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2007年12月 4日 (火)

鉄道の悲しい歴史

日曜日に買った「北海道の鉄道本」、意外と読みふけってしまっています。もしかしてワタシも”鉄道マニア”を目指すか?の勢いかもです。

今までホントに無知でしたm(_ _)m 鉄道、特にJRってホントに全国走ってるし、海沿いでも山中でもホントにどこでも走ってるな~と思ってました。それで、いざ北海道旅行の計画を立てるのに道内の路線図を見ると、やけに「行き止まり」が多い。。。しかも路線図では全く電車が走ってなさそうな地域もいっぱいあるし。北海道だけ何で??って思ってました。これって「廃線」になったんですね。

今の路線図は、大正時代のそれと似てるらしいです。ホントはもっとたくさん路線があって、その「線路を作ってた頃」のハナシなんかも本に書いてありました。騙されるようにして北海道に連れてこられ、過酷な強制労働でたくさんの人が亡くなって、トンネルのカベに塗り込まれてる人までいて(!)、それで線路が出来たのだそうです。なのに、今はその大部分が「廃線」になってて、現役路線でもびっくりするくらい「無人駅」が多くて、そんなに北海道の地方って過疎化が急速に進んでるんですね。

鉄道旅行って、「駅弁が楽しみ(^o^)/」とか「海沿いの雪景色が見たい(^o^)/」とかしか考えてなかった自分が恥ずかしくなりました。過疎の問題も含め、世の中には考えないといけないことが山積みです。。。

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