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2007年10月23日 (火)

勉強とクラブの両立?

中学生の頃からの「永遠のテーマ」である(?)「運動と勉強の両立」は、大人になってもやっぱり難しいです(-_-)

年とともに、「仕事と趣味」とか「健康とお付き合い」とか”両立ネタ”は増える一方だし、「やりたいこと」も増えるし「やらなアカンこと」も増えるし、どんどん気忙しくなりますね。今まで”両立ネタ”のために辞めてきたこともいっぱいあります。例えば・・・

  • マラソン始めて、250ccバイクに乗るのはやめた(もう、かなり経ちます)
  • 昔から、テレビはほとんど見ない(読書と両立しないから)
  • 家にはパソコンを置かない(仕事が気になって家事しなくなるから?)とか。。。

最近涼しくなってきて、「読書とランニング」が両立なかなかしないのが悩み(?)です。せっかくいい季節だから走りたいし、本も読みたいし、でもどっちもそれなりに時間かかります。昨日は「読書」が勝ちました(笑)。夜中の2時頃まで昨日買った”アタマの使い方”の本を読みふけって楽しかったです。

この本、本屋さんでもかなり立ち読みしてたのですが、熟読すればもっとおもしろい(^o^)/夜中に声出して笑えるほどの本は久しぶりです。この本、著者の方はたぶん40代後半から50歳くらいだと思うのですが、コンサル&講師業15年の経験に基づいたハナシで、やっぱり「経験の裏付け」があるハナシは小ネタでもおもしろいです。「時代の移り変わりのスピードはドンドン速くなってる」のハナシで、”東芝のワープロ”が出てきたのですが「1980年に初めてパーソナルワードプロセッサーが売りに出されたころは、1台いくらだったと思いますか?」って、それ300万くらいもしたそうです!しかも、ホントに「1台」ってカンジの「机ごとワープロ」みたいな大きいものだったらしい。それがドンドン普及して、学生さんでも買えるようになり、その後はパソコンの普及で東芝もワープロ事業から撤退する日が来て・・・みたいなことも書いてありました。

うんうん、ワタシも大学の卒業論文は「東芝のワープロ」だったと思うし、その2年後の大学院での修士論文は「windows」だったように思います。確か、パソコンにもマウスがなかった頃があったと思うし、大学の授業もまだ1回生の頃とかはコボル言語とか習ってたような気がします。究極(?)パソコン通信のとき、ありましたよね(T_T) 

ワタシ的には「時代の移り変わりが速い~!」と実感するのがケータイです。まだ、シマダ簿記教室を始める前はいろんなところで講師業をしてたのですが、一度どこの専門学校だったか?他の先生が前でお話をされてるときに、かかってきたケータイに出ようとした学生さんがいて、思わずケータイを取り上げてマジ切れで怒ったことがありました(笑)。もう何年前かな~?そんな頃はワタシもまだケータイ持ってなかったし、「よっぽど稼いでる人」か「よっぽど忙しい仕事をしてる人」か「いわゆるボンボン」しか持ってなかったように思います。それが、あれよあれよと普及して、ワタシ自身も持つようになり、今では小学生でも持ってるし、機能的にもドンドン進化してるし、電話代が安くなってるスピードにも驚きです。

段々「何のハナシやねん?」的になってきましたが(笑)。昨日の著者も曰く「時代のスピードをリードしていけるようなアタマ」がこれからの時代に必要なんです。世の中のお役に立つには「ドンドン変わっていく時代の中で、リーダーシップを発揮出来る人」が(組織の中で)必要だというようなことも書いてありました。全く同感です。

けれども「時代をリードしていく」っていうのも、まずは「基礎学力」や「基礎知識」が必要だし、お役に立つには「基礎体力」は必須だし。そうそう、Knowing(知ってること)とThinking(考えること)は違うってことも力説してはりました。「知ってるか?知らんか?」よりも「自分で考えることが出来るか?」の方が重要なのはいうまでもなく、です。とにかく「考えなアカン」のです。そのために、シマダ簿記のスローガン(?)は「運動にベンキョーにがんばろー(^o^)/」なのです(笑)。

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