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2008年11月30日 (日)

意気投合(^o^)

今日、昼イチのレッスンはユリチャンでした。ユリチャンは「苦節n年銀行員」なので、職場ではいろいろと苦労も多いみたいです。この月末はなかなかお金が合わなかった←(銀行のハナシ)らしくて、その原因が「間違えたハナシを取り消すための入力方法を間違えた」みたいなことだったらしいです。ユリチャン曰く

「そのときに一言聞いてくれてたら、ちゃんと指示してあげられたのに(-_-)」

うーん。。。その気持ち、痛いほどよくわかりますm(_ _)m ”間違えた人”にもいろいろ言い分はあると思いますが、わかってる人にしてみたら

「何で?自分ではわからん処理を”一か八か”みたいにやってみるねん(-_-)?」

と思うし、ホント「一言聞いたらええだけやん」と思いますよね(笑)。このハナシを聞いて、ユリチャンとワタシは年代が近いってこともあるかもですが、とっさに思い出しのが

「何で?わからん仕訳を”一か八か”で仕訳するねん(-_-)?」

って怒ってるワタシ←(わからない仕訳は飛ばして、わかるところだけを答えていけばいいと思ってるから)の、普段の”レッスン風景”です(爆)。簿記の問題だったら、よく「試算表作成」とかで難しい取引が混ざってたりしますが、そういうのってたいていは「主要8科目」には関係ないハナシが多いし、それだけ飛ばしたところで2点か4点しか変わらない・・・とワタシは思うのですが、性格上(?)そういうのを「飛ばす」ってことが出来なくて、一か八か?摩訶不思議な仕訳を入れて→結局はいろんな残高が間違える(T_T)・・・ってなりがちな人が多いです。そういうのをシマダ簿記では恐ろしく厳しく(?)注意してますが、「シマダ簿記歴9年目?」のユリチャンは、さすが基本が身に付いてるな♪と思いました(爆)。

その、「わからないところを飛ばす」っていうのがなかなか出来ないタイプの人には

「?(ハテナ)っていう科目のT勘定を作る」

ってことを言ったりするのですが、ユリチャンも同じようなことを言ってました(笑)。銀行ではいろんな「綴りモノ」の書類が多いらしくて、いちいち「どのファイルに綴るか」とかも決まっているそうです。それで、パートさんとか新人さんとかのために、

「?(ハテナ)っていうファイル」

を作って、そこに綴っておくように指示してるそうです(笑)。それで、自分が手の空いたときにガガーッと処理して、後で「どこに綴ったらよかったのか?」の”正解”を教えてあげるようにしてるそうです。そういう「?ファイル」があれば、新人さんでも仕事がやりやすいでしょうけど、それがなければ「ファイリングそのものが止まる」っていうことも起こってくるから注意が必要ですね(^o^)

ユリチャンもいろいろ大変ですm(_ _)m いよいよ歳末!がんばってください(^o^)/ 

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