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2008年11月 7日 (金)

建設業経理士「財務分析」より

ヒデチャンの次はkazueさんでした。まずは「新そば情報」から(笑)

  • 「やぶそばのハガキ来てました(^o^)?」
  • 「あれ?気が付かなかったです(-_-)」
  • 「今年の”新そばの会”は、明日かららしいですよ(^o^)/」「明日、早速Mチャンと裏番頭さんとで行くんです(^_^)v」
  • 「いいですね~”明日から”ですね?」←(スケジュール帳に控えるkazueさん)

それから、さっきのヒデチャンのレッスンの続きで?ワタシ的には「リースなら保守料とかも込みかもしれないけど、フツーに買ってきたなら自腹で維持管理するやろ(-_-)」と思ってるってハナシをkazueさんに話したら

  • 「うーん(-_-)?ワタシもその方(ヒデチャン)と同じこと言ってたかもしれませんm(_ _)m」

と言われ(笑)。「へっ?(-_-) そうなんや。。。」と、急に(?)反省モードへm(_ _)m

過去問のほうは、21回・22回あたりをいっしょにやっていきました。本人的にも?ワタシ的にも?計算問題はかなり速く解けるようになってきてますが、理論問題はまるで「初めて習うようなカンジ(*^_^*)」なんだそうです(笑)。次の受験では、理論整然と(?)問題が解けるように?ワタシもがんばりますm(_ _)m

今日、しつこく説明したのが

  • B/Sの「運用と調達」、上半分が”流動比率”で下半分が”固定比率”とか。
  • 運転資本の動きで、”資金が増えた理由”←(源泉)と、”そのうち使った分”←(運用)のハナシ
  • 損益分岐点売上高は「自分にとってのノルマ」ってハナシ。ノルマがあるってことは?次に聞かれるのは「ノルマの達成度合」のはずだし、その達成度合を説明するために①損益分岐点比率と②安全余裕率の2つがあるってこと。
  • 「ワタシは常に前を走ってなアカンのに、後ろから追いかけてくるのが”損益分岐点売上”ってこと。どこまで接近してきてるか?が損益分岐点比率なので、例えば?90%とか95%とかだったらかなり危ない状況。追いつかれて「タッチされた」とき→利益ゼロ。抜かされたとき?→赤字です。

あと、固変分解で「最小自乗法」のハナシになって、それから「相加平均と相乗平均」のハナシへ(笑)。数学とか好きなので、この辺のハナシにはつい熱くなってしまいますm(_ _)m ”2乗してから√する”みたいな計算方法の「相乗平均」は、フツーの平均に比べたら少し小さい値になります。1つ1つの数字の”バラツキ度合い”が、2乗して√するっていう過程で「緩和される」と思ってもらってもいいかもです。難しいハナシですが、世の中にはいろんな「平均」があるんですよ~(^o^)/

kazueさんのアタマの中にある「パーツ」が、ドンドン繋がっていくことを祈りますm(_ _)m

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