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2008年11月15日 (土)

【続】検定前のレッスン-その2

「ホテル関係のえらいさん」のレッスン、今日は昼イチでした。昨日は夜のレッスンが終わって、先に寝てから?夜中の2時から朝の8時までベンキョーしたそうです(^_^;) それから2時間だけ寝て、現在に至る・・・ってことですm(_ _)m

今日やったのは

  • 116回過去問・・・問1→問5→問3(主要8科目のみ)
  • 118回過去問・・・昨日の続きで、問1→問5

ってカンジです。とっても眠そうでした(笑)。なので、前半から「受かるかもしれないコーヒー」と「受かるかもしれないチョコレート」をお出しして、無理を承知で(?)がんばってもらいました。

シマダ簿記では、試算表作成問題はフツー「計算用紙に主要科目のT勘定を作って計算する」という方法でやってもらっています。仕訳を全部書き出してると時間かかるし、集計するのも大変だし、仕訳がわからないとつい手が止まるし(T_T)ってカンジの理由からです。116回過去問の問3で”主要8科目”のT勘定を作って→計算する前に!

「T勘定を見て、あからさまにヘンなところがないか(-_-)?」

をチェックしないといけません。例えば、フツーなら主要8科目はどれも「借方・貸方とも最低1回は数字が出てくる」はずです。116回の問題みたいに、売上と仕入については”値引or返品”がない場合には借方・貸方の一方にしか数字が並ばないってこともありますが、その他の主要科目はそんなことはないはず。売掛・買掛でも「1回くらいは発生して、1回くらいは決済してるはず」だし、受取手形・支払手形でも「1回くらいは受け取って(振り出して)、1回くらいは決済してるはず」です。T勘定に書き込んでいく方法だと、そういうこともチェック出来るのでポカミスを防ぐことが出来ます。

しつこいですがm(_ _)m ギリギリ合格を狙ってる人は特に?

  • 精算表は「修正記入に数字が入った科目」のみ、ヨコ1行を仕上げること!・・・①タテ計はしない。②数字が変わらないところは書かない。③少しでも自信がなければ当期純利益は計算しない!
  • 試算表は「主要8科目」のみ仕上げる!・・・①1回か2回しか動かないような科目にこだわらない!②わからない仕訳は「わかるとこだけ」集計する。一か八か?でヘンな仕訳をすると傷口が広がります。③ゼッタイにタテ計しない!!

そんなことしてるヒマがあったら、4000→40000にしてないか(-_-)?とか、値段が下がってるのに「評価益」にしてないか?とか、前払・前受・未収・未払をうっかりP/L欄に書いてないか?とか、見直すべきことはいくらでもあります。それと、

「計算ミスが多い人ほど、その計算過程をメモに残さない」

って特徴があります。減価償却費の計算なんかはゼッタイに「計算式をしっかり書く」ようにしたほうがええです。そしたら見直しのときに「月割計算したかな?月数合ってるかな?」とか確認出来るはず。

今日、レッスンの真っ最中に「えらいさん」のケータイが鳴りました。(職場の)フロント係の方からだったみたいです。何だか?”面倒なお客さんが吠えてる”みたいなハナシだったようですが、とりあえず電話切ってから

  • 「・・・・(-_-) 何て言ったらいいと思いますぅ?」
  • 「え?そんなの”帰って!”とか”もう泊まりに来ないで!”でええんでは(^o^)?」
  • 「ですよね(-_-) 何で(そんな客の)予約入れたんやろ」
  • 「じゃあ、”ワタシも明日簿記検定で忙しいねん!早よ帰れ!”ってのはどうですか(^o^)?」
  • 「そうですね(^o^) 八つ当たりとか(笑)」
  • 「そそ。”お前なんか、客じゃないねん!”みたいな(^o^)」

・・・そんなこと言う人が、「ホテルのえらいさん」なんてやってないですよねm(_ _)m 

”朗報”お待ちしています(^o^)/

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