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2008年11月 4日 (火)

繰延税金資産の覚え方(?)

この前、kazueさんのレッスンで出てきたハナシです。建設業経理士1級「財務諸表」の過去問、第23回の第2問(2)で「税効果会計」の理論虫食い問題みたいなのがありました。

  • 将来減算一時差異・・・繰延税金資産
  • 将来加算一時差異・・・繰延税金負債

難しいハナシは置いておいて、ぶっちゃけ「暗記」でまかなってる人へのアドバイスですm(_ _)m

  • 将来減算一時差異→将来(払うべき税金が)減算(される)ハナシ→ってことは?「先に払ってるから」将来(税金が)減算される→前もって払ってる→前払税金みたいな?→前払ってことは「資産」→繰延税金資産

ってカンジでいかがでしょうか(^o^)?あと、文中に出てきた「税務上の繰越欠損金」が繰延税金資産(将来減算一時差異)と結びつくハナシは?税金の世界では「赤字なので法人税はゼロ」ってことはアリでも、赤字だからといって「お金をくれる」わけではありません。そういう意味では?赤字が100万円でも100億円でも同じ(?)で、「今年の法人税はゼロ」ってことです。ただ、来年以降に儲かった場合に「過去の赤字をマイナス出来る」ので、例えば?赤字だった翌年にA社もB社も1億円稼いだら?、もちろん「過去の赤字」が大きい会社のほうが納める税金も安くなるはずです。なので

  • 税務上の繰越欠損金→税金の世界での「赤字」は?→来年(将来)の税金を安くする効果アリ→将来(の税金を)減算(する)→将来減算一時差異→繰延税金資産♪

ってことです。ほとんど「バンザーイ!\(^o^)/」みたいなハナシですが。。。m(_ _)m

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