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2008年11月 9日 (日)

標準原価管理とか

今朝のレッスンはMチャンからでした。実は昨日、いっしょに「新そばを囲む会」というのに行ってたので、気分は「その続き」みたいなカンジで(笑)。

レッスンは、①ソロバンのかけ算とわり算をやって②いつもの見取り算を1ページやって③全経簿記の”パーシャルプラン”の問題を2問片づけていきました。昨日からぐぐっと寒くなってきたのでシマダ簿記でも暖房を入れ始めたのですが、それでも?じっと座ってソロバンやってたら途中でトイレ行きたくなります(笑)。冬に検定受けに行くことになったら、ちゃんと時間内は集中出来るような練習(?)もしないといけません(^_^;)

パーシャルプランの勘定記入、”借方が実際で貸方が標準”っていうやつです。”パーシャル”は、1つ1つの”パーツ”の形容詞(?)なので、”パーツっぽいカンジ”っていう意味になります(ホンマか?)。仕掛品のT勘定を書いたときに、いろんな「差異勘定」←(パーツのこと)が集まって出来てるように見える(?)ので、パーシャルプランと呼ばれています。生産データのハコ書いて、月初・当月・完成・月末の全部を「標準」とか「実際」とかで揃えて書いたら?それなら「差異」は出ないはず。それを、「当月(投入)だけ実際原価」で記入して、残りは全部「標準」にすることで”差異を把握”するってことです。

・・・難しいですが、「標準原価」と聞いたら?→”比べて「差異」を出す(^o^)/”ってことですm(_ _)m それだけは覚えておかないといけません。あと、標準原価計算っていうのは「管理会計」のためと言われています。原価に限らず?何でも”管理”しないとドンドン腐ってくる・・・というか、ダメになっていくものです。特に大量生産(総合原価計算)の場合には、1ッあたりの原価をしっかり管理し続けないと、知らない間にドンドン原価が膨らんでいき、儲からなくなっていきます。

前に「ダンナの小遣いを管理する」みたいなハナシ?をこのブログに書きましたが、もっとカンタンな例だと、例えば「200本入りの綿棒・98円」を管理するとしたら

  • 毎日、風呂上がりに耳そうじをするとして→1日2本使う
  • 200本ってことは、100日分?→今日は11/9なので、100日後は来年2/17?

と考えて、綿棒のパックに「2/17」と書いておくことにします。それがホントになくなるのは何月何日か?たぶんフツーは「ピッタリ2/17」ってことはないかもですが(^_^;) それより早くなくなれば?使いすぎなので”不利差異”で、もうちょっと長持ちしたら”有利差異”ってことです。その理由を考えるのが管理していく上は重要のハナシで、

  • 使いすぎた?・・・落とした?誰か泊まりに来た?他にも使ったっけ?
  • 長持ちした?・・・旅行先ではホテルの綿棒だった?風呂サボッた??

みたいなカンジです。”2/17に綿棒がなくなる”ってことがわかっていると、やたらと買いだめしたりもしないだろうし、うっかり切らしてしまう(T_T)ってこともなくなってくるはずです。

そんなハナシが、簿記のベンキョーだったら「材料」とか「労務費」とか「間接費」になるだけです。さっきみたいに「数のハナシ」だったら”数量差異”とか”作業時間差異”になるし、「値段のハナシ」だったら”価格差異”とか”賃率差異”になるってことです(^o^)/

また次回、続きやっていきまーす♪

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