。それで「税率を高くしても、国に残るお金はかえって減る」みたいなこともあり得ます。なので、比較的遅くに消費税を導入した国々(日本とかカナダとか)は、基本的には「消費税は一律%」っていうふうに、出来るだけシンプルなしくみを採用しています。

税金のベンキョーも、検定試験とかではなくて「研究ネタ」として考えた場合はめちゃめちゃ奥が深い学問です。税金のハナシは遠いところで「福祉」につながっていきます。「地球環境」にもつながっています。(環境税って聞いたことないですか?)たぶん、一生を捧げても研究しきれないなと、大学院生の頃にマジで思いました。他の分野で研究とかやってる人もたぶん同じようなカンジなんでしょうか。それでも、将来もずっと続くであろう「研究リレー」のほんの一部分だけでも参加出来たら「一生を捧げる値打ちがある」とも思ったりします。研究ってステキです(^o^)/

次回までに、消費税3級はしっかり練習しておいてくださーいm(_ _)m

2007年10月25日 (木)

Mちゃん日商簿記3級続き

前回はMチャンのレッスンブログをお休みさせてもらってましたが、最近ワタシたちの「気になる場所」は”日本最北端かな?野寒布岬”です。そこまで行けばサハリンが見えるんじゃないの??とか、寒いってばどれくらいだろ??とか。稚内空港が一番近いみたいですが、大阪からはフライトないし、一体ここはどういうアクセスで?みたいなハナシをしています(笑)。結構ワタシたち「寒いとこ好き」なのかも?です。←(関西人の「寒い」ってば、知れてるけど) 

ベンキョーは、一橋出版の「日商簿記検定3級模擬試験問題集」続きです。今日は第7回を全部いっしょにやっていきました。主なハナシは次の通りです。

  • 第1問/仕訳・・・備品の据付費(すえつけひ)とか、仕入の引取運賃とか、有価証券の買入手数料とか、そういう「本体+ついでの費用」は、すべて「本体」に含めて仕訳します。
  • 為替手形が出てくるハナシは「商店名」とかに気を取られ過ぎず(笑)、結局は為替手形を①受け取ったのか?②振り出したのか?③引き受けたのか?で科目は決まってきます。①は受手・②はフツーは買掛金/売掛金・③は支払手形です。
  • 売上時の発送運賃は、当店(自分)負担なら「発送費」で、お客さん負担ならフツーは売掛金に含めて仕訳します。
  • 「商品券」は負債の科目(コレ持ってるお客さんには必ず商品を渡さなアカン義務)で、「他店商品券」は資産の科目です。
  • 借金をするときに「有価証券を差し入れた」とかあっても、差し入れた(預けた)だけなら簿記上の取引にならないから「仕訳不要」です。但し、2級になれば「差入有価証券」とかいう科目も出てきて、簿記上の取引でないものまで「備忘仕訳」することになってきます。
  • 第2問/仕入帳の記入・・・「売上帳」と「仕入帳」は、ラスト3行が勝負!です。そこには必ずと言っていいほど配点が来ます。締め切り方の手順で①総仕入高(黒合計)②仕入戻り高(赤合計)③純仕入高(黒ー赤)ってカンジです。
  • 第3問/間違ってる資料から残高試算表を作るハナシ・・・問題文を読んで「現金と当座預金は間違いない」ってことをチェックします。この2つの科目の総勘定元帳にある「日付と金額」を頼りに、その相手科目は正しく転記されてるか?をチェックしていくことになります。各科目とも「前期繰越」の貸借が合ってるか?とか費用収益の記入面が貸借正しいか?とかは単独でもチェック出来ます。
  • 第4問/仕訳・・・社債の利札は「お金扱い」することと、「当期純利益」は科目の名前ではない!ってことに注意します。
  • 第5問/精算表(順進)・・・まあまあ易しかったかも(^o^)?みなさんもチャレンジしてみてくださいm(_ _)m

こんなカンジでした。もう、検定まで1ヵ月を切ってるので、本屋さんでもいろいろと直前対策用の問題集が出てきています。予想問題が3回分くらいあって1000円前後っていうのが標準的ですが、こういう”直前予想問題集”ってあんまり”直前”にやってもしょうがないので(笑)、やるならせめて11月の最初の連休までに1回目を解くこと!です。それが出来なさそうなら新しい本は一切買わずに手持ちの問題集を繰り返すほうが効果的です。

気合いでがんばっていきましょう(^o^)/ イェーイ!

「パクパクさんま」大好きっ(^o^)

なかなかスーパーに行けないので、家で食べるゴハンはもっぱら「生協の個配」に頼っています。もうほとんど「命綱状態」かもです(笑)。野菜や果物、ミネラルウォーター、パンとお米などの基本食料品?は全部個配におまかせです。

最近、ハマっててほぼ毎日?食べてるのが「パクパクさんま」です。サンマの頭とかシッポとか骨とか全部取った状態で開きになってて、それが4匹ずつ冷凍になってます。好きなときに1匹ずつフライパンで焼いたら出来上がり(^o^)/ という、何ともお手軽なサンマです(笑)。何が便利って、直径20センチの「一人用フライパン」で焼けることです。ちょうどいい長さ?なので、わざわざグリルで焼かなくてもいいし、他の野菜とかもいっしょに焼けるし、いつも「もやし」か「キャベツ」か何かを入れて、いっしょに食べるようにしています。

焼き魚を食べてると、自然と「和食の口?」になります。普段はお味噌汁ってあんまり好きじゃないけど、「パクパクさんま」といっしょなら飲めるし、ホントはパンのほうが好きだけど、朝からゴハンもOKです。(ワタシ的には焼き魚とトーストもアリですが) 食生活が乱れがちなワタシにとって、「パクパクさんま」はまさに救世主ですm(_ _)m こう見えても一途なので(?)これから一生「パクパクさんま」と共に人生を歩みたいとマジで思ったりしています(笑)。何てったって冷凍だから、年間通して食べられるはず♪未来は明るいです(笑)

ちなみに今朝の朝ゴハンは、(食べた順)

  • グレープフルーツ半分
  • ミニトマト5~6コ
  • キャベツ炒め
  • 目玉焼き
  • パクパクさんま
  • お味噌汁←(生味噌タイプの、具が選べるやつ)
  • コーヒー

ってカンジでした。昨日、ご飯がなくなってたので炊こうかと思ったら、お米が無くなってました(涙)。で、トースト食べよかな?と思ったけど、キャベツ炒めが多すぎて予定変更。それでもなかなかケンコーそうなメニューでしょう(笑)?賛否両論あるかもですが(爆)。

そのうち、教室でも「パクパクさんま」を焼き出すかもしれませんが、そのときは見逃してくださいm(_ _)m (笑)。

10/24(水)の数学Ⅱ

P174「累乗根(るいじょうこん)」です。√とかのハナシで、フツーの√は2乗根(または平方根)と言います。その続きで「3乗根」とか「4乗根」とかもあって、「243の5乗根はいくら?」みたいなハナシもベンキョーしていきます(^o^)/

テキスト最初の「平方根(へいほうこん)」について。正方形の面積はタテ×ヨコですが、正方形ならタテもヨコも同じ長さのはずなので、”1辺の長さの2乗”で面積が出るはずです。そのとき面積が5だったとすると、1辺の長さは√5で表します。

次、「立方根(りっぽうこん)」は、サイコロ型の立体の「体積」を求めるときに、タテ×ヨコ×高さで計算してるときの”1辺の長さ”です。サイコロ型なら「タテ」も「ヨコ」も「高さ」も同じ長さなので、”1辺の長さの3乗”で体積が出るはずです。そのときの体積が5だったなら、1辺の長さは「5の3乗根」です。3乗根は、√記号の左肩に小さく3と書きます。

今日の放送、メチャメチャわかりにくかったですね(T_T) ラジオの先生のせいではなくて、出てくる用語が「偶数」「奇数」「偶数乗根」「奇数乗根」「n乗根」「nが奇数のとき」・・・うわぁ(>_<)ってカンジで(笑)。でも、1つゼッタイ覚えておきたいのが

「累乗根のハナシでは、虚数i(アイ)を考えないこと」

です。実数の範囲でしか考えないルールになっています。「2乗してマイナス1になる数」がiでしたが、そこまでは考えないってことです。

テキスト右ページの一番最後、例3(1)で√9=3 という問題がありました。ここでラジオの水谷先生が「ここの答は±3ではなくて、プラスに決まってる」って念押しされてました。ええーっ?何で??と思った人も多いかもですよね(T_T) 結論から言うと「プラスに決まってる」のですが、迷う原因は

  • √9=3
  • 9の2乗根(2乗して9になる数)

の区別がゴチャゴチャになってるからだと思います。一見難しいですが、前者は”√9という数字はどんな大きさ?”ってことで、数直線上の√9を思い浮かべたら「プラスの3」しか出てこないはず。√の記号を「部屋」みたいに考えたら、「9っていう広さの部屋はタテヨコどれくらい?」と聞かれてるのと同じです。マイナスってことはないです(-_-)

後者は、フツーに「2乗して9になる」ってことは±3が答になります。P175図2にグラフがありましたが、2乗だったら”nが偶数のとき”にあてはまるので、下図の放物線グラフってことです。√の中味がプラスの数字だったら解は2つ(±?というカタチ)になるし、√の中味がマイナスの数字だったら虚数i(アイ)の世界になるから「解なし」です。

しつこいようですが(笑)

  • 16の4乗根は±4
  • √16=4 (プラスだけ)

です(^o^)/ しっかり復習しておいてくださいm(_ _)m

2007年10月24日 (水)

何だか今日は感動?(T_T)

さっき、チーチャンのレッスンでした。今の仕事の進み具合とか、最近の出来事とか、新しい仕事のオファーが来たハナシとか、いろいろと教えてもらいました。あと、先日ここのブログでもリンク貼ってたチーチャンの「お役に立とうHP」のハナシも。それからアホなハナシも1つ(笑)。今日のチーチャンのブログに書いてあった「ヘルマンヘッセのハナシ」は、それワタシのことです(爆)。

チーチャンが初めてシマダ簿記に来てから、もう2年半以上。ずーっといろんなことをいっしょに悩み?考え?してきましたが、ホント成長してるっていうか?進化してるっていうか?(いい意味で)変わってきてるな~と思います。今日は特にそう思いました。今日、何かのハナシから「テレビのニュース番組」がどうの?という話題になって、結局「コメントなんかいらなくて、事実だけわかればいいのに」ってことで、実はネットのニュースでも十分かも?みたいなことを二人で話してました。そう思うチーチャンの「理由」とかが、う~ん”論理的思考”かも(^o^)/ あと、「えらい人の本って、最後にはゼッタイ”宇宙”が出てくる」とか(笑)。そうそう!そうなんです。結局、考えて考えまくったら”宇宙”にたどり着くんでしょう(爆)。

最近は、ホントにいろんな人から”相談”をもちかけられるのだそうです。それってやっぱり「お役に立ってる」からだと思うし、頼りにされてるってことは”名誉なこと”ですよ(^o^)/ ・・・ん?何かの本に「昔から”名誉なこと”はタダ(無料)」って書いてあったっけ?(笑)。そうそう、名誉なことを仰せつかって収入直結ってわけではないけれど、それでええんです。がんばってるなぁ~チーチャン。。。

仕事のことでちょっとだけ。アンケートの集計はやっぱり一番最初の「設問」が命だと思います。回帰分析がどうの・・・と言っても、不毛な?カテゴリデータばっかりでは集計は出来ないし、今日見せてもらったアンケートの集計は、あれは「あれが限界」だと思いました。次、ちゃんとした目的があってアンケートを実施するんだったら、筋道立てて「設問とその順序」を考えないといけません。重回帰とかやるなら、やっぱり「数量データ」に置き換えないとしんどいと思いますよ。また、続きどうなったか?次回教えてくださいm(_ _)m

ワタシも負けずに「進化」しないと・・・です。二人でいっしょに「半導体の集積密度は18ヵ月ごとに2倍になる」のスピード目指して(?)がんばりましょう(^o^)/

10/23(火)の数学Ⅱ

P172「指数の拡張(2)」です。昨日習った「指数法則」を使って、いろいろと計算をしてみましょう(^o^)/ が今日のお題です。

最初の復習のときに、ラジオの水谷先生が「指数のマイナス乗は逆数をとる」っておっしゃっていました。「逆数」は「掛け算したら答が1になる”相棒”」です。2の逆数は2分の1で、3の逆数は3分の1です。昨日のハナシでは「aのマイナスn乗は、aのn乗分の1」になるんでした。そのことを「逆数をとる」とおっしゃっていました。

何よりも大切なのは、「aの0乗=1」と定義している!ってことと、「指数のマイナス乗は逆数をとる」ってことです。このハナシをしっかり覚えておかないと、この先ずっと12月上旬まで続く「指数関数・対数関数」がくるぴくなってきます。2の0乗=1、3の0乗=1、4の0乗=1・・・aの0乗=1です(^o^)/

テキスト左ページで、指数法則が成り立ってるかどうか?を確かめてました。(4)の式「(ab)のn乗=aのn乗×bのn乗」が成り立つか?のハナシは、左辺と右辺をそれぞれスタートとして、同じ結果が導き出せるか?という方法で証明していました。どちらも「aの3乗×bの3乗分の1」になるので、(4)の式は成り立っていると言えます。

素因数分解の復習、テキスト右ページに載ってたみたいに筆算で計算していくのがフツーです。「素数」で割り算を繰り返していくのですが、「素数」が何やったか?2・3・5・7・11・・・みたいな「1と自分でしか割り算できない数」です。何かの数字を素因数分解しなアカンときには「2で割れるかな?」「3はどうかな?」「もしかして5?」というように、小さい素数から順番に考えていくようにします。素因数分解とは「素数の積(せき・掛け算の答)のカタチに直すこと」です。

例題1の(3)を解くために、100と400の素因数分解の仕方がテキストに載ってました。実際には100とかだったら「10×10」→「2×5と2×5」→「2×2×5×5」みたいな思考回路(?)でもええと思うし、次に400と言われたら「4×100」→「2×2とさっきの2×2×5×5」→「2の4乗×5の2乗」でええと思います。

明日は「累乗根(るいじょうこん)」のベンキョーです(^o^)/

2007年10月23日 (火)

10/22(月)の数学Ⅱ

今日から4章の「指数関数」です。P170「指数の拡張(1)」のところです。

拡張(かくちょう)とは”広げてみましょう(^o^)/”ですが(笑)、?の2乗とか3乗とかの「指数(しすう)」の考え方を今までよりも広げてみて、「?の0乗」とか「?のマイナス2乗」とかもベンキョーしていきましょう!というのが今日のお題です。

まず、何よりも今日はコレです!

  • ?の0乗=1 と決まってる!(3の0乗=1で、4の0乗も=1です)
  • ?のマイナス乗は、それが分母の分数になる!(2の-3乗=8分の1です)

2の0乗=1、2の1乗=2、2の2乗=4、2の3乗=8です。2の-1乗=2分の1、2の-2乗=4分の1、2の-3乗=8分の1です(^o^)/ 早くも嫌な予感がするでしょうが(笑)、これからは「ナントカのn乗」みたいな数字がいっぱい入った式を、自由に計算できるようになる(はず)です・・・(涙)。

今日、テキストに出てきた「指数法則」の確認。aの3乗←(a×a×aってことです)×aの4乗←(a×a×a×a)=その「指数」だけを足し算したらええとのことでした。aの3乗×aの4乗=aの(3+4)乗=aの7乗ってことです。ここでaの3×4で「aの12乗」ってやってしまうと終わりです(T_T) P171の例2みたいに

2エックスの2乗×5エックスの4乗=10エックスの6乗

と正しく答えるには、①フツーの数字はフツーに掛け算(2×5=10)②エックスの指数は掛け算のときには「足し算」になる(2乗×4乗=2+4=6乗)ってカンジで考えます。何でか?「指数」自体が「掛け算」で出来てるから、それを掛け算しても結局は「何回掛けるか?」の「回数を数えてる」ことになるからです。割り算についても同じく、「約分でいくつ消せるか?」で、「いくつのこったか?」は引き算で考えることになるからです。

次回、「100の-2乗×400÷5の-2乗」みたいな計算が出てきます(笑)。こういうのを手っ取り早く計算するには「100って何の何乗?」とか「400って何×何の何乗?」とかをパパッと考えていかなければなりません。それに必要なのが「素因数分解」です。100ってもちろん10の2乗ですが、もっと細かく「2×2×5×5」まで考えられるか?です。嫌な予感がする人は、明日のページを予習しておくように(^o^)/

勉強とクラブの両立?

中学生の頃からの「永遠のテーマ」である(?)「運動と勉強の両立」は、大人になってもやっぱり難しいです(-_-)

年とともに、「仕事と趣味」とか「健康とお付き合い」とか”両立ネタ”は増える一方だし、「やりたいこと」も増えるし「やらなアカンこと」も増えるし、どんどん気忙しくなりますね。今まで”両立ネタ”のために辞めてきたこともいっぱいあります。例えば・・・

  • マラソン始めて、250ccバイクに乗るのはやめた(もう、かなり経ちます)
  • 昔から、テレビはほとんど見ない(読書と両立しないから)
  • 家にはパソコンを置かない(仕事が気になって家事しなくなるから?)とか。。。

最近涼しくなってきて、「読書とランニング」が両立なかなかしないのが悩み(?)です。せっかくいい季節だから走りたいし、本も読みたいし、でもどっちもそれなりに時間かかります。昨日は「読書」が勝ちました(笑)。夜中の2時頃まで昨日買った”アタマの使い方”の本を読みふけって楽しかったです。

この本、本屋さんでもかなり立ち読みしてたのですが、熟読すればもっとおもしろい(^o^)/夜中に声出して笑えるほどの本は久しぶりです。この本、著者の方はたぶん40代後半から50歳くらいだと思うのですが、コンサル&講師業15年の経験に基づいたハナシで、やっぱり「経験の裏付け」があるハナシは小ネタでもおもしろいです。「時代の移り変わりのスピードはドンドン速くなってる」のハナシで、”東芝のワープロ”が出てきたのですが「1980年に初めてパーソナルワードプロセッサーが売りに出されたころは、1台いくらだったと思いますか?」って、それ300万くらいもしたそうです!しかも、ホントに「1台」ってカンジの「机ごとワープロ」みたいな大きいものだったらしい。それがドンドン普及して、学生さんでも買えるようになり、その後はパソコンの普及で東芝もワープロ事業から撤退する日が来て・・・みたいなことも書いてありました。

うんうん、ワタシも大学の卒業論文は「東芝のワープロ」だったと思うし、その2年後の大学院での修士論文は「windows」だったように思います。確か、パソコンにもマウスがなかった頃があったと思うし、大学の授業もまだ1回生の頃とかはコボル言語とか習ってたような気がします。究極(?)パソコン通信のとき、ありましたよね(T_T) 

ワタシ的には「時代の移り変わりが速い~!」と実感するのがケータイです。まだ、シマダ簿記教室を始める前はいろんなところで講師業をしてたのですが、一度どこの専門学校だったか?他の先生が前でお話をされてるときに、かかってきたケータイに出ようとした学生さんがいて、思わずケータイを取り上げてマジ切れで怒ったことがありました(笑)。もう何年前かな~?そんな頃はワタシもまだケータイ持ってなかったし、「よっぽど稼いでる人」か「よっぽど忙しい仕事をしてる人」か「いわゆるボンボン」しか持ってなかったように思います。それが、あれよあれよと普及して、ワタシ自身も持つようになり、今では小学生でも持ってるし、機能的にもドンドン進化してるし、電話代が安くなってるスピードにも驚きです。

段々「何のハナシやねん?」的になってきましたが(笑)。昨日の著者も曰く「時代のスピードをリードしていけるようなアタマ」がこれからの時代に必要なんです。世の中のお役に立つには「ドンドン変わっていく時代の中で、リーダーシップを発揮出来る人」が(組織の中で)必要だというようなことも書いてありました。全く同感です。

けれども「時代をリードしていく」っていうのも、まずは「基礎学力」や「基礎知識」が必要だし、お役に立つには「基礎体力」は必須だし。そうそう、Knowing(知ってること)とThinking(考えること)は違うってことも力説してはりました。「知ってるか?知らんか?」よりも「自分で考えることが出来るか?」の方が重要なのはいうまでもなく、です。とにかく「考えなアカン」のです。そのために、シマダ簿記のスローガン(?)は「運動にベンキョーにがんばろー(^o^)/」なのです(笑)。

2007年10月22日 (月)

本日のお買い上げ

今日、そんなにゆっくり見るつもりはなかったのに(汗)、ついつい本屋さんで読みふけって「お買い上げ」になった3冊です。

  1. (写真左)「銀行員のための会社法と税制活用による中小企業への提案・アドバイスQ&A」 都井清史著/銀行研修社
  2. (写真右上)「同族会社の節税マニュアル」 長谷川麻子著/すばる舎リンケージ
  3. (写真右下)「大学院生のためのアタマの使い方」 船川淳志著/東京図書

1は、今年の9月に出版されたばっかりの本です。銀行員向けの本なので、それなりの「マニアックな棚」に並んでる本です(笑)。役員賞与が費用になるハナシや、減価償却方法が変わりますよ!とか、そんな内容の本だと思ってたらm(_ _)m いやいや期待以上の内容です。もちろん「ある程度の基礎」がないと読めないカンジにはなってますが、たぶん実務で融資とかやってる人なら「さらさらと読める内容」なんだと思います。第1章~3章になっていて、①いろんな改正点の要点(改正前との違い)②改正の影響による決算書分析のハナシ③減価償却方法の改正詳しく・・・ってカンジです。かなり”かゆいところに手が届く”的な本ですごいな~と思いました。ここ最近読んだ実務書の中では一番かも。

2は、さっきの1を「読者層を変えた」っていうか、中小零細企業を”経営してる側”の人が読むであろう本です。同類の本が山ほど出てる中で、これが「最新」かつ「わかりやすい」と思いました。

3は、たまたま平積みしてあったやつを読んでみたらおもしろかったので(笑)。「大学院生のための」って書いてあるから、大学院の学生さんが読むのかもしれませんが。。。内容的には(?)もし若い人が読むならもっと早いほうがいいと思いました。遅くとも高校生くらいまでに読まないと、今後の人生に影響(?)しそうなカンジです(笑)。「アタマの使い方」としては”自分で想像力を使って”→”それを論理的に検証する”のだそうです。難しそうと思うかもしれませんが、やさしく書いてあるし、とってもおもしろかったです。

・・・読みNec_0021かけの本もたくさんあるのに(T_T)

トラックバック(ぜいたくい~んさん編)

昨日、宅建の試験だったんですが、試験終了時刻の直後くらいにぜいたくい~んさんからのメール(笑)。あ~あ~アカンかったんか。。。と嫌な予感でメールを見ると、やっぱり撃沈宣言。それでも「来年は計画的にがんばります(^o^)/」的なコメントがあったのでほっとひと安心。ワタシもまたがんばろう♪と気を取り直してたところでした。

その後、ぜいたくい~んさんのブログを見たら「やっぱり来年は受けたくないかも」って書いてあるし~!!ま、確かに「今の心境」としてはそうかもしれませんね(笑)。でも、試験は「受かるまで受けないと受からない」のです。←マジ 明日からがんばれ!とは言いませんが、今年がアカンかったらまた来年受験してほしいものです。

ぜいたくい~んさんは、今からしばらく「税金の基礎」をやったほうがええかもですね。このテーマ、長い間後回しにしてきてるし。また、いっしょに作戦考えましょう(^o^)/

2007年10月21日 (日)

ラケットの真ん中に当てるには?

都合により、今日のテニスレッスンは外のコートでした。日曜日でまだ夕方だったこともあり、スクールにはいっぱい人が来てました。何かの大会もやってたみたいです。外は涼しくて、長袖が必要ってカンジでした。

今日は「連続ワザ(?)」の練習。短いボールをストロークで返して、次に深いところに来るボールを追いかけてロブで返球。また短めのボールが来て、今度は返したあとにそのままサービスラインで構え。低いボレーで続けたあと、ネット前につめて「決めのボレー」です。「決めボレー」以外は全部先生に返して、最後は逆サイドにピシッと決める(^o^)/ってことです。

一番難しいのが「低いボレー」。もう何回も習ってますが、今日また新たな「発見」をしました。ってか、今まで思ってた素振りが間違ってた?みたいな(T_T) やっぱりボレーにしてもストロークにしても「振り遅れ」になるのは、ラケットを引きすぎとか?みたいです。特にボレーは最初にラケットをセットしたら、あとは後ろには引かないはず。だから、低いボレーのときラケットは前足付近にセットされるらしくて、そこからさらに前にラケットを平行移動させるってカンジになるみたいです。後ろ足から前足ではないのですね。。。

あと、ストロークを打つとき。ボールがラケットに当たるまでは「ヒジは軽く曲がってる」はずですが、それを「当たってから前へ押す」ことによりヒジを伸ばしてそのままフィニッシュ!だそうです。よく「ボールの斜め下をとらえる!」って言われてましたが、細かく言うと「ラケットのフレームの上側の内側から」←??ボールの斜め下をとらえるのだそうです。それと、ボールがラケットの真ん中に当たるまでちゃんと見届ける!当たってから前へ押す!ヒザ伸び上がるのが早すぎ!なので、せっかく真ん中に当たるかも?の状態から、ヒザが伸び上がってラケットの下側でとらえてしまうことになるんだそうです。そうなると、ボールが返ったとしても回転が全然不十分なので威力のないタマになるし、ヘタしたらオーバーしやすいのだそうです。

後ろに走らされたボール、それが山なりのボールなら間に合うかも?ですが、フツーに深く打たれたときはもっと時間がないはず。そういうときには後ろ足を決めるときに「後ろに踏み込む」ことで1歩稼げるらしいです。かなり踏ん張らないとアカンのですが、そういうときもヒザの送りを忘れずに、体重移動をしっかり(^o^)/とのことです。

むむむ・・・難しいです(T_T) いろいろベンキョーしなアカンことが多いのですね。。。

マキさん商業簿記(勝太郎)

斎藤勝太郎先生の模擬問題集(日商簿記2級)から、商業簿記の問題をいくつかいっしょに解いていきました。主なハナシは次の通りです。

  • 「船荷証券」とか「貨物代表証券」と言えば(^o^)/→”荷物の引換券”→券だけなら「未着品」・・・ってカンジのイメージで覚えたらええと思います。遠いところから荷物が届くときには、先に”荷物の引換券”だけが手許に届きます。それをもって後日、①荷物を引き取りに行くか?②待たずに「券のまま売る」か?のどちらかです。前者なら「仕入」になり、後者なら「仕入」+「未着品売上」の仕訳が必要です。
  • 「積送品」と「未着品」がごちゃごちゃになる人が多いですが、「積送品」は”積んで送る”→”荷物を送る側のハナシ”です。「未着品」は”まだ着かない”→”荷物を待ってる人のハナシ”です。
  • 「荷物を送る人」はその理由として①お客さんに頼まれたから(注文による発送)②自分から頼んで送らせてもらってる(委託販売として)の2パターンがあります。いずれにせよ、荷物を送るにはお金がかかるので”送る側”は資金繰りがキツくなります。そのため相手側に代金の一部を先にもらうことが多いのですが①の場合なら注文されたのだから「売上」になることはもちろん、代金まだの部分は「売掛金」として仕訳します。②の委託販売なら「ウチの商品を預かってもらって、代わりに販売してもらうため」だから、先にもらってるお金は「前受金」になります。どちらの場合も「自己宛為替手形にサインしてもらう」というカタチで集金するのがほどんどなので、(即日割引と考えて)借方に「当座預金」と「手形売却損」が仕訳されることが多いです。
  • 差入有価証券・預り有価証券・保管有価証券・借入有価証券の4つの科目は、全部「仮の科目」です。貸借対照表みたいな「よそいき」には載ってきませんが、日々の訳としては(簿記の出題で?)よく出てきます。借金するときの担保として、不動産とかではなくて株とかの有価証券が用いられるという設定で出題されます。担保に差し出すための有価証券を自分で持ってるか?のハナシで、持ってなかったら「誰かに借りてくる」ことになり、(借方)差入有価証券/(貸方)借入有価証券 という仕訳になります。「借りてきたやつをそのまま担保に差し入れた」ってカンジです。それを担保として預かった人(お金貸してる人)は、自分のものではなくて預かってるだけなので、(借方)保管有価証券/(貸方)預り有価証券 となります。
  • 社債の償還は、①満期償還と②買入償還を区別して考えます。①の場合は最初に決めた満期日に「社債という借金を返済する」ことなので、金額も「最初に決めた定価(額面)」で償還します。だから「償還益」とか「償還損」は出ません。
  • ②買入償還では、予定よりも早く借金を返すことになるからフツーは「償還損」が出る問題が多いです。社債を買ってくれた人は、満期日までの利息を楽しみにしてたのに途中で打ち切ってしまうってことは、ちょっといい条件で買い戻さないと悪いから(?)です。このとき、「正味の社債はいくらになってるか?」を計算しないといけません。そのためには「発行日から満期日までのタイムテーブル」を書くのが先決。発行時に「いくらで発行したか」と、満期日に「額面はいくらか」を記入して、その差額を年数とか月数とかで割り算します。それで、今はそのタイムテーブルのどの位置か?によって、「今の金額」が出しやすくなります。それ出してから「損か得か?」を計算するとラクです。
  • 「社債利息」の仕訳は2つ考えないとアカンことに注意!①額面×?%の利息(フツーは半年払なので、2回のうちの1回分を仕訳)と、②社債がだんだんと額面に近づいていく仕訳(償却原価法のハナシ)です。
  • 日計表作成の問題で、問題文として与えられてる資料が「虫食い」のとき。まずは「伝票の中の商店名」と「補助簿(得意先元帳とか仕入先元帳)」から攻めていくといいです。あと、補助簿とか総勘定元帳の残高だけでも計算出来る部分もあるかも?です。勝太郎センセイの問題は難しいのでそれだけでは答が出ないでしょうが、そのあとは「総勘定元帳が与えられてる科目」に注目です。例えば「現金」だったら「本日の借方・貸方合計」は元帳でわかるので、それは「借方合計は入金伝票の合計」で「貸方合計は出金伝票の合計」になるはず。「受取手形」とかの総勘定元帳があったら、伝票の中に出てくる「受取手形」を全部拾い上げてT勘定を作り、逆算したら出るはずです(^o^)/

あと、特殊仕訳帳の問題で1問コピーもらってるやつ、次回レッスンまでに時間みつけて見ておきますm(_ _)m マキさんもぜひやっておいてください。

2007年10月20日 (土)

kazueさん法人税3級とか

税務会計検定のプリント。まずは前回の宿題だった「所得税3級」から、いくつか質問。

  • 扶養控除、所得が低ければ何歳でも扶養に入れます。「一般障害者で24歳無収入」っていう問題設定でしたが、障害者控除の27万とフツーの扶養としての38万は別のハナシです。結果的に両方とも計算に入れます。
  • 「青色専従者に対して支払った給与は、すべて必要経費に算入できるか?」のハナシは、フツーは事前に「いくら給料を払うか?」の届けを税務署に出してるので、その金額以上は経費として認められません。
  • 「一時所得」も「山林所得」も「譲渡所得」も、覚えなアカン(?)控除額は50万円です。
  • 法人税と違って、所得税ではフツー減価償却は「定額法」です。(定率法にするなら届けがいる)
  • 減価償却費の計算は、「平成19年4月1日以降」に買ったのか?それより前に買ったのか?を必ずチェックすること。「×0.9しなくていい」という新しい計算方法は「新しくk買ったた資産」だけです。古いのは今まで通りに計算します。いつか耐用年数が過ぎたとき、残ってる「残存価額」を、”1円残してあとは償却する!”ってことが出来るようになります。

次、「法人税3級」のプリントへ。

  • 交際費等の損金不算入額・・・「等(とう)」は、「交際費・接待費・機密(きみつ)費その他の費用」っていう意味です。”機密”は国語事典を引いてみてください(笑)。いわゆる中小企業は「400万円超の部分と400万円の100分の10が損金不算入」って書いてありますが、ざくっと言うと「360万円までしか経費に落とせない」です。
  • 問5で出てくる「別表四」について・・・「法人税額から控除される所得税額」は2ヶ所出てきます。初めに出てくるのは「所得に足し算」で、最後に出てくるのが「税額から引き算」です。確認しておいてくださいm(_ _)m

このプリント、3級になってくるといろいろ調べたいことも出てくるはずなので、時間みつけてテキストで確認するようにしていってください。

2007年10月19日 (金)

バンメシの続き

バンメシの続き
名残鱧(なごりはも)のサラダ♪

松茸づくしと近江牛の特別会席

松茸づくしと近江牛の特別会席
贅沢なバンメシ\(^O^)/

2007年10月18日 (木)

トラックバック(チーチャン編)

http://www.pucchima.com/useful_index.html

チーチャンのブログにリンク貼ってあるこのページ、いろんなことが書いてあります。ワタシも登場人物として(?)読ませてもらうと「うんうん、こんなことも話したな~」とか「うっ、そうやったんか(-_-)」とか、”お役に立つ”についてもいろいろと考えてしまいます(笑)。特に、シマダ簿記に来てくれてる人なら「状況が目に浮かぶ」のではないでしょうか??

10/17(水)の数学Ⅱ

P166「第3章のまとめの問題(2)」です。今日で三角関数は終わりです。ラジオの内田先生がおっしゃってたように、今日のところは「加法定理」(P153)より後の範囲を復習しています。

【問題1】では、「αが鈍角(どんかく)、βが鋭角(えいかく)で・・・」と書いてあるから、

  • α(という角度)は第2象限の角→x軸はマイナスでy軸はプラス→sinの値は「高さ」つまりy軸なのでプラス、cosの値は「底辺」なのでx軸ってことでマイナスの値をとるはず♪
  • β(という角度)は第1象限の角→x軸もy軸もプラス→sinの値もcosの値もプラスになるはず♪

という思考回路(?)で、問題文をの意味を読み取るようにがんばります(^o^)/ sin(α-β)とかcos(α+β)とかは、「元の角度を大きくしたり小さくしたりすれば、⊿の「高さ」や「底辺」はどのように変化するか?」ってことを聞いています。前に習った「加法定理」とか「減法定理(?)」は、具体的に「高さ」や「底辺」の値がいくつになるのか?を計算するための公式です。

いずれにせよ、角度がαとβの2つがあって、sinとcosのハナシをしてるので①sinα ②sinβ ③cosα ④cosβ の4ツの値が必要です。問題文に与えられてたのが①と④なので、残りの2ッを出すために「sin2乗θ+cos2乗θ=1」の公式を使って計算をしています。この公式は、半径1の単位円で⊿を考えたとき、三平方の定理で「ナナメ線の2乗=残りの2辺の2乗」ということを表しているだけです(^o^)/

答を出すときに「sin(α-β)」っていうのは「⊿の(左の)角度を減らしたら「高さ」は低くなるから、”引き算”になるような公式のはず」と考えたら、公式を選び間違えるというウッカリミス?は防げます。同じく「cos(α+β)」は「⊿の角度を大きくしたら「底辺」は短くなるはず」と考えて、これも”引き算”になるような公式を選んでいるかを確認するようにします。

【問題2】では、sinとcosで出来てる式を、計算することによってsinだけに揃える!っていうハナシです。そうすると、値の最大値や最小値がカンタンに求められます。(1本のグラフで掛けるようになるから、グラフの上限や下限を見たらいいだけになるから)

ラジオの内田先生曰く「2sin(θ-60度)を、加法定理で分解すると元の式に戻ります」とのことでしたが、それって例えば、加法定理の中の「sin(α-β)=sinαcosβ-cosαsinβ」を使って計算したら次の通りです。

  • 2sin(θ-60度)
  • =2(sinθcos60度-cosθsin60度)
  • =2(sinθ×2分の1-cosθ×2分の√3)
  • =sinθ-cosθ×√3
  • =sinθ-√3cosθ

ってカンジで元の式に無事戻ります。公式では角度がαとβですが、α=θでβ=60度として代入していきます。

あと、sinθのグラフを2倍すれば「値も2倍」なので最大値は2で最小値は-2になります。グラフが「右に60度ズレる」のは、( )の中がθ-60度ってなってるので、「θが60度のときに、やっと( )の中がゼロってことか」と考えたらカンタンです。( )の中がゼロになったら「高さ」がゼロなのでグラフとしては「原点」です。

最大値をとるときの角度は「フツーだったら⊿の高さが一番高くなるのが90度」なので、90度+60度=150度のときが最大ってことです。最小値は「フツーなら座標の真下270度が最小」なので270度+60度=330度が最小になります(^o^)/

来週からは「指数関数と対数関数」のベンキョーです。お楽しみに♪

バニラ味プロテイン

「風呂上がりのビール」よりも「運動後のプロテイン」のほうがおいしい☆と思う今日この頃(笑)
プロテインのためなら5キロは走れます\(^O^)/ 10キロは無理ですが。。。

2007年10月17日 (水)

ヒデチャン財表の続き

今日も、TAC出版「個別計算問題集2」の続きです。主にP14からの「有価証券」のところです。

  • 有価証券の評価に「先入先出法」とか「後入先出法」とかはありません。そのことは”金融商品会計基準”の施行前でも、「企業会計原則B/S原則五B」に”平均原価法等の方法を適用して”と書かれるので要確認。
  • 子会社株式の評価は”取得原価”っていうより、最初は自分が資本を出して”子会社”を作ってるはずなので・・・。
  • 「精算配当金」は、会社を”精算”←終わらせるときに、残ってる正味財産が”株の持分割合”だけ返ってくるはず。その、”自分のもらえる分”です。テキストにあった問題では”まだ、これからもらう状態(未収)”だったので、何らかの「資産」←(未収金みたいな)と考えないといけません。で、もうフツーの状態ではないってことがわかってるハナシだったので「破産更生債権等」という科目で仕訳をしていました。このときの「関係会社株式精算額130,000」は、貸借差額で計上しています。
  • 「信用リスク」は、「ここの会社、ホンマに大丈夫なんかなぁ?」と感じる場合の「潰れるかも?」の度合いです。信用リスクが高いのなら「ヤバヤバ状態」です。どこかの会社が発行した社債を買ったとき、定価(額面)よりも安く買えた理由が①「金利調整と認められる場合」と②「信用リスクによる場合」とが出題されてましたが、償却原価法(買った値段を満期日までに”定価”に近づける処理方法)は、①の金利調整の場合しか適用することが出来ません。だから、”両方のリスクがありそうで、それぞれがいくらずつか?決められない”みたいなことが書いてあったら、償却原価法は使えない!ってことです。
  • P18設問4・・・解説に書いてある(イ)残高試算表に「その他有価証券評価差額金」が計上されていること (ロ)残高試算表上の「有価証券」の金額との整合性 この2点から「C社株式は前期末残高の17,000千円である」の意味(^o^)?は、まず「その他有価証券評価差額金」がそのまま残ってるってことは”洗い替え”をやってない!と判断出来るし、それと「有価証券」が124,700千円なので、ホントにこの金額になるか?を計算してみたらすぐにわかります。G社株式(外貨建のやつ)は、前期末の9$×130円×10,000株=11,700千円、それと当期になってから公社債投信35,000千円も加えて計算すると、C社株式は17,000千円でないとアカンことがわかります。
  • 「取引先の株式である」っていうのは「売買目的とかで買ったんじゃなくて、持たされてる(?)んですよ!」と読み取ります(笑)。区分は「その他有価証券」です。

あと、ちょっと難しいですが「関係会社」と「関連会社」の違い。いろんな参考書や問題集にこの言葉が出てきますが、フツーは全く違う意味で使い分けがされています。このTACの問題集の解説では「関係会社株式」≒「親会社株式」として説明されています。親会社株式は、有価証券の4つの区分

  1. 売買目的有価証券
  2. 満期保有目的債券
  3. 子会社・関連会社株式
  4. その他有価証券

のうち、4の「その他」に区分されます。ってことは、基本的には「固定資産」であり「時価評価」です。評価差額は「その他有価証券評価差額金」ってことになります。このとき、3で出てくる言葉「関連会社」とは、”子会社とまではいかないけど、ある程度支配してる会社”ってことで、いわゆる「連結」ではなく「持分法」が適用される会社のことです。これと「親会社」は区別しなければなりません。親会社株式は「関連」ではありません。

この問題集に出てきたハナシで「親会社株式を持ってるけど、来期には売却予定」っていうのがありました。これ、本来なら親会社株式が流動資産になるってことはないけど、来年に売却するのがもう決まってるので「1年基準」」により流動区分されます。そのときの科目を「関係会社株式」としていますが、もちろん「親会社株式」でも構いません。但し、「関連会社株式」ではアカンのは、もうわかりましたか(^o^)?

次回までに、またみっちりやっておいてください(笑)

昨日、京都で。。。

昨日、コンタクトレンズやさんの後は”やぶ用”(?)があって京都駅近辺へ行きました。ワタシは京都出身なので、大学に入るまではずっと京都に住んでました。でも、今はもう大阪での暮らしも長くなったし、京都駅で降りたなんてホント何年ぶり??みたいなカンジでした。

京都駅の地下街PORTA、めっちゃキレイになってました。それでも面影?はありました(^o^)/ 高校生の頃は、学校が終わってからこの駅前にあった経理学校に通ってたので、ここに来ればそんな当時を思い出します。確か、経理学校の授業が夜の6時から8時までで、地下街PORTAが夜9時まで営業でした(笑)。授業が終わってからウインドウショッピング←高校生なので見るだけです(T_T) とか、たまに同じ授業を受けてた人たちが誘ってくれて喫茶店に行ったり←高校生だったので、いつもみなさんにごちそうになってましたm(_ _)m 当時の感覚ではまだ学生服で夜遅くに歩いてたら「何で高校生がこんな時間に??」みたいなところがあったので、何とかして学校帰りに一度家に戻って、私服に着替えてから行きたいと思って必死(?)でしたが、学校遠かったのでなかなか実現せず(笑)、結局はほとんど毎回学生服で行ってたように思います。

そんな当時、簿記はまだ全然わかってなかったです(笑)。「まさか自分が簿記のセンセイになるなんて」と言いたいところですが、ところがこればっかりは(?)そうでもないのです(爆)。まだ当時はさすがに「簿記のセンセイになりたい」とは思ってなかったですが、簿記に関しては、今まで習った他の何よりも「手応え」みたいなものは感じてたし、どっちかというと「目立たないフリ」は出来ないほうなので(?)、”たくさんいてる生徒の中の一人”よりも”先生”のほうが楽しいだろうな(^o^)?といつも思いながらベンキョーしてました。

3級の「仕入・繰商・繰商・仕入」が全然わからんかったこと、2級の工業簿記”勘定連絡図”が全然まったく意味わからんかったこと・・・など、昨日のことのようです。そんなこともたまに思い出しながら、これからもベンキョーしていきたいなと思います(^o^)♪

10/16(火)の数学Ⅱ

いよいよ(^o^)/ P164「第3章のまとめ問題(1)」です。三角関数のハナシを延々とベンキョーしてきましたが、その復習です。

まず、テキストの【問題1】。「ある角θの動経と、この角を6倍して得られる角6θの動経が一致するとき、次の問に答えよ。」でした。動経(どうけい)は、タテ軸をy軸、ヨコ軸をx軸としたときの「座標」に例えるなら、原点を中心に「x軸を時計回りと反対に動かしていく」ってカンジでした。テキトーにθを「?度」としたとき、たまたま「?×6倍」の角度が、元の「?度」に重なるってときは、一体何度のときでしょう?・・・みたいな意味です。例えば、?=30度だったら、30×6=180度なので30度≠180度でアウト!こんな小さい角度だったらダメです。30度と390度みたいに「360度を足しても見かけは同じ」ってことを利用して考えないとアカンのです。

問(1)「θを整数nを用いて表せ」は、テキストで「θ+360度×n(但しnは整数)」って書いてありました。整数ってことは-1とか-2とか-3とかもOKです。ゼロもOK、1とか2とか3とかもOKです。360度で1周なので、あとは何回転しても「見かけの角度」は同じです。このときのnは「回転数」を表しています。

問(2)「0度<θ<360度」を満たすθをすべて求めよ」では、(1)でθ=72度×nが出てるので、あとは「72度の倍数」が360度までにいくつあるか?です。ちょうど360度っていうのは<の記号に=がついてないのでアウト!です。

次、【問題2】は「次の三角関数の値を求めよ。」でした。まずは問(1)「θが第3象限の角で、sinθ=-5分の3のとき、cosθ・tanθの値」から考えましょう(^o^)/ 「第3象限の角」っていうところでしっかり”反応”しなければなりません。第3象限は座標でいうと左下の部分。x座標はマイナスで、y座標もマイナスです。sinθはr(半径)分のyなので、半径がマイナスってことはないからr=5、y=-3になります。y座標の-3から、第3象限に直角三角形を作り、半径(ナナメ線)を5とすると、三平方の定理でx座標は-4と出せます。これでもcosθ=-5分の4は出せます。公式を使うならテキストに書いてある通りです。tanθは「底辺分の高さ」つまり「x分のy」なので、底辺-4で高さ-3ってことで符号がプラスに戻って、tanθ=4分の3です。

問(2)「θが第4象限の角で、tanθ=-12分の5のとき、sinθ・cosθの値」については、座標での第4象限つまり右下部分だから、x座標はプラスでy座標がマイナスです。ということは?tanθ=-12分の5=x分のy・・・だから、x=12でy=-5です(^o^)/ 三平方の定理でもナナメ線が13になることは出せます。公式を使うならP136で習った

1+tan2乗θ=cos2乗分の1

を使うことになるので、sinθよりもフツーはcosθの値が先に出ることになります。とにかく、ここらへんのハナシでは「第○象限の角」っていうことの重要性♪これによってsinとかcosとかtanを求めるときの符号が決まってくる!のを理解しないといけません。そのことが説明してあるのがテキストP133です。しっかり確認しておいてくださいm(_ _)m

2007年10月16日 (火)

10/15(月)の数学Ⅱ

P162の「おうぎ形の弧の長さと面積」です。今日のお題が三角関数の章での「大トリ」です。

前回「弧度法(こどほう)」というハナシを習いました。30度とか60度みたいな「角度」を、フツーの数字みたいに表すにはどうしたらええか?です。「角度の数値化」でした。円周って2πr つまり「2×3.14×半径」なので、もし半径が1センチだったら「2×3.14×1」で、約6.28センチです。このとき「角度」は円なので360度、もし半円だったら180度、4分の1なら90度です。

円周2πrの、r(半径)が1なら、「円周の長さ=2π」です。この「長さ」で角度を表そうとするなら「円周の長さ=2π=360度」なので、「π=180度」です。この「弧度法」を利用すると、おうぎ形の”弧の長さ”とか”面積”とかがメッチャカンタンに出せますよ(^o^)/ってのが今日のハナシです。いろんな”おうぎ形”を考えるので、もちろん半径は1とは限りません。半径が6センチでも10センチでもカンタンに出せるように、半径=rとして考えていきます。また、”おうぎ形”の角度も30度でも60度でも何でもええように角度=θ度として考えていきます。但し、θ度を30度とか60度とかではなく「ラジアン」の弧度法で考えます。360度=2πラジアンです。180度=πラジアン、90度=2分の1πラジアン、45度=4分の1πラジアンです。

今日の公式

  1. おうぎ形の”弧の長さ”=半径×θラジアン
  2. おうぎ形の”面積”=2分の1×半径の2乗×θラジアン

でした。もし今までの「度数法」だったら”円周=2πr” ”円面積=πr2乗”なので、これに「360度分の角度」で計算するところです。それが、最初から角度が「数値化されてるラジアン」だったら、360度で割り算しなくてもフツーに計算出来るってことです。例えば「半径6の円周」は、2πrなので12π。これがおうぎ形で角度が90度だったら(カタチが4分の1なので)3πのはず。この「角度90度」が始めから弧度法なら「θ=2分の1πラジアン」という表され方になります。それで、上の公式「半径×θラジアン」に当てはめると、6×2分の1π=3πてカンジです。弧度法は最初から「角度を”長さ”で表すことにより数値化してる」ので、”円は360度”ということに全く関係なくフツーに計算出来るのです。

これで、大きいバースデーケーキとかを切り分けてもカンタンに”体積”とかも出せますね(^o^)/

今日初めて(*^_^*)

Mちゃんもぜいたくい~んさんも勧めてくれてた「使い捨てコンタクトレンズ」を、今日からチャレンジしています。

ワタシ自身、もう高校生くらいからずーと近眼で、ホントに半端じゃない”ド近眼”です。だからコンタクトレンズ歴はかなり長いですが、ずっと今までハードレンズでした。外を歩いてて風が目に入っても真っ赤になるし、何故か?目に虫とか入るときが多いのですが、そんなの目から血が出たかと思うほど痛いし、夜になってきたら角膜はがれるんじゃないか?ってほどドライアイになるし(T_T) 何とかしないと・・・と思って、みんなにいろいろ相談に乗ってもらっていました。

今日、コンタクトレンズやさんに行ったら「1日使い捨ての新製品無料お試し」っていうのを偶然やってて、いろんな検査や「はずしかたの練習」とかで2時間も使った(!)けど、5日分の無料サンプルがもらえました。今、こうしてパソコンやってても、いつもに比べたら全然ラクかも?でも、何か違和感あるな~

・・・と思って鏡を見たら、めっちゃ「涙目」ってか「うるんだ瞳」っぽい(笑)。ううっ、何か、恥ずかしいかも(笑)。目ぇ、色っぽくなったらどうしよう(爆)。←そんなことより、今日上手にはずせるかな(T_T)

2007年10月15日 (月)

サービスラインより前でも?(T_T)

今日のテニスは、先週の続きで「バックハンドストロークの前後フットワーク」からでした。先週、フォアでやったのと同じく

  • 短いボールはネット上をラケット1本分以内の高さで返す
  • 深いボールはネット上をラケット5本分くらいのロブで返す

です。今まで毎回のように注意されている「ヒザの送り」が出来ない「最大の敗因」は、「打つ前に、後ろ足をしっかり決める」が出来てないからだそうです。どこへ?どんなに?走らされても

  1. 打つ前にはしっかり後ろ足を決めて
  2. 続いて、前足を踏み込む
  3. ボールはカラダの前でとらえる
  4. 当たったら「押す」
  5. フィニッシュ

の順番に、足→ヒザ→腰→ラケット・・・の順に体重移動。「顔」は一番最後まで残す!です。そうなんですよ~ホントに。それと、今日はロブで返すときの注意。

「当たってから(押さずに)すぐにヒザを伸ばすから、ボールがラケットの真ん中に当たらない」

のだそうです。もっとよく見て、真ん中に当たったのを確認して、押して、それからヒザでロブを上げる・・・ってカンジです。それから、特に「後ろへ下がるとき」は、ボールとの距離感がつかみにくいから「もっともっとボールから離れて、ナナメ後ろから見る」ようにしないとアカンのだそうです。たいていの場合はボールに近づきすぎてるとのこと。逆に、短いボールのために突っ込んできたとき、まだまだ1歩が足りてないらしい。もっとダッシュで、打つ場所に来てから「後ろ足を決める」です。それまでは中途半端に横向きもどきで追いかけるのではなく、とにかくボールに近づいていかなアカンそうです。

次は、フォア側・バック側の長短どこにくるでしょう(^o^)?の練習(笑)。いつも「相手のラケット面で判断する」と言われていますが、まだまだボールが上がってからしかわかってません。それでも「長」か「短」なので、まだ何とかなりました。こんなんじゃアカンねんけど。。。

それと、サービスラインからの「守りのボレー」の復習。バックボレーがよくサイドアウトします(T_T) ちゃんと「小指から握る」ようにとのこと。これも、「フォアかバックかわかりません(^o^)」の練習。これ、カラダの正面近くに来たときは全滅です。。。

そして、最後は先生とラリー。先週・今週に習ったことを活かして「根性で続けましょう(^o^)/」です。かなり根性でやりましたが(涙)、前に出されたときに「じゃあ、次はボレー」って決めてかかってるところがあるので、ビミョーなボールが来ても「バレーボールのレシーブ」のノリで突っ込んでしまいます。←(だからヒザがアザだらけになるし) 先生曰く

「別に、前でもストロークもアリですよ(爆)」

とのこと(笑)。そうですよね~(涙)。。。

テニスは「打つときに目線が上下に移動すると失敗する」のだそうです。低いボールや短いボールには「自分が低くなって、ボールの高さに合わせてから打つ」そして、高いボールは「自分の目の高さになるところまで移動する」のだそうです。ふ~ん。。。まだ、そのレベルまで全然達してない感が。。。

また、がんばります♪

前からやってみたかったこと♪

前からやってみたかったこと♪
子持ちししゃもを大量に焼いて、これが主食みたいな\(^O^)/

2007年10月14日 (日)

マキさん日商2級3問目対策

一橋出版の「日商簿記検定模擬試験問題集2級」から、3問目対策をいくつかやっていきました。

第5回P/L作成問題・・・とりあえず、「○○利益」の名前が5つ出てきます。ヒナ型覚えるのには時間かかるかも?ですが、報告式P/Lは上から順に

  1. 売上総利益(うりあげそうりえき)
  2. 営業利益(えいぎょうりえき)
  3. 経常利益(けいじょうりえき)
  4. 税引前当期純利益(ぜいびきまえとうきじゅんりえき)
  5. 当期純利益(とうきじゅんりえき)

です。名前さえ覚えたら、並び順は「50音順」です(^o^)/

また、費用の区分は

  1. 売上原価
  2. 販売費及び一般管理費
  3. 営業外費用
  4. 特別損失

の4つです。「費用になる」ってことは、この4ツのどれかになる!ってこと。ビミョーなものはすべて「企業会計原則」などで”決め方”が決まっています。

棚卸減耗費は「原価性アリ」なら上記の1か2です。商品評価損ならフツーは1か3です。どちらも「原価性ナシ」なら3か4になります。棚卸減耗費(残ってる商品の数が足りない)というのは「じゃあ、数がなくなるのが嫌なら倉庫の前で24時間見張ってたらええやん!」ってことで(笑)、ベンキョーの世界では「管理可能」と考えられています。これに対して商品評価損は「商品の時価が下がった」という損なので、その理由は「世の中が決めること」です。モノの値段はフツー「世の中の”需要”と”供給”」で決まります。だから「管理不能」です。この「管理可能」か?「管理不能」か?の差が2の販管費になるか?3の営業外になるか?の差です。

第6回・7回の本支店P/L・B/S作成問題・・・何をさておき、まずは「未達事項の整理」です。未達事項の仕訳のコツは「本来やるべき仕訳」+「誰から聞いたか?」です。例えば「買掛金の支払いが支店に未達」だったら

  • 「本来やるべき仕訳」・・・”買掛金の支払い”だから→借方が「買掛金」
  • 「誰から聞いたか?」・・・”支店に未達”→支店は聞いてない→本店から聞いてる→貸方は「本店」

ってカンジです。未達事項の仕訳は計算用紙とかにしっかり書いたほうがええです。必ず「本店勘定と支店勘定」それから「本店より仕入と支店より売上」のT勘定を作って、残高を合わせます。未達事項で出てくる仕訳で「フツーの科目」は、営業費・売掛金・買掛金などがありがちです。営業費はP/Lなので、たぶん後で出てくる決算整理で数字が変わります。(問題文中のT/Bにメモしておくと便利) B/S系科目は、この時点で解答用紙に清書してしまうほうが効率いいです。(もし、あとで数字が変われば直せばいいだけ)

貸引設定は、必ず解答用紙の「清書」を見て計算するようにします。これは精算表作成の問題でも同じです。受手や売掛はほどんどの問題で、決算後には数字が変わっています。また、「売上」とか「当期仕入」には、「本店より~」とか「支店へ~」は含みません。P/LやB/Sはいわゆる「よそいき」←(外部報告用)なので、本支店間のやりとりは一切計上しません。B/Sの最後、繰越利益剰余金は試験対策的に言うと(?)、B/Sの貸借差額でええです。

第8回決算整理後T/B作成問題・・・「決算後」なので、基本的にはP/L・B/S作成とか精算表作成とかと同じです。どこから手をつけよう??と思うなら「商品関連」です。期首・当期仕入・売原・期末のハコと、タナ減・評価損のハコを作って数字を計算します。決算後は

  • 「仕入」には、ハコで計算した「売上原価」が入る
  • 「繰越商品(B/S)」には、タナ減・評価損のハコで計算した実地(ハコの内側)が入る

この問題で出てきた「社債の購入」←満期保有目的債券 は、問題集そのものがミスプリだったみたいで計算しにくかったですが、購入したのが当期の10/1で、3月決算。満期まであと2年半って設定でした。当期は半年だけなので「2.5年分の0.5年」です。97000が満期で100000だから、差額3000×0.5÷2.5年=600 を満期保有目的債券にプラスします←償却原価法。年の途中で取得なので、有価証券利息は半年分しか権利ありません。

あと、前払保険料とかは数直線(というか、時間軸?)を書いて、確実に計算するようにします。

他の問題とかと併せて時間計るようになってきたら、とりあえず問3を一番最後にして、「20点のうちとりあえず10点」取れるように練習してください(^o^)

2007年10月13日 (土)

kazueさん税務会計検定の続き

ユリチャンの次はkazueさんでした。来られてすぐ「センセイ、福井マラソンはどうでしたか(^o^)?」って聞いてくださいました。うふふっ♪おかげさまでm(_ _)m いいレースでした(^o^)/

前回宿題だった、消費税4級のプリント。その中からの質問の中で(71回過去問)

  • 国内において事業者が行った資産の譲渡等のうち・・・・・は、消費税を課さない
  • 事業者は、国内において行った・・・・・につき、消費税を納める義務がある

この2つの文章、結構似てるのですが。前者は「消費税に関係あるハナシかどうか?」で、そのハナシが消費税かかるのか?かからないのか?ってことです。そして後者は「消費税を税務署に”払う役目”をするのは誰か?」です。この文章は、・・・のところに「課税資産の譲渡等につき」が入るのですが、「事業者が”消費税がかかるような取引”をしたら”税務署に払いに行くのはアナタですよ」ってカンジの意味になります。

消費税は「間接税」なので、①納税義務者(税務署に”払いに行く役目”の人)と、②担税者(たんぜいしゃ)・・・実際にその税金を負担してる人 が違います。商売をしてる人は「売上」のときにお客さんから消費税を預かりますが、

  • 「納税義務者」・・・お店や会社
  • 「担税者」・・・お客さん

ってことです。

今日は、所得税3級のプリントを3回分いっしょにやっていきました。「雑所得」と「一時所得」の区別が難しかったかもしれません。大ざっぱなイメージでは、「雑所得」の場合には「毎年あってもおかしくない所得」で、「一時所得」は「人生において?数少ないハナシ」です(笑)。フツーの年金は「雑所得」、落とし物を拾って巨額の(?)お礼をもらったら「一時所得」です。宝くじの当選金が非課税なのは有名です♪

課税所得の計算で、今日はいろんな「所得控除」が出てきました。障害者控除が27万、特定扶養控除(16~22歳)が63万、コツコツ覚えるしかないかも?ですが、とりあえず両方「9の倍数」です(笑)。基礎控除38万は覚えないといけません。老人扶養とか同居がどうのとかのハナシは、基本38万に「老人+10万」と「同居+10万」です。

  • フツーの扶養・・・一人38万
  • 老人扶養・・・38万+10万=48万(老人70歳以上で+10万)
  • 同居老人扶養・・・38万+10万+10万=58万(同居でさらに+10万)

こんなカンジです。あと、事業所得で出てきた「自家消費」のハナシ。例えば、八百屋さんが自分の店で売ってる野菜を家に持って帰って食べたとしたら、税金の世界では「売上」にカウントされます!でも、それが「定価」だったらいくらなんでも気の毒なので(八百屋さんが自分の野菜を定価で買うわけない!)一応「3割引」まではフツーと考えています。3割引以上はNG、あと「仕入れた値段」よりも安く売るのもNGです。だから、

  • 売上×0.7
  • 仕入原価

の2つを比べて「高い方」を売上に入れないとアカンのです。

新しい減価償却費の計算、H19年4月1日以降に買ったやつは「定額法」でも×0.9をしません。(残存価額の廃止) 今、3級のプリントではこのパターンで出題されています。それと、いろんな処理方法について「届け出をしてない場合」にはどの方法か?を確認しておく必要アリです。商品とかは「最終仕入原価法」という、簿記検定では出てこなかったハナシになっています。「最終仕入原価=年内最後に仕入れたときの値段」です。

まずは一通りプリントをやってみて、慣れてみてください(^o^)♪

昼からユリチャン

ユリチャンは、スケジュールの都合で今日は3週間ぶりの登場。積もるハナシ(?)をいろいろ聞かせてもらいました。

印象に残ったのが「人間は総合力」のハナシです。職場の人が「人間って、結局は”総合力”やんかぁ?いくら仕事が出来たとしても。」という発言?をしたらしく、ユリチャンは何故か?その言葉がアタマから離れないとのこと。「ええ?何でなん?」って突っ込んで聞いてみたら、ユリチャン曰く

「それ聞いて反射的に”とりあえずは仕事が出来な始まらへんやん”と思ったから・・・」らしいです(笑)。なかなかユリチャンらしい発言です(^o^)

それから、ユリチャンはギンコー員なので「金融商品取引法」のハナシ。今は本店勤務なので直接は関係ないらしいですが、以前の渉外仲間の人たちによると、やっぱり金商法、かなり仕事に影響してるらしいです。「そんなことばっかり気にしてたら、売れるもんも売れへんし」とか「お客さんが契約するってゆーてんのに、場合によっちゃ、こっちから断れってか~」とか、いろいろ現場の声ってあるみたいです。そうなんですね(-_-) でも、”お客さん”も怒ってると思いますよ(笑)。「そんなに大量の紙を書かせてどうすんの??」とか「目論見書の”ここの部分、字が大きくなりました”みたいなことを言われても」とか、ワタシのまわりの人たちもいろんな文句(?)を言ってます。何か、最後の最後には「それはギンコーのせいではありません」って言えるために、これだけの法的手続きをやってるんちゃうん??みたいな(-_-)?

あと、ワタシもそんなん知らんし・・・っていう歌「宗右衛門町ブルース」??大阪市内にこの地名があるんですが、関東から出張で来てる人たちを案内するのにユリチャン曰く「ここが”宗右衛門町ブルース”で有名な、ソエモン町です(^o^)/」って(笑)。それって一体、いつの誰の歌??あと、御堂筋(みどうすじ)がどうのこうの??っていう歌???知らんけど、そんなん(-_-)? ユリチャン、ワタシよりも年下なのに、よくわかりません(笑)。

そんなこんなで、あっと言う間に時間が。。。

Mちゃん日商簿記3級続き

今朝はMちゃんと日商簿記3級のベンキョーからスタートでした。レッスン前に何でか?「カラダ年齢」のハナシ(笑)。Mちゃんの家にはカラダ年齢も出てくる体脂肪計があるらしいです。実は夏頃に聞いたときには「カラダ年齢x7歳」って言ってたのでビックリ仰天したのですが(実年齢よりはるかに年上!)最近は「x5歳~x4歳」に落ち着いてきたらしいです(笑)。いやいや、まだまだがんばって、せめて実年齢くらいにはしないと。”嫁入前の娘さん”がっ(爆)。

で、暴露話が続きますが(笑)、Mちゃんは今年に入ったばっかりの頃、フィットネスクラブの無料見学に行って「○㎏痩せないと・・・」と言われました。その話を聞いてワタシもちょうど体重増を気にしてた頃だったので「じゃあ、ワタシも○㎏はムリやけど半分はお付き合いします(^o^)/」と約束し、それから二人とも”健康的減量”への道を歩み始めました。今日その「中間報告」みたいなハナシになり、現時点でお互い”目標の約60%”を達成してることが判明。今年あと3ヵ月あるし、結構ええペースなのでは?とワタシ的には思ってますがいかがでしょうか(^o^)?

ベンキョーの方は、日商3級過去問の113回をいっしょにやっていきました。主なハナシは次の通りです。

  • 問2/分記法から3分法へ直す勘定記入・・・分記法では「商品」と「商品売買益」の2つの科目で売上を表します。日付を頼りに「いくらの売上だったか?」を決めないとアカンのです。商品の動きをハコにしたほうがわかりやすいと思います。期首・当期仕入・売上原価・期末のハコを書いたら、問題文にある”商品のT勘定”から数字を拾っていきます。借方にある数字は「仕入」と同じ、貸方にある数字は「売上原価」です。但し、貸方の数字で1つだけ「商品売買益」とペアにならないのがあります。これは「仕入の取消」と考えます。仕入と売上が出来たら「仕入・繰商・繰商・仕入」の仕訳をして、これもT勘定に書き込みます。
  • 問3/残高試算表作成・・・まず、主要8科目を仕上げます。この問題なら「現・当・売掛・売上・仕入・買掛・受手・支手」です。計算用紙にT勘定を作って書き込んでいきます。問題文にあるデータが日付ごとではなくて「取引ごと」なので、例えば「売上データ」なら、売上がいくらになるか?は電卓でパパッと+-してしまったらええです。聞かれてることが”合計T/B”だったら+と-は別のハナシですが、これは”残高T/B”なので「仕訳したときにどうなるか?」は考えなくても大丈夫です。
  • 続き・・・主要8科目以外のハナシは、慣れてる人は自分の計算用紙のT勘定に「相手科目」としてメモするとか、問題文のT/Bに書き込んでおくとか、自分のやりやすい方法でええです。貸倒がどうの?とか、ちょっとややこしいハナシになったら「仕訳」をしてみるのもええです。この問題、貸倒引当金が足りなくて「差額は貸倒損失へ」というパターンでした。解答用紙の( )にはこれが入るはずです。時間なければ「タテ計」はしないように!
  • 問4/引出金と資本金のハナシ・・・「引出金(ヒキダシキン)」とは、家計費としてお金を使ったとか、商品を持って帰ったとか、そんなときの科目です。追加元入とか当期純利益(損益からの振替)は、引出金ではなくて「そのまま資本金」で処理します。

簿記は反復練習あるのみ!スポーツと同じです(^o^)/ がんばりましょう~!

2007年10月12日 (金)

全世界的お役立ち??

題名でわかると思いますが(笑)、さっきのレッスンはチーチャンでした。ワタシたちのテーマの1つ「お役に立つには?」のハナシで、今日新たに出てきた”基準”について。

相手のメリット>自分の犠牲

この式が成り立ってる条件でないと「お役に立つ」も成り立たないはず・・・みたいなハナシ。不等号が逆転するってことは、短期的に考えたら「他の人がやったほうがええ」ってこと、または「単なるおせっかい」のどっちかでしょう。。。じゃあ、お役に立つための”心がけ”って??→自分の”出来ること”を増やすように努力すればええんじゃない??・・・みたいなハナシ(爆)。うーん。。。ワタシも日頃そこまで考えることがないので、チーチャンと話してたらメッチャ”脳トレ”になりますm(_ _)m

さっきの式、成り立ってたら「全世界的に考えた場合はプラス」で、成り立たなかったら「全世界的マイナス」です(笑)。チーチャンが理系出身だからか?二人でしゃべってたら必ず「数式(もどき?)」が出てくるような気がします。

今日見せてもらった”読みかけの本”は、船井幸雄著「幸せの基本」でした。チーチャン曰く「もう、このテの本はわかりました(^o^)」とのことで、”えらい人が書いてる本は、最終的にはおっしゃる内容は同じ”という考え方にはワタシも賛成です。まだ、チーチャンがシマダ簿記に来てくれたばっかりの頃に「占いやさんに通うヒマがあったら、他に出来ることあるんちゃう?」みたいな主旨のことを言ったことがあるのですが、

「船井幸雄さんも、島田センセイと同じこと言ってます~♪」

ってチーチャンに言われました(爆)。船井幸雄大先生と同じ扱い(?)をしていただいて光栄ですm(_ _)m ってか、ワタシも船井幸雄さんの本は読んだことないですが、講演会には行ったことがあります。どうしても仕事柄「講演内容」よりも「講演テクニック」に関心をもってしまうのですが、さすが大ベテラン!お客さんのツカミは天下一品!と思ったことを覚えています。

あと、仕事のハナシなのであんまり詳しくは書けませんが「部署別スタンダード研修」のeラーニングのハナシは、ワタシもこれからどうなるのか?興味あります。やっぱり”配置換え”になったばっかりの社員さんとか、新人さんとかには「そのとき一番の関心事」だと思うし、会社にとってもレベルの底上げ??になるから、双方メリットあると思いますよ。ワタシ的には、今どき「集合研修」に自主的参加するような人って???と思うくらいです。チーチャンのお勤め先ではまだそういう研修スタイルがフツーと思われてるのでしょうが、シマダ簿記教室でさえ(?)、もう10年前でも”某一部上場企業”の一社員さんを3週間ほど”個人レッスン”で鍛えさせて(?)もらったことがあるくらいです。会社にしてみたら「必要な人材だけに、必要な内容の研修を」と思うほうが自然というか、コストパフォーマンスが最大(^o^)/なんじゃないかなと思います。

ブログやHPの更新は、内容についてあまり悩まず、”チーチャンらしいハナシ”を期待しています(^o^)/ ムリのない程度にコツコツとがんばってくださーいm(_ _)m

サイン・コサインの問い合わせ(^o^)?

ブログ見てくれた人からのメールで、おおーっ!と思った質問(?)があったので紹介します。いや、質問ではなくて「愚痴」だったのかもしれませんが(笑)。ラジオの高校講座「数学Ⅱ」で、今やってる三角関数についてのハナシです。

Q.sinθのグラフとcosθのグラフは「-90度ズレてる」というか、「cosθのグラフは、sinθのグラフを90度左に平行移動しただけ」というのは、いわゆる”暗記ネタ”なのか(-_-)?

だそうです(笑)。どうしても「それがどうした感」が拭えないらしいです(笑)。うーん、わかりますよ!その気持ち。でも、このハナシについては”自説”あるので、よかったら参考にしてくださいm(_ _)m

  1. まず、三角関数では⊿のカタチを基準にして、sinは「高さ」でcosは「底辺」を表してます。
  2. だから、sinθのグラフが表すのは⊿の左の∠角度が変化することで”⊿の高さはどう変化するか?”を表しています。
  3. cosθのグラフは、同じく⊿の「底辺の長さ」がどう変化するか?を表しています。
  4. ⊿の「高さ」を「底辺」にしてしまえば、sinをcosにしてることになります(^o^)/
  5. そのためには、⊿を①裏返しにする→②左へ90度倒す(タテヨコ反対に)・・・すると、最初は「高さ」だった辺が「底辺」になってるはず。デジカメ写真の編集で「90度右へ」とかと同じ感覚?です。
  6. この過程で、①裏返し=マイナス ②左へ90度=角度の世界ではプラス方向 
  7. なので、sinθのグラフを「マイナス90度」すると、cosθのグラフになるのです(^o^)/

・・・と、ワタシは思ってますけどいかがでしょうか(^o^)?

2007年10月11日 (木)

ヒデチャンTAC財表個別(2)へ

今日の夜はヒデチャンからでした。今日から、TAC出版の「財務諸表論個別計算問題集(2)」に入りました。開口一番「”個別”って書いてますけど、問題メチャメチャ長いです(-_-)」とのこと(笑)。うん、確かに(1)のときに比べたら問題文の量がかなり増えてます。

とりあえず、今日はページ順で。始めの「現金預金」の3問と、「金銭債権」のうち2問をいっしょに解いていきました。主なハナシは次の通り。

  • P4設問1・・・受益証券の仕訳、現金預金を”払ってる”のではなくて”科目振替”です(笑)。
  • P4設問2・・・保証債務の仕訳をするときは(借方)保証債務費用/(貸方)保証債務のパターンが多いですが、この問題集に出てきてるパターンは「保証債務費用」という科目を「手形売却損」に含めるやり方です。どちらの費用の科目なので、どっちで処理しても同じです。
  • P4続き・・・売掛金の過入金について。得意先さんは「また、来月分にしてくれたらええし」と言ったらしいですが、こちらとしては「モノを渡してないのにお金もらってる」という状態になります。だから「前受金」です。
  • P5続き・・・タック銀行の定期預金は満期がすごく先のハナシなので「長期預金」として固定資産扱いになります。
  • P7設問1・・・最初の”台東株式会社”の売掛金は、ワタシ的には”20%しか回収出来ない”という処理をしてたのに、”40%が回収出来るかも?”になったから、その取消の仕訳が入ってます。1440千円を5回でもらうハナシ、1回目は既にもらってるってことは、2回めは1年以内にくるはず。だから1回分だけ短期で、残り3回が長期になってます。
  • P7続き・・・保険料は”旧料金”に対して”新料金”は1.2倍。ってことは、旧が5ヵ月分ある上に、新を12ヵ月支払った状態がT/B残なので、旧19.4ヵ月=11640円です。前払5ヵ月を計算するときに旧のまま計算しないように注意!新料金×5ヵ月分です。
  • P8設問2・・・(3)で割引手形の額面を出すには、1年で割引料4%→半年なら2%→じゃあ割引後の手取りは98%→42140円=98%(^o^)/ で計算します。
  • P9続き・・・”中田株式会社”の利息未収分は、9月と3月の2回。そのうち9月の分は「3ヵ月が前期で3ヵ月が当期」です。
  • P9続き・・・貸付金の為替予約について。”振当処理”って書いてますが、貸付日にそのまま為替予約をしてるので計算は1つだけです。1$=121円の日に「130円で予約する」ってことは、貸してるワタシは有利です。+9円で1140ドル、この為替差益を「当期分と来年分」に按分するだけ。
  • P9続き・・・一般債権の貸引設定で、割引手形を受手から引いておくのを忘れないように。あと、T/B上の貸倒引当金は”一般債権に対し”と書いてあるのでここで計算です。貸倒懸念債権の、土地担保評価は”次のページ”に70%って書いてあります(笑)。
  • P10続き・・・貸引設定のC/F見積法、今から1年後と2年後に「利息」をもらって、3年後には「利息と元金」をもらう予定。これらを”現在価値”に直したらどうなるか?を計算したら、今の帳簿残より低くなるときがあります。その「損した気分」はもう”現在に確定してる”ので、今年の決算で貸引に入れておく!という考え方です。

こんなカンジです。涼しくなってきたのでペース上げてがんばりましょう(^o^)/

10/10(水)の数学Ⅱ

P160「弧度法(こどほう)」です。角度の表し方で、30度とか60度とかではない「別の方法」についてベンキョーします。

何で?急に「弧度法」なん?っていう疑問、ありますよね(-_-)?実は、今までベンキョーしてきた三角関数の「グラフをより正確に書く」ためのハナシです。sinとかcosのグラフを書くときに、タテ軸はフツーの数字(1とか-1とか)なのに、ヨコ軸が30度・60度・90度・・・みたいなカンジだと、ホントはとってもヘンなのです。数値なんかい?角度なんかい?ってカンジです。

今日ベンキョーする「弧度法」は、”角度を数値化したもの”とも言えます。円周とセットで角度を考えるなら、角度の大きさとその角度で作った円周の一部(弧と言います)は比例する!ってことを用いて(角度が2倍になったら弧の長さも2倍になります)、弧度法とは角度を「(弧の)長さ」で表そうとする方法ってことです。円周の長さは1周で2πr(rは半径)です。だから、半径が1の円だったら、弧の長さは2π。今までの角度で言うなら360度です。従って

360度=2πラジアン ←(新しい単位)

と考えます。180度=πラジアンです。(半円の円周?は長さがπなので)

テキストP138あたりでベンキョーした「sinθのグラフ」とか「cosθのグラフ」は、360度の周期関数でした。360度周期ってことは、2π周期です。グラフを書くときに、ヨコ軸を30度・60度・90度・・・とするのではなく、π・2π・3π・・・とすると、角度を数値化することが出来ます。そういう意味で「より正確なグラフが書ける」とテキストで紹介されています。

今日、ラジオの内田先生が”関数電卓”のハナシをされてました。関数電卓ってsinとかcosの値も計算できてすっごく便利なのですが、ワタシも今まで「弧度法」で何か計算するという用事がなかったので、内田先生がおっしゃってた【DEG】と【RAD】の切り替えスイッチって使ったことなかったです。そっか。DEGってdegreeですか(^o^)/ 温度の「度」がdegreeなのは辛うじて?知ってましたが、角度の「度」も同じなんですね。で、関数電卓では【DEG】なら度数法(30度とか60度とか)ってことで、弧度法で計算したいときには【RAD】←ラジアンのスイッチに切り替えたらええのだそうです。うん、ワタシの関数電卓にも切り替えスイッチがありましたm(_ _)m

来週は、今日の「弧度法」の続きと、「章のまとめ」です。

ヒデチャン財務諸表論の続き

これも、先週末のレッスンです。ヒデチャンとやってるTAC出版の「財務諸表論個別計算問題集」ですが、今日でやっと(1)が終わりました~!主なハナシは次の通りです。

  • P47/退職給付引当金・・・「退職給付費用」っていう科目が「この1年間で、従業員に対する退職金負担がいくら増えたか?」を表しています。①1年間働いてもらったことで勤続年数が増えて退職金負担が増える(勤務費用)②1年経ったことで退職金の支払日が近づいた”現在価値計算”(利息費用)を足して、③運用やさん(外部機関)が預けている資産を運用して増やしてくれる分(期待運用収益)を引いて計算することが多いです。
  • P49/退職給付会計の税効果・・・退職給付引当金が税法上認められてないからというハナシは、「退職給付費用」ではなくて「引当金」の残高で考えているところに注意です。前期末に計上した繰延税金資産と、今期末の退職給付引当金に法人税率を掛け算した金額を「洗い替え」によって計上しています。
  • P49/期待運用収益率・・・収益率1.5%になってますが、これを「前期末」の実際年金資産に掛け算して求めます。”運用”による収益のハナシなので、この1年間で運用したのは「前期末の金額」です。
  • P53/純資産会計・・・新株発行のときに、①株を買ってくれる人を「募集する」→②お金を振り込んでもらう(とりあえず預かる)→③株券を渡す(正式に株主になってもらう)みたいなイメージで考えていきます。まだ②の段階では、お金は”別段預金”に振り込まれるのがフツーで、貸方科目は”新株式申込証拠金”になります。
  • P53/続き・・・問題文3にある新株発行で、”会社法に規定する最低限度額”とあるので、払込金額の半分が株式払込剰余金(資本準備金の仲間)になることに注意!です。この結果、試算表上の資本準備金が増えています。但し、問題文2で出てくる利益準備金の積立時は、まだこのハナシがなかったので試算表上の資本金70万×4分の1=17.5万が積立目標額、資準11.8万+利準5.5万=17.3万ってことです。あと0.2万で目標に届くので、問題文2では0.2万しか積立していません。
  • P55/税金・・・事業税については「所得割」と「外形標準課税」があります。前者は法人所得税や法人住民税と同じく”法人税等”ですが、後者はフツー”租税公課”として販管費になります。
  • P59/続き・・・「1年以内償還社債」という科目名も、立派に(?)正式な科目名です。もとは「社債」だったはずですが”社債”のままだとフツーは固定資産ってことになるので、「満期までラスト1年!」ってなったときには名前も変わるし、表示区分も変わって「流動負債」になります。長期借入金も、ラスト1年になったら「1年以内返済長期借入金」みたいな名前になって、流動負債に並べられます。
  • P65/外貨建取引・・・前渡金とか前受金は「モノの代金の一部」なので”金銭債権”ではありません。→発生時レートで換算
  • P66/振当処理・・・6/1付で”売掛金/売上”で、8/1付で為替予約をしています。為替レートが104円の日に「110円で予約する」ということが”直先”で、これは決算日を基準にして「当期」と「次期」に按分です。これに対して”直々”は「今日までに発生してる為替差損益」です。6/1に1$=100円で、8/1が1$=104円なので、4円アップは全額当期の益に計上します。

こんなカンジでした。また次の問題集もがんばりましょう(^o^)/

kazueさん税務会計入門

先週末のレッスンです。kazueさんと「法人税4級」と「消費税4級」のプリントを仕上げていきました。

法人税4級では、「損金経理」とか「内国法人」とか基本用語のベンキョー、それから「内国法人の種類と課税内容」、法人税での「仕訳」、あと、簡単な法人税の計算方法などもベンキョーします。

簿記の問題でも「法人税等」とか出てきますが、例えば日商簿記2級レベルだと「税引前当期純利益の50%を計上する」とかいう問題がフツーです。これってホントはものすごくアバウトなハナシで、ホントの計算は、簿記の世界で言う「税引前当期純利益」に掛け算して決めるわけではありません。簿記では「収益-費用=(税引前当期純)利益」ですが、法人税の世界では大ざっぱに言うと「益金-損金=(課税)所得」となっていて、課税所得に税率を掛け算します。難しいところは、”収益”と”益金”とか”費用”と”損金”は、単に用語が違うだけでなくて「意味することも違う」っていう点です。簿記の世界で「これは費用」と思って仕訳してることでも、法人税の世界では「それは損金になりましぇん!」ってことも多々あります。法人税の計算をするってことは、簿記で計算した税引前当期純利益に「多くの調整」を加えて「課税所得(いくらの所得に税金がかかるか?)」を計算していかなければならないのです。

消費税4級では、税込経理や税抜経理の仕方や「何に消費税がかかるか?」の基本的なこと、それにカンタンな消費税額の計算などをベンキョーします。税込・税抜の仕訳は、日商簿記2級で習うのと同じです。例えば”本体100円+税5円=105円”のモノを仕入れたとき、

  • (借方)仕入 105/(貸方)買掛金 105 ・・・税込経理
  • (借方)仕入 100 仮払消費税 5/(貸方)買掛金 105 ・・・税抜経理

になります。どちらで仕訳しても最終的に負担する消費税額はもちろん同じです。

消費税の計算方法は大ざっぱ言うと3つあります。

  • 松コース・・・課税売上5000万超はフツーに計算
  • 竹コース・・・課税売上1000万超~5000万は「簡易課税」
  • 梅コース・・・課税売上1000万以下は納税義務なし

松コースの場合は「売上のときに預かってる消費税」と「仕入のときに払ってる消費税」を両方集計し、”引き算の答”を税務署に払いに行くってカンジです。竹コースの場合は「その会社が何やさんか?」によって、”課税売上の金額だけで計算する”ってカンジです。計算がカンタンな分、暗記しないといけない数字がちょっとたくさんあります。

税務会計プリントは「英光社(エイコウシャ)」から出ていますが、参考書は「清文社(セイブンシャ)」の”入門税法”がお勧めです。基本的な税金のしくみがわかれば、FP検定やパソコン会計検定にも有利だし、日商簿記1級に出てくる”税効果会計”の理解もしやすくなります。みなさんも、ぜひチャレンジしてみてください(^o^)/

10/9(火)の数学Ⅱ

今日はP158「a sinθ+b cosθの変形」のところです。

一体何のハナシやねん??と思う人も多いはず。この式、sinもcosも入ってるから「足し算の答」がどういう値になるのかは、かなり難しいハナシになります。これって、sinθのグラフ「波波波・・・」とcosθのグラフ「波波波・・・」を足したらどんなグラフになる?って聞いてるのと同じです。2つのグラフが別の動きをするので、足したらどうなるか?なんて、カンタンにはわかりません(T_T)

ところが(^o^)/ ちょっと計算するだけで「グラフのカタチが目に浮かぶ(かも?)」に直すことが出来るのです!それが「三角関数の合成」っていうハナシで、今日のお題でもあります。

今日の放送でしきりに「加法定理を用いて」と出てきてましたが、先週習った加法定理は例えば「αという角度にβという角度を足したとしたら、sinの値はどうなるか?」みたいなハナシでした。そのためにはsinとcosの値を求めて計算すればOKでした。

sin(α+β)=(sinα×cosβ)+(cosα×sinβ)

でした。これを応用して、「じゃあ、公式の左辺と右辺を逆にしたら、sinとcosからsin(α+β)みたいなカタチにも直せるってこと?」と考えて、それが出来るならグラフも1本で書けるしsinとcosの足し算(合成)が出来るやん(^o^)/ということです(笑)。

sinθの「波波波・・・」に、cosθの「波波波・・・」を加えたら、どんな「波波波波・・・」になるのか?が計算で出せるなんて素晴らしいと思いませんか(^o^)/ ←マニア?

今日、いきなり式の変形がわかりにくかったかもしれません。最初の問題で

√3 sinθ+cosθ

これの係数、sinは√3 cosは1を使った”点P(√3,1)を座標に作って・・・というのが唐突ってか何でやねん??かもしれません。このカタチで座標を決めると、結果的に「加法定理」の一番最初の式と同じカタチになります。もし、点Pの座標を(√3,1)ではなくて(1,√3)にしたとすれば、式を変形したときに「加法定理」の他の式(減法定理って言ってたやつ)を使うことになって、最終的な答が

2cos(θ-60度)

となります。テキストの答である”2sin(θ+30度)”も、上の式もグラフのカタチは同じです。cosのグラフは「sinのグラフを左に90度平行移動しただけ」だからです。とにかく、今日のお題「三角関数の合成」とは”種類の違う三角関数を1つにまとめる”ってことです。sinとcosを使った式をどちらか1つにまとめたらグラフも書けるし、グラフが書けたら「値の変化の仕方」とか「最大値・最小値」がわかるようになります。それで、よく考えたら「加法定理」で習ったときの式って、左右を逆にしてみたら三角関数の合成が出来るやん!!というハナシです。

今日のハナシが三角関数で一番難しいとこかもしれません。次回とその次はちょっと違うハナシになって、そのあと「章のまとめ」でサイン・コサインも終わりです。がんばりましょう(^o^)/

2007年10月10日 (水)

秋の香り

今朝、公園ランに行ったらキンモクセイのメチャメチャいい香りがしてました。先日の福井マラソンでもそうだったのですが、キンモクセイっていつも「香り」はすぐにわかるけど「姿」はあんまり見たことないかも?です。あの、オレンジ色の小さい小さい花がそうですよね??

そろそろ銀杏の季節にもなってきたみたいで、公園の周回コース上も銀杏の実がいっぱい落ちています。市の職員らしき人たちが大勢で掃除をしてくださってるのですけど、あれ、走ってるとよく踏んでしまうんですよね(T_T) 踏んだときは「あ~!」と思うのですが、走ってるうちに忘れてしまって再び家に帰ってから「香り」で思い出す(笑)ってパターンです。

日曜のレース以来、今日初めて走りましたが5キロで限界。もうしばらくは走りたくない気分です(笑)。でも、これからゴハンがおいしくなる季節なので嫌々でもがんばります。。。

2008年スケジュール帳

今日、ソニプラでスケジュール帳を買いました。毎年、MARK'sというところのスケジュール帳を使っていますが、ここのスケジュール帳って毎年「進化」するので全く同じのが来年も買えるか?というと確率は半分以下かも?です。

2008年用に選んだのは、今年と同じ大きさでB6サイズの「表紙に付せんを携帯できるやつ」にしました。1995円もしたけど(笑)、まあしょうがないです。

ワタシ的には、日常生活はスケジュール帳が必要なほど忙しい生活は送ってないので、もっぱらスケジュール帳は「レッスン予約表」です。外出先でも使いやすいように「ペンホルダー」は必須、日別の時間管理は22時まで必須(MARK'sのは23時まであります)、土日の大きさも平日と同じ、月曜日始まりの見開き1週間、あと、主要都市の地下鉄路線図。そんな基準で選んでいます。みなさんはどうでしょうか(^o^)?

スケジュール帳は、機能的になればなるほど、色が地味になるのは何で??ワタシ的にはオレンジ色とかが良かったけど、「黒・白・茶」の中から選べと言われても・・・今回は茶色にしました。

来年も、いい年になればいいですね~(^o^)/

2007年10月 8日 (月)

10/8(月)の数学Ⅱ

P156「2倍角の公式」です。例えばsinは「⊿の高さ」って意味なので、sin30度の値は「2分の1」です。←巻末の三角関数表も確認してくださいm(_ _)m それが2倍角になってsin60度になったとき、⊿の高さはどうなるか?三角関数表には「sin60度=0.8660」って書いてあります。これを、三角関数表を見なくても”計算したらわかる(^o^)/”ということが、今日のお題です。

角度が倍になっても、sinやcosの値がそのまま倍になるわけではありません。そのことは、例えば90度が180度になったら?って考えたらカンタンですが、sinは⊿の高さ、cosは⊿の底辺の長さってことなので、角度のハナシとは全然別です。でも、結果的には「ある角度のsinθかcosθどちらかの値と、それが第○象限の角か?」がわかってたら、角度が倍になったときに⊿の高さや底辺の長さがどう変化するか?が計算出来る♪ってことです。数学ってステキです(笑)。

今日の「2倍角の公式」は、別に”新しいハナシ”ではなくて、前々回の「加法定理」を応用してるだけです。加法定理(減法定理も?)のときは「最初の角度に、また別の角度を足したら(引いたら)⊿の高さや底辺の長さはどうなるか?」ってハナシだったので、①最初の角度と②足す(引く)角度は別ってことでした。それが単に「角度が倍になるだけ」だったら、加法定理ほど”長い公式”でなくても答が出せる!っていう意味で、新しいかも(^o^)?ってことです。sin2倍角もcos2倍角も、加法定理のときの公式(角度がαとβの2ッ)の、2ッある角度をどちらかにそろえたらええだけです。テキストではαにそろえるために「βの代わりにαを代入」しています。

sin2乗α+cos2乗α=1・・・・って何やったっけ??と思ったアナタ!(笑)。コレは「三平方の定理」のハナシです。⊿の”高さの2乗+底辺の2乗=ナナメ線の2乗”なので、ナナメ線を1として考えたら1は2乗しても1だし、高さってsinで底辺ってcosなので、この式の意味になります。sinθとcosθは、フツーは「第○象限の角か?」がわかっていたら、片方わかればもう一方がわかります。象限がわからないと±√の符号が決められないので書いてあるはずです。

ところで、sin30度は0.5、sin60度は0.8660って三角関数表には書いてあるのだから、これを検算(?)したら次の通りです。

  • sin2倍α=2sinαcosα・・・(テキストに載ってる公式)
  • sin30度を2倍して「sin60度」になったらどうなるか?
  • sin60度=2×0.5×cos30度
  • cos30度って、⊿の左∠30度のときの底辺。確か、1(高さ)対2(ナナメ線)対√3(底辺)のはず・・・じゃあ、2分の√3ってこと?
  • sin60度=2×0.5×2分の√3=1×2分の√3=約1.732÷2=0.866
  • やったー!(^o^)/

という過程です(笑)。ぜひやってみてくださいm(_ _)m

フォアストロークのフットワーク

今日のレッスンは、フォアストロークで主に前後のフットワークでした。昨日ハーフマラソン走ってるので、さすがに足がヘロヘロでした。しかも、もう10月中旬になろうとしてるのに暑い!雨上がりだったからか?めちゃめちゃ暑かったです。

言い訳はこれくらいにしてm(_ _)m 今日、ウォーミングアップのあとの練習は「ベースラインに構えて、先生が相手コートからラケットでタマ出し。短めのボールを前に出て”ネットの上ラケット1本分以内”で返す。で、成り行き上?サービスラインで構える。でも、次のボールは深~いのがセンター寄りに来て、走ってってロブで返す。で、サイドステップで基本位置に戻る。」の繰り返し。

  • 早めのスプリットステップで、先生のラケット面をよく見る(ロブか?ストロークか?)
  • 後ろ足を決めて、止まって打つ
  • アタマから突っ込まない
  • 当たるところをよく見て、当たってから押す→フィニッシュは遠くで
  • 腰をひねる。ヒザを送る。
  • 特に短いボール、とりあえずダッシュで前に出て、それからヨコ向き。
  • ボールが跳ねる分を計算して後ろ足の位置を決める←だから先生のラケット面をよく見て、どんな打ち方か?で、どれだけ跳ねそうか?を計算する(T_T)←まだムリムリ~

注意点はいっぱいあるのでがんばらないとアカンのですが、1つだけ自信をもって言えるのは(笑)、「1つでも出来ないのがあると、ドンドン悪循環にハマっていく」ってことです(涙)。先生のラケット面を見てないから、ロブが来るのかストロークが来るのかわからんし、わかってから動くから遅くて振り遅れるし、それでヘナチョコボールが返って先生にビシッとやられて余計に苦しい体勢になって、あわててヒザの送りが出来てないとか・・・。いやいや、少しずつでも何とかなるはず。ん~??とにかく振り遅れるのが多いです。先生曰く「もう、チカラが入らないところでヒットしても、前に押せないから手打ちのボールしか返らない」らしいです。もっともっと前でボールをとらえて、ビシッと打たないとアカンのだそうです。

次、今日習ったことを使って先生とラリー。必要ならボレーもスマッシュも使うこと。ストロークはフォアだけ。う~~ん(>_<) 思いっきり走らせていただきました(涙)。やっぱりまだ、ストロークから前につめたときに(ボレーのための)グリップチェンジも怪しいです。だから、フォアストロークから「急なボレー」はよく失敗します。ハイボレーとスマッシュの区別(?)ボレーが続くと「ずーっとボレー」しかできましぇん。どんなにふわっと上がってきても、まだスマッシュの構えがとっさには身に付いてません。一応、先生とワタシの間では「京風スマッシュ」と呼んでるワザ(?)があるのですが、これは「ハイボレーかスマッシュか?どっちやねん??風のスマッシュ」です(笑)。もしこれが相手コートに入ったら、”弱すぎて取れない魔球”なのです(爆)。先生ごめんなさいm(_ _)m 一日も早く「京風スマッシュ」を卒業出来るようにがんばります(笑)。

マキさん日商2級商簿の続き

今日は、今までやってきた一橋出版の模擬問題集から、残ってる問題を一緒にやっていきました。主なハナシは次の通りです。

  • 後入先出法の「その都度」と「月別」の違い・・・「その都度」だったらホントにその都度「その日現在で”後に仕入れたやつから出す”」ってことです。だから、商品有高帳をつけてみないことには答が出せません。コレに対し「月別」は簡便法(カンタン)で、「この1ヵ月の総払出は1回で行われたとして”後に仕入れたやつから出す”」ってことです。フツーは両者の答は違ってきます。
  • 移動平均法と総平均法も上記と同じような関係です。前者は「仕入れるたびに平均単価を計算し、次回払出はその単価」ですが、後者は「月初残高+当月購入」の全額で”月平均単価”を計算し、今月の払出は日付にかかわらず全て”月平均単価”で払い出したものとみなす方法です。
  • 銀行勘定調整表・・・決算日における、自分の会社の”当座預金の残高”と、銀行に発行してもらう”残高証明書の金額”は、フツーは一致しません。いろんな理由によりますが、それを一覧表にまとめたのが「銀行勘定調整表」です。仕訳で聞かれたときには「ワタシがすべき仕訳か?銀行の都合か?」で考えたらええですが、銀行勘定調整表を作るのはまた別のハナシです。「誰の仕訳か?」ではなくて「差異の理由を明らかにする」のが調整表の役目なので、基本的には「問題文に書いてある”差異ネタ”」のすべてを使って作ることになるはずです。
  • 銀行勘定調整表のパターンは3つあります。一番簡単なのは①「両方の残高を”正しい残高”へ調整して一致させる」ですが、他のパターンも要注意です。②自分の帳簿残高に+-をして、残高証明書に(ムリヤリ?)合わせるパターンと③残高証明書の金額に+-をして帳簿残高に合わせるパターンがあります。
  • 問3とかで出てくる”P/L作成問題”とか”P/LとB/S同時作成問題”などは「どこからやるかな?」ってカンジですが、とにかく「商品のハナシ」からスタートです。たいていの場合、文中の真ん中あたり(?)にあるはずです。①タナ減と評価損を計算するハコを作る②期首・当期仕入・期末のハコを作る・・・で、P/Lは売上原価と棚卸減耗費・商品評価損それからフツーは売上はカンタンに入ると思うので、ついでに期首・当期・期末も記入して、売上総利益のところまで完成させます。B/Sは「商品」のところに①のハコで計算した「小さい方の金額」←(実地棚卸高)を記入します。このやり方は”精算表作成問題”でも同じです。但し、たまにB/Sしか聞かれてない問題もあるので、その場合には「必要なのは実地棚卸高」だけです。
  • 問3だったらフツーはどんな問題でも「決算整理事項」が出てくるはず。例えば”貸倒引当金の設定”だったら、文中にある試算表の残高がどこかで変わってないか?よくあるパターンは文中の最初とかの「修正項目」で売掛金回収が未記帳だったとかのハナシです。必ず「最終的な金額」に指定された%を掛け算します。
  • 減価償却費のハナシでは、期中に新しく何かを買って「月割計算」しないとアカンとか、逆に売ってしまったけど”未記帳”とかのパターンです。文中の試算表の主要科目はほとんど数字が変わってしまうと思っておいてちょうどいいかも?です。

今日、「構造力学」についての本を「1冊置いていきます(^o^)」とのことで、お借りしました。チーチャンが貸してくれた本もまだこれからなので、いつ順番がまわってくるか?わかりませんがm(_ _)m ぜひ読んでみようと思います。あと、中学数学もいい本が見つかったみたいなのでコツコツとがんばってください(^o^)/

Mちゃん日商簿記3級続き

今朝はMちゃんからスタートでした。何か、さっきまでいっしょにいたような??(笑)。昨日は福井マラソンにお付き合いいただき、ありがとうございましたm(_ _)m

今日は過去問115回(H19・2月実施分)を一通り、いっしょにやっていきました。主なハナシは次の通りです。

  • 問3/残高試算表・・・解答用紙の形式で「??」と思ったかもしれませんが、とにかく「残高」試算表なので、各科目とも残高(引き算の答)しかいらん!ってことです。書く位置を間違えないように注意すること(11/30現在の欄へ)と、「時間ないのにタテ計を入れない」を心がけて、まずは主要8科目のT勘定を余白(計算用紙)に作ります。主要8科目のT勘定はどれから書いてもいいですが、記入しやすい順番としては「用紙をタテにして、2コ×4段」を①仕入と買掛②売掛と売上③受手と支手④現金と当座・・・ってカンジです。最初はこの8科目に関係ないハナシは除外して解いていくほうが早いし、飛ばすときに印をつけておいて「後で見る」ほうがええです。有価証券がどうの?とか、ちょっとややこしいハナシだけを「仕訳」するようにします。前払金とか前受金とかが出てきましたが、最終的には「前払金」の残高がゼロになるから書くところがなかったはずです。
  • 問5/精算表・・・いきなり当座のハナシが「当座借越」だったので難しかったですが、フツーに仕訳して、解答欄に記入しようとした時点で「当座預金」がないことと「当座借越」があることに気づくはず(?)です。当座借越ってことは、今まで残高がマイナスだったってことなので、まずは「マイナス分を埋める」→それから「残りはフツーの当座預金」です。決算整理で出てくる科目欄のトップが( )になってるので、そこへ「当座預金」を記入します。ここの科目欄は、ほぼ文中に出てくるハナシの順番になるはずなので、このことも目安にして考えてくださいm(_ _)m
  • 貸倒引当金の設定で、実は受取手形の残高が変わってしまうことに注意!最終的な金額に%を掛け算するので、受手や売掛はいつも解答用紙の「B/S欄」をヨコに仕上げてから計算するくせをつけておくとOKです。
  • 「消耗品」は資産なのでB/S欄に記入です。
  • 期中取得の備品は、減価償却費を月割計算しないといけません。新備品と旧備品を別々に計算します。
  • 問2/受取手形記入帳・・・仕訳を聞かれたら「借方または貸方に必ず”受取手形”が出てくる」から、この補助簿に記入されてる!という基本を忘れずに。2/9の仕訳も、これがわかってたら「支手?受手?」と迷うこともありません(笑)。
  • 問1/仕訳・・・4問目のハナシは、文中の科目サンプルに「備品減価償却累計額」があることで”間接法”と判断出来ます。期首売却なので「今年になってからは使ってない」と考えて、減価償却費は無視して仕訳します。

こんなカンジです。受験だったら「何問目から解くのが自分に合ってるか?」とかあるかもしれませんが、とにかく「問3は最後」が王道(?)です。解き始める前に必ず全問に目を通し、もし「見たこともないような問題」があれば、それは×印でもつけて「家に帰ってから考える」と割り切ったほうがええです。「時間をかける=点数を取る」でないと、試験ではアカンのですm(_ _)m

そろそろ「時間と点数」も意識した練習にしていきましょう(^o^)/

2007年10月 7日 (日)

古田VS佐々岡

古田VS佐々岡
盛り上がります〜

3回表

3回表
やっと着きました〜
めっちゃ大入りです。

小松空港へ向かうバス

小松空港へ向かうバス
北陸道から日本海が見えました\(^O^)/

こんなワタシでも

こんなワタシでも
練習したら速くなりました(T_T)←感動
今日のハーフマラソン、自己ベスト9分超も縮まって2時間05分51秒でした。
マネージャーで来てくれたMちゃん、いろいろありがとね〜m(__)m

2007年10月 6日 (土)

昼メシ

さっき「新得そば」を茹でて食べました。よく考えたら今日のバンメシは福井で「越前そば」を食べるんでした。全然平気です(笑)。

「科学的」って何??

今朝のレッスンはチーチャンでした。今日は、前回話してた本と、もう1冊同じ著書の本を持ってきてくれました。しばらく借りてていいそうなので、ワタシもじっくり読んでみますね。

  • 「”科学的”って何だ!」松井孝典/南伸坊著 ちくまプリマー新書
  • 「われわれはどこへ行くのか?」松井孝典著 ちくまプリマー新書

まだ、レッスンのときに数ページをパラパラ見せてもらっただけですが、なかなか楽しそうな本です。前回も話しましたが、著者とワタシは基本的には考え方が似てると思います。「自分と違うタイプの人」へどうアプローチしているか?に、とっても興味を持ちました。確かに「自然科学での”わかる”」と「人文社会科学の”わかる”」←(これは”納得する”らしいです)は全く違うと思います。数学とか好きな人に「答がハッキリするから」という理由の人がよくいますが、そういう人は本質的に(?)”わかる”と”納得する”の違いがわかってるのかもしれません(^o^)?

今日チーチャンに教えてもらった一節(?)は、「宇宙の果てはどうなってるのだろう?」という質問に対して、著者曰く「それぞれの人の持っている知識の限界が宇宙の果て」と考えておられるところです。その理由がいろいろ書いてあるのですが、ワタシ的にはすごく納得(!)です。「科学とは”投影のルール”と言える」ってハナシが出てきますが、まさにその通り!ってカンジです。自称「科学的な人」も「そうでない人」にも、ぜひお勧めです♪

あと、仕事のハナシもいろいろしたのですが、とりあえず「鉄のフライパンを買わな!」です(笑)。最近、貧血らしくてお医者さんに「鉄分を摂るように」と言われてるそうです。鉄のフライパンでレバニラ炒めでも作って、しっかり体調整えてくださいm(_ _)m

それにしても、買った本のカバーは捨てる!とか、本にガンガン書き込みする!とか、「本の扱い方」はチーチャンもワタシも同じです(笑)。キレイに本を扱う人が見たら倒れるでしょうね(爆)。。。

2007年10月 5日 (金)

実践(?)ビジネス会計検定

今週はレッスンブログ省略させてもらってばっかりでしたね。ごめんなさいm(_ _)m ←(一応?言い訳としては”書けないハナシをする人が多い”から??)

今日、最終レッスンは久々”かまぼこやさん”でした。ゆっくりレッスン受けてもらえたのはホント何ヶ月ぶり?前半は(会社の)近況報告、後半は商工会議所検定の「ビジネス会計検定3級」のテキストからいくつかいっしょにベンキョーしました。

会社のハナシはさすがにここでは書けないことが多いですが、かまぼこやさん(自営)ところの会社は「水産加工業」っていうか、製造業です。だから”材料の高騰”とか”小売店との確執(?)”とか”信金さんとの確執(?)”とか、そういうハナシも多いです。あと、会社の”顧問税理士さんとのやりとり”とか”日経新聞ネタ”とか、そんなハナシ。

今日のベンキョーで出てきた用語

  • 正常営業循環基準とワンイヤールール
  • 総額主義
  • 重要性の原則

「かまぼこやさん的?正常営業循環」は、”魚を仕入れて→かまぼこ作って→小売りに卸して→お金もらって→それで魚を仕入れて→かまぼこ作って・・・です(笑)。これに関係するハナシ(科目)は「流動」になるし、関係ないハナシは「ワンイヤールール(1年基準)」で流動か固定か?を決めることになります。

総額主義のところで、グロス(包装込み総重量)とネット(正味重量)のハナシ。←(かつおぶしの?) 総額(そうがく)の反対は純額(じゅんがく)です。”純(ジュン)”という漢字は”引き算”と覚えてくださいm(_ _)m あと、ついでに「資本利益率」のハナシ。例えば「総資産経常利益率」が、信金さんの「貸し出し利率」よりも低かったら?融資係の人はどう思うでしょうね~みたいな?暗いハナシとかも説明。。。

あと、重要性の原則について。実務においては”(不必要に)細かいハナシ”は省略することができます(^o^)/ の事例をいろいろ説明。書くと長くなるから”省略”します(爆)。

少し遅れて来られましたが、今日のレッスンはかなりいろんなハナシが出来ました。お忙しいでしょうけど、まずは「出席」目指してがんばってくださいm(_ _)m

今週の生協

先月「富良野ツアー」に行ったとき、六花亭のお菓子とか柳月のお菓子とか富良野ジャムとかラーメンとか・・・・いろんなものを買って帰りましたが、もうほとんどなくなりました(T_T) 唯一(?)まだ残ってるのが帯広から富良野へ向かう途中で連れて行ってもらった「新得そば」です。半生タイプとか乾麺とかの「昆布そば」とか「ごまそば」とか「新そば(?)」とかいろいろ買ったのを少しずつ楽しんで食べています。「昆布そば」はホントに昆布っぽい味がしました。「ごまそば」も、香りだけじゃなくて味も(!)ごま味のようなカンジです。

ここの教室の近くに「いきつけのそば屋さん」があるのですが、よく考えたら「北海道のそば粉」を使ってはったような気がします。「越前そば」でもなく「信州そば」でもなく「北海道そば」←って言うんでしょうか??ん?もしかして「新得そば」?よくわかりませんが、美味しいです(^o^)♪

旭川銘菓で「き花」っていうのがあって、それは「富良野ツアー」に行く前から知ってたので「いつか旭川に行くことがあれば(^o^)」と思っていたのでホントに買えてうれぴかったし、味も期待通りで美味しかったです。あと、富良野の「バタジャガ」だったかな?見た目はそれほど美味しそうではないけど(スミマセン)、電子レンジでチンしたらめちゃめちゃおいしかったので、(重いけど)もっと買っておけばよかったと思いました(T_T) 8月に釧路へ行ったときもそうでしたが、北海道のお土産物やさんってあんまり試食が充実してないのでどうしても買い物が慎重になってしまいます。味がわかればもっと買えるのに~と思うのはワタシだけではないはず(-_-)

何で今になってこんなハナシをしてるかと言うと、今週の生協(毎週、個配で注文してる)が「北海道フェアー」とかで、今まで生協(大阪パルコープ?)では取扱したことのないものが”今週だけ”手に入りますよ♪みたいなやつをやってたからです。その、ほんの限られた品目の中に「旭川銘菓き花」と「富良野バタジャガ」が見事にはまってました(笑)。やったー!また買える!!(^o^)/と思って、早速注文しました。来週、届くのが楽しみです♪

けど、ちょっと複雑。ワタシもしかして「自分で行って買いたかった」のかも(-_-)?

コロッケな気分

コロッケな気分
1ツ60円。

たこ焼きな気分

たこ焼きな気分
10個250円でした。

2007年10月 4日 (木)

10/3(水)の数学Ⅱ

P154「加法定理(2)」です。昨日の「加法定理(1)」では「角度を足したら⊿の高さや底辺はどうなるか?」というハナシでしたが、今日の「加法定理(2)」は「角度を減らしたら⊿の高さや底辺はどうなるか?」っていうハナシです。直角三角形⊿の左側の∠を

  • 角度を足したら(大きくしたら)・・・・高さは高くなる(sinθの値は大きくなる)し、底辺の長さは短くなります(cosθの値は小さくなる)。だから、昨日覚えた公式の”sinの式”は”高さが高くなる”ってことで「足し算の式」、”cosの式”は”底辺が短くなる”ってことで「引き算の式」でした(^o^)/
  • 角度を引いたら(小さくしたら)・・・・高さは低くなる(sinθの値は小さくなる)し、そのぶん底辺の長さは長くなります(cosθの値は大きくなる)。だから、今日の”減法定理?”では、”sinの式”は引き算で、”cosの式”は足し算なのです(^o^)/

テキスト右ページの例題2で「α,βがともに鋭角(えいかく)で・・・」と書いてましたが、「2種類の角度があって、どっちもゼロから90度までの小さい角」っていうい意味です。それがどうしてん??ではなくて、「ってことは、どちらも第1象限の角かっ」と反応しないといけません(笑)。第1象限ってことは、sinαもsinβもcosαもcosβも全部”プラスの値”になるはずです。(テキスト図2・図3を参照のこと)

公式そのものは、昨日の公式と「プラスマイナスが逆」になっただけなのでカンタンでしたね(^o^)/

10キロが限界(>_<)

今度の日曜日にハーフマラソン走るので、今朝はちょっとがんばらないと・・・と思って、公園ランに行きました。(けど、暑かったし10キロしか走れず?) この前買った”勝負シューズ”もはき慣れてきたし、なんとか良い記録を出したいところです(^o^)/

今までのハーフマラソン自己ベストは、今年の4月に福井駅前マラソンを走ったときの2時間15分00秒です。これってかなりワタシにしたら速い記録です。これより良い記録を出そうと思ったらどうしたらええんやろ??と考え込んでしまいます(笑)。

ハーフマラソンは21.0975キロなので、ワタシ的には10キロ+10キロ+約1.1キロです。良い記録を出そうと思うなら、10キロ+10キロ=2時間ってとこなんでしょう。それが出来たら、いくら何でも「最後の1キロちょっと」は10分あれば走れるでしょう。今までの”傾向”としては、「前半がんばって、後半失速」または「水飲み休憩でのんびりしすぎ」のどちらかです(笑)。前回の福井駅前マラソンでは後者?でした(笑)。水飲み休憩でのんびりして、ストレッチまでやったから失速しなかったのか?そんなヒマあるなら押せるとこまで押した方がええのか?前半の10キロを抑え気味に60分ペースで走るなら、次の10キロも60分に近いペースで走れるのかもしれないし、いやいや最初に飛ばして58分ペースでいけたら、次は62分ペースで大丈夫やし・・・あぁ~ワタシって真面目(笑)。

性別年代別順位で50位までに入ったら、地元の新聞に名前が載るそうです(笑)。それでいろいろ調べてみたら「おおよそ2時間10分を切れば可能性大」みたいなので、さっきのハナシなのです(笑)。けど、なかなか半年で5分も縮まらないし~(体重1キロ減でタイムが1分縮まる?との説もありますが)やっぱり来年かなぁ~

当日、福井県が涼しくなるように祈っててくださいm(_ _)m

2007年10月 3日 (水)

10/2(火)の数学Ⅱ

P152「加法定理(1)」です。今日は難しいですよ~~!!

もう、かなり長い間、sin(サイン)とかcos(コサイン)とかやってますが、未だに「サインコサインって何なん??」と思ってる人!(笑)。次のことをしっかり確認です。

  • 三角比の世界では「直角三角形⊿のカタチ」でいうところの「ナナメ線」を基準にしています。この長さを1とすると、①⊿の高さがsin(サイン) ②⊿の底辺の長さがcos(コサイン)です。tan(タンジェント)はあんまり出てきてませんが「底辺分の高さ」です。定規がなくても、長さがわかるのです!!
  • 三角比のハナシをもっと広くしたのが「三角関数」です。⊿のカタチが成り立たないような角度でも「辺の長さの割合」がわかります(^o^)/
  • θ(シータ)は「角度」のことです。フツーの方程式でよくx(エックス)とかy(ワイ)とか出てきますが、「角度」を表す数字の場合にはθと言います。のハナシで「角度」というのは「左の∠」のことです。

今日の「加法定理」は、公式さえ丸暗記すればそれなりに解けるようになるところが恐ろしいですが(マジ)、ゼッタイに知ってなアカンことは次のハナシです。例えば

sin(30度+45度)=sin30度+sin45度 ではない!!

ってことです。30度と45度にわざわざ( )がついてるのだから、( )の中だけを足し算するってことです。だから、

sin(30度+45度)=sin75度 です。 

sinの角度が大きくなるってことは、⊿のカタチで「左の∠」がどんどん大きくなる!ってことなので、高さはどんどん高くなります。いつか、ナナメ線が垂直になってしまったとき(⊥90度)が理論上(?)「ナナメ線=高さ」であり、ナナメ線が1センチなら高さも1センチ(これが、sin90度=1って意味)ってことです。

前置き長くなりましたが、今日の「加法定理」を使うと「テキスト巻末の三角関数表」がなくても、少なくとも「三角比」に出てくる角度の組み合わせなら、計算で答が出せる(辺の長さがわかる)ということです。テキストに出てくる図はかえって難しいかも?ですが、例えば、図1だったら角度が45度のときの⊿と、角度が30度上乗せされて75度になったときの⊿では「⊿の高さ」が全然違います。高さの違い=sinθの値です。図1のヨコにある図2の「⊿の高さ」がsin30度のときの値です。sin45度の値(図1の点Bからx軸に垂線を下ろす)と、sin30度(図2の⊿の高さ)を足しても、sin75度(図1の線MP)にはならないことが、見てもわかるし、ヒマがあれば定規で測ってみたらええです(笑)←(ワタシは測りました)

①「角度の足し算」と②「sinθの値(⊿の高さ)を足し算」とは、全く別物ってことです。

それを確認してから、今日の公式を覚えたほうがええと思います(^o^)/ 明日もがんばりましょう♪

覚え書き(?)

急なお通夜の出席で、昨日から今日にかけて神奈川県に行ってました。遠~~~かったです。大阪-東京はヒコーキなら1時間もかからないし近いと思うのですが、「家から空港」とか、「空港から目的地」ってホント遠いですよね(T_T) この30時間(?)は乗り物に乗りまくったようなカンジです。

お通夜に必要なものは、1ヶ所に片づけないといけませんね(涙)。。。喪服・数珠・ふくさ・黒のハンドバッグ・黒パンスト・黒のローヒール・白ハンカチ。。。喪服は夏服と冬服を間違えないように(笑)。あと、お通夜の場所「名前と連絡先」。会場の名前がわからんかったらタクシーも乗れません。←(ワタシ?) あと、派手なマニキュアは落とす。香典袋とお金は近くに行ってからでも何とかなります。「筆ペン」さえ持参すれば。。。

今夜はバク眠させていただきます。。。m(_ _)m

2007年10月 2日 (火)

チキンラーメンのバス

チキンラーメンのバス
伊丹空港行きのバス、今日はこんなバスでした。

2007年10月 1日 (月)

10/1(月)の数学Ⅱ

P150「三角関数についての方程式」です。今日は、今までの「角度θが30度のとき、sinθの値はいくらでしょう?」とか「角度θが60度のとき、cosθの値はいくらでしょう?」というハナシではなくて、逆の「sinθの値が2分の1のとき、角度θって何度?」っていうハナシになります。sinもcosも360度の周期関数(1周360度で繰り返し)なので、角度θを聞かれるときにはフツーは「ゼロ度≦θ<360度」という条件がついてきます。

テキストの例題1は、「sinθが2分の1のときの角度θ?」でした。まず、sinθの値が(プラスの)2分の1ってところに反応(!)しないといけません(笑)。1つは「値がプラスである!」もう一つは「2分の1って、聞き覚えがあるな」という反応です。このテの問題を解くには、テキストP130の表1で出てくる「30度45度60度の三角比」を知ってる(^o^)/ という前提です。それと、P133で習った「sinθはy軸の値なので、第1象限と第2象限がプラス」とか「cosθはx軸の値なので、第1象限と第4象限がプラス」というのもわかってる(^o^)/ という前提です。数学って大変ですね(笑)。

それから、sinθのグラフとかcosθのグラフも、おおよそのカタチは覚えてないとしんどいです。sinθのグラフは「原点ゼロから山谷山谷・・・」で、cosθは「原点1から大きな谷だけ」でした。そのグラフに「わかってるナントカθの値」をタテ軸にとって平行線をひき、波波波・・・に重なるところが答です。グラフでわかる答を「もっとちゃんとわかる」ために、30度45度60度とかの三角比を知ってないとアカンってことです。

sinだったら、角度θと「180度-θ」は同じ値です(P147の公式も確認のこと)。cosだったら、角度θと「360度-θ」は同じ値です。これも、グラフのカタチを覚えられたら楽勝になります(^o^)/

今日のポイント!「sinθcosθの値を言われたら、2つ反応する!」です(笑)。明日からは「加法定理」です。

勝負シューズ

今日、新しいランニングシューズを買いました(^o^)/ 早速「試しラン」もしました♪

今まで、ランニングシューズって2足だけ持ってて、両方とも「プーマ23センチ」です。どこのメーカーかによって足型?とかかなり違うみたいで、過去いろいろ試してみた結果、プーマに落ち着いたってカンジでした。

で、(^o^) ランニングシューズにも「初心者用」「初級」「中級」「上級」みたいなのがあって、もちろんワタシが持ってる2足は「初心者用」です。でも、今年は結構ランニングがんばってるし、そろそろ次の段階「初級」を履いてみたいな♪と思って~(笑)。ランニングとかの雑誌によると

「10キロ60分以内で、週2~3回以上走ってるランナー」

が、初級の目安なんだそうです。うふっ☆ワタシもイケてるやん♪ってことで(笑)、今回はいろいろ履いてみて「アシックスの23.5センチ」を選んでみました。何が違うって、シューズの重さが全然違います(軽い)。これでええんかな??わからんけど、明日も走ってみます(^o^)/

テニスの連続ワザ(T_T)

今日のテニスは「守りのボレーから攻めのボレーへの連続ワザ」でした。あ~もう何回こけただろう(T_T) ヒザ痛いです。。。

結局のところは「反復練習」なのかもしれませんが。。。チャンスボールが来たらネット前につめて「決めボレー」です。先生のラケット面をよく見て、ボールが当たるときには「どんなボールがどっちに来るのか?」はわかるはずなのだそうです。この段階で判断しないとなかなかネット前までつめられないし、つめられないってことは「決めボレー」が決まりにくいってことです(T_T) 

今日、サービスラインのところで構えて「先生がストローク、ワタシがボレー」でしばらくラリー。ときどき先生がふわっと返すボールを「決めボレー」または「スマッシュ」のはず(?)でした。まだ「決めボレー」も「スマッシュ」も、素振りが自分のものになってません。練習で「決めボレーだけ」とか「スマッシュだけ」とかなら出来るようになってきましたが、「連続ワザ」になると全然アカンし、ましてやラリーで状況に応じて?なんて、まだまだ全然です(号泣)。

今日の細かい注意点。

  • ネット前につめるときは、足小刻みに。フォアかバックか?によって、最後に踏み出す足が変わるだけ。ラケットは上にセットした状態でつめること。
  • 守りのボレー、踏み出す足が先で、ラケットは後。ボールの高さにラケットをセットしないと上手くいかない。ラケットのセットが高すぎると「決めボレー」みたいになってネットミスするし、低すぎるとすくい上げっぽくなって、ふわっと上がってしまう。
  • 当たるときにしっかり”小指から”握らないとアカン。人差し指から握ってるとラケット面が倒れてネットミスになる。
  • ボレーはしっかり横向きで当てる。相手に横顔を見せるカンジ。正面向いてるとサイドアウトする。
  • 守りのボレー、アタマ倒さない。←後ろ足のヒザをしっかり曲げて、低い姿勢を作る。

週末あたりから、かなり涼しくなってきたはずなのに、インドアコートは相変わらずです(涙)。さすがに蚊はいなくなってきたみたいですが、汗だく(-_-) それでも、帰りの(クーラー寒くて有名な?)阪急電車は今日から冷房が入らなくなったのか?寒くなくて快適でした(笑)。これから一瞬だけ「過ごしやすい季節」なんでしょうね~今のうちに、しっかり「外」を楽しまないと♪

そろそろ検定シーズンなので

今日から10月(^o^)/ これからしばらくは「検定シーズン」ですね♪ここのブログ、ヘンなハナシもいっぱい書いてますがm(_ _)m 一応「勉強ブログ」のつもりですので、参考までに過去の「記事検索ネタ」を書いておきますね。googleとかで検索してくれてる人は、なかなか目当ての記事(キーワード検索)にたどりつけないそうなので、そんなときは「カテゴリー」から探してみてください。

  • 日商簿記検定とか簿記論・財務諸表論など・・・カテゴリーで「シマダ簿記のレッスン記録」を見てもらえると、何かあるかも?
  • 銀行業務検定向け・・・「財務」についてはカテゴリー「シマダ簿記のレッスン記録」で5/30付記事で「財務3級最終チェック」を。カテゴリー「教室での出来事&おやつ」で5/8付記事「B/K検定2級個人賞レベルの効率よいベンキョー法」を載せています。他に、勉強方法についてはシマダ簿記教室のホームページにもいくつか載せています。http://www.shimadaboki.com トップページにリンク貼ってます。PDF形式で「暗記カード」とか「教材」のサンプルもあります。FP2級・ビジネス実務法務2級・宅建・銀行業務検定「財務2級」・DCプランナー2級などは、ワタシの体験談(?)つきです(笑)。
  • カテゴリー「シマダ簿記のレッスン記録」では、日商簿記検定各級・FP2級・簿記論・財表・宅建・民法などについて書いています。
  • ”在庫管理について”・・・4/14付「シマダ簿記のレッスン記録」
  • ”加重平均とは?”・・・5/7付「シマダ簿記のレッスン記録」
  • ”抵当権の物上代位”・・・6/13付「シマダ簿記のレッスン記録」
  • ”証券外務員Ⅱ種のために”・・・7/3付「教室での出来事&おやつ」
  • ”転換社債型新株予約権付社債”とか”パリティ剥離率”・・・7/4付「教室での出来事&おやつ」
  • ”経過利子の計算”・・・7/6付「教室での出来事&おやつ」
  • ”PBRとPER”・・・7/9付「教室での出来事&おやつ」
  • ”権利の濫用”(銀行業務検定「コンプラ2級」向け)・・・9/5付「シマダ簿記のレッスン記録」
  • ”導入預金”(同「コンプラ2級」向け)・・・9/11付「教室での出来事&おやつ」

今のところ、そんなカンジかも?です。これから受講生の人たちや、ブログ読者の人たちからの質問が増える季節(?)だと思うので、出来るだけがんばって解説していきたいと思います。ブログ読者の方でご質問等あれば、このブログの「プロフィール」から入ってワタシにメールしてもらったらええです。ただ、個別に(いただいたメールに返信するカタチとか)は時間的に無理なのでご容赦くださいm(_ _)m 

受講生のみなさん(^o^)/ 涼しくなってきたんだから、厳しくいきますよ~!!

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