フォト

リンク♪

無料ブログはココログ

« 日商3級受験対策-その1 | トップページ | 木曜日のお楽しみ♪-その2 »

2008年11月 6日 (木)

木曜日のお楽しみ♪-その1

夜のレッスンは、チーチャンからでした。前回聞いてた「紙芝居作成」←(パワーポイントの提案書)の続き、途中経過を印刷したものを見せてくれました。おおーっ♪先週ワタシのアタマにあったイメージと同じものが出来上がってて、ちょっとかなりビックリしました。ただ、チーチャンが言う悩み(?)というか、これをこのまま「褒め路線」にしたらええのか?それとも「たたき台路線」がいいのか?もしかして「問題提議路線」にしないといけないのか?肝心の”お客様”(上司のことです)のご要望がイマイチ解りかねる(-_-)みたいな。。。どこの会社もそんなカンジみたいですね。。。

今日のハナシで盛り上がったのが、ワタシも誰かに教わったことのあるネタ「会話にならない人から本音を聞き出す方法」です(笑)。

  • 相手が何か言ったあと「何で?」と聞き返すことを「3回」繰り返す
  • 4回目に「ホント?」と聞いてみる

これが「黄金パターン」なのだそうです。元ネタは”大阪のオッサン仕様”だったので(笑)、例えば?中間管理職の立場な人が、部下が「辞めたい」と言い出したような場面で

  • 「何でや?」を3回繰り返す
  • 最後に「ホンマか?」と聞いてみる

ってな使い方をするそうです(笑)。本音を聞き出すには根気が必要です(-_-)

ベンキョーのハナシでは、ちょっとだけ「累加法」と「非累加法」のハナシを。工程別の総合原価計算で出てくる言葉ですが、”累加”ってのは”雪だるま式計算”というか”積算”というか、第1工程の原価をそのまま第2工程へ”投入”して、さらに第2工程でかかる原価を上乗せして計算するってカンジの計算方法です。これって、「第1工程」からしてみると?”とりあえず出来た分を第2工程へ渡したらOK”ってカンジなのでラク(簡便法)です。これが”非累加”になると?第1工程で出来た分が、その後どうなったか?完成したのか?まだ第2工程に残ってるのか?ということまで、(第1工程が)自分で計算しないとアカンってハナシになります。原価計算としてはより正確でしょうけど、手間ヒマかかるのは間違いなしです。

ハナシが「ラーメンやさん」だったとして?

  • 第1工程・・・麺を作る
  • 第2工程・・・調理してラーメンにする

ってことだったら、とりあえず「完成した麺はいくらか?」+「さらに調理したらいくらかかったか?」ってカンジが累加法です。非累加だったら?製麺所内はもちろん、「麺のゆくえ」を調理場まで見に行って、「麺のまま残ってる」とか「今、作りかけのラーメンに入ってる分」とかまでキッチリ把握する・・・ってイメージです。このハナシをベンキョーの言葉で説明したらどうなってるか?を「検定簿記講義」とかで調べてみてくださいm(_ _)m

問題集のノートも上手く作れてたので、ドンドン進めていってください(^o^)/

« 日商3級受験対策-その1 | トップページ | 木曜日のお楽しみ♪-その2 »