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2008年11月19日 (水)

会計学とピラティスのコラボ?

さっきのチーチャンのレッスンにて。。。「何でも”意識する”ってことが大切なのかも」みたいなハナシから

  • 「ピラティスの先生も”意識して身体を動かすことが大切”って言ってました(^o^)」
  • 「そうなんや~骨の1つひとつや筋肉の1つひとつを意識するってことかな(^o^)?」
  • 「首の骨は7つあるらしいですよ(-_-)」
  • 「そうなんや(^o^)会計の”一般原則”も7つあるねんけど~」
  • 「じゃあ、7つの骨にそれぞれ名前をつけたら覚えられるかもですね(^o^)」
  • 「ほな、下から順に”真正資明継保単”ってことで(^o^)」
  • 「わかりました(*^_^*)」←(ホンマか?)

アホ話は置いといて(笑)、今日は先日の日商検定1級の問題をわざわざコピーして持ってきてくれましたm(_ _)m ←(しかも解答速報までいっしょに) 仕事のハナシとかもあったのでほんの少ししかいっしょに見られませんでしたが、また後日解いてみます。今、パッと見たところでは

【会計学】第1問・・・1は「7つの原則」のうち”継続性の原則”が抜けてるし、2は”分譲用”なら流動資産だけど”賃貸用”は固定資産です。3は”意思決定に影響OK”ってことは支配力基準により「子会社」になるし、4の”消費税”は税効果とは関係ありません。5は「キャッシュフローの増加原因≒お金が増えるor使わなくていい」と考えたらわかりやすいかもです。売上債権(売掛金とか)が減ったら→”集金した”ってことでお金は増えてるし、棚卸資産の減少は→仕入しないで売ってる(お金使ってない)ってカンジです。仕入債務の減少は”買掛金とかが減った”→支払いをした→お金が減った・・・ってことです。

【会計学】第2問・・・細かいことはさておき、「適正な帳簿価額≒ウチの帳簿に書いてる値段」で「公正な評価額≒世間が決めた値段」と考えて(笑)、この問題にある”化粧品事業”というのを丸ごと売ったとしたら

  • 売る人(日商)・・・ウチの帳簿に書いてる値段(28000-12500で正味15500)を18000で売ってる→差額は利益♪
  • 買う人(北京化学)・・・(帳簿の値段なんか知らないはず)世間相場?の値段で買って、支払いは「株の発行」というカタチをとってるから「資本の増加」です。

【原価計算】第1問・・・全部原価計算と直接原価計算は「生産量=販売量」のときにはどちらで計算しても利益は同じです。製造原価に固定費部分(いくつ作っても定額)がある限り、たくさん作って在庫を持つ方が「1つ当たりの原価」が計算上安くなるので全部原価計算では利益が出るカタチになるってことです。とりあえず問①は”70千個作って70千個売れる」なので、直でも全でも好きな方で3月の利益を計算したらええです。直なら「1コ1000で売るけど変動費が製造200+販売50かかるから限界利益が@750」これに×70千個して固定費(製造600×月100千個+販売10000)を引くと「赤字17500」です。2月までの累計が40000なので、1年間では22500ってことです(^o^)

・・・・時間あるときにゆっくり書きますm(_ _)m

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