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2008年9月17日 (水)

「期限が到来した公社債の利札」とは(-_-)?

今日は昼イチ、サヤカチャンのレッスンからスタートでした。今日からシマダ簿記のオリジナルテキスト「3級ポイントレッスン」に入っていきました(^o^)/

  • 「どうやった(^o^)?週末とかベンキョー出来た?」
  • 「はい♪いろいろ忙しかったんですけど、とりあえず4級の模擬問題集は全部やりました(^o^)」
  • 「おおーっ!すごい!もう1冊終わったんや。」
  • 「はい(^o^) 最初はいっぱい間違えましたけど(*^_^*)」
  • 「どれどれ(^o^)?」
  • (サヤカチャンの解答用紙を見せてもらう)
  • 「うわっ(-_-) ホンマや(笑)。メッチャ間違えてるし(-_-)」
  • 「でも、もうわかりました(^o^)/ たくさんやったから(^_^)v」
  • (この人、習うよりも慣れろ?)
  • 「じゃあ、またガンガン進めるよ~(^o^)/」
  • 「はーい(^o^)/」

ってなカンジでスタートです。今日は「現金・当座預金・小口現金」のところをベンキョーしました。ポイントとしては

  1. お金以外にも「お金扱い」するものがある。
  2. 当座預金がマイナスになる場合、仕訳の方法は2種類ある。
  3. インプレスト・システム(定額資金前渡制度)の意味を理解する。

ってところです。1は特に、「株式配当金領収証」とか「期限が到来した公社債の利札」とかが一体何(-_-)?ってカンジかもです。ワタシ的には?この2つは必ず説明してるところなのですが、サヤカチャンは「株式配当金領収証」については

「ワタシ、これ知ってます(^o^)/」

とのことでした。ワタシ(簿記講師歴n年)、今から3級をベンキョーする人で”配当金領収証”を知ってる人は初めて見ましたm(_ _)m 株とか買ったことがある人なら「実物」をみたことあると思いますが、配当金をもらえるときの「配当金の引換券」なので、簿記ではお金扱いします。

「期限が到来した公社債の利札」は、長い名前ですが

  • 公社債・・・国債とか社債とか。国が発行してたら「国債」で、会社が発行してたら「社債」です。
  • 債?・・・「債権(さいけん)」ですが、大ざっぱに言うと「お金を貸すこと」です。国債なら「国にお金を貸すこと」で、社債なら「会社にお金を貸すこと」です。
  • 利札・・・「利息の引換券」のこと。お金を貸してるから(フツーは半年ごとに)利息がもらえます。引換券には最初から日付が入ってて、”その日以降はいつでも取りに来て”ってことです。

なので、”期限が到来した”→もう、いつでも「利息(お金)」と引き換えられる」→簿記ではお金扱い・・・っていうことになります(^_^)v

今週は、今日しかお休みが取れなかったそうで、次回レッスンは1週間後の予定です。テキストにある練習問題を一通りやって、みっちり復習しておいてくださいm(_ _)m

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