サマースクール-その2(?)
今朝のレッスンはMチャンでした。Mチャンも(先日買ってきた)いろんな教科書の中から?一番食いつきが良かった(?)のが「経済活動と法」でした。
「法律って全然ベンキョーしたことないけど、この本見てたら楽しそうです(*^_^*)」
とのことで、いろんな法律のハナシをおしゃべり。誰でも多少はそうなのかも?ですが、法律のハナシはたとえそれが「検定問題」だったとしても、「寸劇」というか「映像」で考えてしまう傾向アリで(笑)、例えば?「平穏かつ公然と占有を継続していれば」みたいな文章が出てきたら
「”平穏かつ公然”ってどんな??そんなのどうやってわかるんかな?(-_-)?」
みたいな深読み(?)とか、「不法行為による債権と金銭債権を相殺出来るか?」みたいな文章で
「ふ、不法行為って?何をやられはったんやろ(-_-)??」 「殴られたんかな(T_T)?」
とか(笑)、少なくとも出題してる側にしてみると「そんなことまで聞いてないし(-_-)」っていうくらい、盛り上がってしまう人が多いです(笑)。それとか、「善意無過失の第三者は登記がなくても保護される」みたいな文章があったとき、「無過失=ワタシは悪くない」みたいなイメージは出来たとしても、「過失には①無過失②軽過失③重過失の3段階があるねん(^o^)」みたいなことを話すと、たいていのお客さんは
「どんなのが軽過失で、どんなの重過失で?その境目って??」
って聞いてくれます(笑)。「だから~ケースバイケースで裁判とかやってるやん(^o^)」とワタシ的には思うのですが、マークシートの試験だったら「境目がどんなん?」っていうことを聞いてるのではなくて「善意無過失だったら保護されるのか否か?」ってところを聞いてるだけなので、ある意味カンタンなハナシだと思います。
法律のベンキョーには欠かせない「判例」ですが、ワタシも法律のベンキョーに興味を持ち始めてから、かなりいろんなものを読みました。刑法とかの判例集だったら”下手な小説”よりもよっぽど怖いし(T_T) 例えば「法律=共通の常識」だとすると、時代と共にその”常識”も変化していくわけで、その「変化のキッカケ」となった事件の判例とかは、怖いながらも「なるほど(-_-)」と思ったりもします。
Mチャンにもそんな「判例のハナシ」とか「相続のハナシ」とかいろいろしたのですが、帰る頃にはMチャン曰く
「ホント、いろいろベンキョーして賢くなりたいですよ(T_T)」 「気持ちばっかりが焦って、何も身についてないような気もするし(T_T)」
とのこと(笑)。わかりますよ~その気持ち。そういう気持ちのことをたぶん「向上心」というのでしょう(^o^)?ワタシだってそれなりに「焦り」もするし「不安」もあるけれど、とにかく「昨日よりも賢くなってたらヨシとする」ってカンジで(その代わり?長生きを狙って??)がんばってるつもりです。「何もしない」よりかは「何かする」ほうがいいし、ベンキョーも検定合格だけがベンキョーではないから、その時々に興味を持ったことについて少しずつでもやっていけばええんではないでしょうか(^o^)?
次回から?1コマ=2時間のレッスンは
- そろばん・・・30分
- 日商簿記2級・・・30分
- FASS検定・・・30分
- 「経済活動と法」・・・30分
ってカンジかもですね(爆)。焦らず、コツコツといっしょにやっていきましょうm(_ _)m

