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2008年11月14日 (金)

検定前のレッスン-その2

今、「ホテル関係のえらいさん」のレッスンが終わったところです(笑)。←(笑ってるし) サヤカチャンとは対照的に?「追い込みまくり」のレッスンでした(爆)。

過去問をコピーしてきてくれてたので、その中から

  • 117回-問1→問5→問3→問4
  • 118回-問2→問4

を選んで詰め込みまくりです。今日のレッスンで強制的に(?)ノートに書いてもらったのは、こんなカンジのハナシです。

  • 決算日に判明した過不足は「現金過不足」としない!
  • 事業主の所得税は「引出金」か「資本金」・・・従業員の給料とは違う!
  • ”累計額”は「過去に使い古した分」、”償却費”は「今年に使い古した分」
  • 売上原価は①仕入勘定で②売上原価勘定で・・・の2パターンあり!②のときは「仕入」という科目を全部「売上原価」に変えないといけない!
  • 「○○勘定に振り替える」とは、”今までの名前をやめて、○○に変更する”ってカンジ・・・「売上原価を損益に振り替える」なら?”今までの売上原価(費用)っていう名前をやめて、損益っていう名前に変える”ってこと。なので「売上原価をいつもと反対のほうへ追い出して(貸方へ)、借方には損益と書く」ってことです。
  • 損益勘定のT勘定は、仕上がりとしては「損益計算書」と同じ!・・・借方は費用で貸方は収益の科目がくる!
  • 3伝票制で「取引を分解する」・・・売上とか仕入の金額は「分解」される!(なので、2枚の伝票なら両方に仕入or売上が出てくる)
  • 「××手形を受け取った」・・・ほとんど「受取手形(借方)」になる!但し、”当店振出の××手形を受け取った”ときには「支払手形(借方)」になる。
  • 同じく”自己振出の小切手”とか”当店振出の小切手”を受け取ったら「当座預金(借方)」・・・自分が出したものが戻ってきたら、”出したときの名前”のままで受け取らないといけない。
  • フツーの売上・仕入では商品有高帳も動く!返品でも(数が戻るから)動く!しかし!値引では商品有高帳は動かない!

あと、118回の問2で「前期に貸し倒れた売掛金を回収した」みたいなハナシがありましたが、そのときの仕訳は?(借方)現金/(貸方)償却債権取立益・・・となります。”貸し倒れた”ってことは、もう「売掛金」ではなくなったというか、ボツになったというか、その時点でウチの売掛金元帳(得意先元帳)からは外してしまうってことです。ホテル業とかにたとえると?フツーのお客様は「顧客リスト」に載せてるけど、例えば”出入り禁止”にしたような客だったら?「ブラックリスト」に載せてるはず(?)です。「顧客リスト」と「ブラックリスト」は別モノなので、一旦ブラックに載せたらそのまま「ブラック」として管理するはずです。

それと同じ(?)ようなハナシが、簿記の「売掛金(得意先)元帳」です。フツーの得意先は売掛金元帳で管理しますが、夜逃げされて貸倒になったら?「ブラックリスト」です。ブラックとして管理されてる人からお金を回収しても、その人のことはフツーの売掛金元帳には載っていません。

本人はまだ”受かる気満々”ですが、家族の人には

「受かったら1万円あげるわ(^o^)/」

と言われてるそうです(笑)。そうですね~ワタシも身内だったら同じセリフを言ってたかもです(爆)。明日、もう1回レッスンあるので、また詰め込みまくってみます(^o^)/

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