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2008年11月 1日 (土)

職業別簿記学習法??

今朝のkazueさんのレッスンで、日商3級ではやっぱり?①為替手形と②仕入/繰商・繰商/仕入・・・が「避けては通れない関所」だったですね~みたいなハナシをしていました。たぶん、今3級のベンキョーをしてる人にとってはメチャメチャ難しいのだと思いますが、実際に3級を合格して、2級やって1級やって・・・としてるうちに「あーそういうことだったのか(^o^)」と思うときが必ずやって来ると思います。←(かなり後になってからですが)

そんなハナシで。ついついアタマに浮かんだのが「ホテル関係のえらいさん」です(笑)

  • ワタシ:「ちょうど今、為替手形に苦戦してる人がいるんですよー(-_-)」「かなりしつこく説明してるし、本人のノートにも書いてあるんですけど(^_^;)」
  • kazueさん:「あ~気持ちわかりますよ(-_-) ワタシも手形は苦手でしたから」「その方、お仕事は何されてるんでしょうね」
  • 「ホテルのえらいさんらしいですよ(^o^)」
  • 「あ~じゃあ、手形は扱わないだろうから難しいでしょうね(^o^)」
  • 「そうですね(^o^) 職業って関係あるかもですね~」
  • 「ワタシ(kazueさん)なんて、売上と仕入が一番難しかったですよ(-_-)」
  • 「へ(-_-)?」←(そう言えばkazueさんは”外国の銀行の行員さん”だった)
  • 「それと、やっぱり”科目名”がね(T_T)」
  • (そうそう、ガイジンだったし)
  • 「あと、試算表が”トライアルバランス”のことだったなんて、かなり後になってから知りましたよ(-_-)」
  • (フツーは逆ですが・・・)

みたいなハナシ(笑)。kazueさんの場合は日本語さえわかれば(?)決算手続きに出てくるようなハナシは楽勝だったし、退職給付会計とか税効果会計とかリース会計とか「級が上がるほど?」実務経験とリンクするみたいで、フツーの人より理解がとっても早かった気がします。

「ホテル関係のえらいさん」も、実はとっても「数字に強い人」です。やっぱり管理職だから?「損益分岐点」とか「利益率」とかそういう計算はとっても速いし、日頃の会話からも「ホントによく知ってて仕事されてるんだなm(_ _)m」と思います。でも、簿記検定の世界は「為替手形は3級」で「損益分岐点は2級」なので、とにかく試験までに

  • ”為替手形を引き受けた”→(借方)買掛金/(貸方)支払手形
  • ”○○商店(引受済)を振り出した”→(借方)買掛金/(貸方)売掛金

って覚えてもらわないと(T_T) 問題文に出てくる「商店名(引受済)」は、ワタシが引き受けたのではなくて、「○○商店が引き受けた」です。”手形代金を払うことを引き受ける”のだから、引受人の仕訳が「支払手形」です。ワタシが引き受けたのか?他人が引き受けたのか?しっかり読み取らないといけません。

・・・ってか、本人がいないときに愚痴っても仕方ないですね(爆)。

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