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2008年12月16日 (火)

「会計人コース1月号」の続き

今日の(ねむねむの?)ヒデチャンのレッスンは、会計人コース1月号の続きでP105「ハイパートレーニング簿記論」を片づけていきました。質問されたのは主に

  • 問3・・・「その他有価証券」の会計処理
  • 問4・・・ヘッジ会計??
  • 問5・・・新株予約権の処理
  • 問6・・・ストックオプションの処理

です。まず「その他有価証券」について。「その他有価証券評価差額金」という科目名は覚えないといけません。フツーなら?「評価損」とか「評価益」なのに、「差額金」となってるってことは?→損益(損益計算書)には入らないハナシってことです。B/Sの資本(純資産)の部に載せることになります。その他有価証券(持ち合い株とか)は、それが上がっても下がってもフツーは売ったりしないから「損」とか「益」とかの感覚(?)はないはず。なので

  • 損でも益でもB/Sの純資産として処理・・・全部(を)純資産(に)直入(する方)法
  • 損のときだけP/Lの「評価損」とする・・・部分(しか)純資産(に)直入(しない方)法

「その他有価証券」が値下がりしても?

  • →その分(払う)税金が安くなるわけではない
  • →(まだ売ったわけではないし)・・・損が確定したら安くなるけど今はまだムリ
  • →安くしてほしかった(?)税金・・・損した500円×40%=200円
  • →でも、払うから「前払」の気分・・・繰延税金資産

ってカンジかもです。「その他有価証券評価差額金」は”貸借合わない分”っていう意味(?)なので、仕訳の貸借差額300円だけの仕訳になります。

問4のハナシは、まず

  • ヘッジする=大損しないために、少しだけお金をかける(使う)こと

ってことでスタート。為替レートとかその他「世の中の経済の動き」によって、もしかしたら「大損」する可能性のある取引をしながら生きてる会社は、フツーは多少のお金を使っても「ヘッジする」ことによって大損を回避しようとします。その「大損するかもしれない元ネタの取引」は、それが決済されるときまでは「結果」はわかりません。(数年先ってこともあります)

ヘッジをして、①ヘッジしておいてよかった(^o^)・・・という時もあるし、もちろん②結果としてはヘッジすることもなかった・・・ってこともあります。いずれにせよ、元ネタの結果が出るまでは「ヘッジ」もそのまま温存(?)させておかないと「同じ期のP/L」に載せることが出来ません。なので、温存中(?)は「繰延ヘッジ損益」という科目が出てきます。

続き、別記事にてm(_ _)m

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