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2008年11月26日 (水)

実教出版「日商簿記3級模擬問題集」より

さっきのレッスンはヒデチャンでした。昨日まで沖縄に行ってたハナシとか、沖縄が”島時間”でのんびりしてたハナシとかをしてたら、ヒデチャン曰く

「ボクには”島時間”のほうが合ってるかも(^o^)」

とのこと(笑)。ホント(^o^)♪そのほうが合ってると思います(笑)。でも、税理士試験の世界には”島時間”とかはないので、もっとしっかりベンキョーしてください(-_-)

今日は「速く正確に解くトレーニング」の続きです。実教出版の3級模擬問題集の第4回と第5回をいっしょにやっていきました。第5回の第3問で「決算後T/B+補足事項」から、P/LとB/Sを作る問題が出ていました。税理士試験受験レベルの人にしてみたら?それ自体はカンタンですが、この問題からぜひ「決算前T/B」を作ってみるのをおすすめします(^o^) 3級受験の人でも自信があればチャレンジしてみてください。問題文に出てくる試算表の「貸倒引当金繰入」よりも下に出てくる科目はすべて「決算整理」です。特に「仕入」は、決算前だったらフツーの当期仕入なので、ハコ書いて「期首412千円+当期?=売原232千円+期末398千円」の?を出さないといけません。

この「決算整理前残高試算表」を作ったとしたら、貸借は6936千円で一致します。試算表なので「貸倒引当金」とか「減価償却累計額」は貸方に記入しています。消耗品の処理は「消耗品費」のほうが上に出てくるので「購入時費用処理」として考えます。決算整理で「消耗品(さらのぶん)8000円」という仕訳をする前は?「消耗品費28000円」だったはずです。

伝票問題では、3級なら「3伝票制」がほとんどだと思いますが

  1. まず、「全体の仕訳」をしてみる
  2. 「全体の仕訳」の中で、どの科目が一番大きい数字か?・・・(フツーは売上とか仕入とかです)この科目がキーポイントです!
  3. その科目の金額を①「2枚の伝票に分けてる」か②「振替伝票に大きい金額のまま載せるか」のどちらかです。
  4. ①なら入出金伝票も「キーポイントの科目名」で、②は「振伝にはキーポイントの科目名と大きい金額をそのまま」&「入出金伝票はキーポイントでもなく現金でもない科目」になります。

これが「5伝票制」になると、さっきで言う②の方法しか出来なくなります。しっかり復習しておいてくださいm(_ _)m

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