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2008年12月 2日 (火)

簿記検定用のコピーの仕方?

さっき、ヒデチャンのレッスンが終わったところです。今日は何でか?「やる気の出るコピーの仕方」みたいなハナシになりました。試験勉強に使う問題集とかを、どうやってコピーするのが一番ええか?ってことです。簿記検定みたいな記述式の試験の場合は

  • 問題用紙と解答用紙の「両方」をコピーする

というのが必須だと(ワタシ的には?)思っています。解答用紙だけコピーする人もいますが、それだと普段から問題用紙を汚さないように解くクセがついてしまい、そのぶん「計算用紙」にたくさんのことを書き込むようになってしまいます。簿記検定では「計算用紙はA4サイズの紙を1枚だけ」って決まってるし、しかも?たくさん書き込むってことは→それだけ時間がかかる(T_T)ってことです。ワタシだったら?とりあえず1冊の問題集で「5部づつ」はコピーすると思います。あんまりたくさんすると保管が大変だけど、最低でも3回は繰り返さないとアカンはず。(わかったつもり→ホントにわかった♪まで「時間差」があるから)ってことは、例えばシマダ簿記に習いに来てる人ならレッスン時に2部使うから、それから家で3回解いたら→5部なんてすぐになくなります。レッスンで習ったことをそのコピーの1部を使って書き込んでおき、それを必要なところだけノートに貼って→さらに復習すると→記憶がいっそう定着すると思います(^_^)v とりあえずコピーしたものはポケットファイルとかでわかりやすく保管しないといけません。(見開きで左に問題・右に解答用紙ってカンジで)←これにインデックスがついてたら完璧っ♪

次、コピーの仕方ですが、問題集によっては「コピーよりも買ったほうが安い」ってこともあるかもしれません。よほど差があれば別ですが、同じくらいの値段になるなら「コピー」のほうが解きやすいかなと思います。冊子になったままだと解きにくいし、持ち運びも不便です。あと、コピーするときに

  1. 問題集の見開きページを1枚ずつ(コピー機のガラス面に伏せて)コピーする・・・2ページ分の大きさ
  2. カッターナイフとかで背表紙から問題を外してしまう・・・1ページ分の大きさ

1と2では、コピー代が2倍違ってきます。お金の節約重視なら1がいいし、時間の節約重視なら2だとフツーのコピー機なら差し込むだけで自動コピー出来るはず。かなり速いです。ワタシ自身もコピーするときには「用途別」で1と2を使い分けています。それと、ワタシの経験では「両面コピー」よりも「片面コピー」のほうがベンキョーははかどります。

コピー代とか問題集の本代とか、贅沢に使ってたらもったいない!という考え方もありますが、目的が「早期合格」だったら?一番もったいないのは

「不合格になって何回も受けること」

だと思います。1回落ちるごとにかかる「受験料+交通費」だけでも?それを「コピー代」にしたほうがいいと思うし、実際には「受かってからわかること」もあるので、試験そのものは1回で受かるに越したことはないんじゃないかな(-_-)?と思います。

だんだん説教じみてきましたがm(_ _)m 「試験に落ちる原因」のほとんどは

「練習不足」

に尽きるんじゃないかと。勉強の世界に限らず「よく出来る人」というのはそれだけ「並はずれた練習量」なはずです。自分に才能があるか否か??みたいな心配をするヒマがあったら「繰り返し、繰り返し、練習あるのみ」です(^o^)/ なので「結果は後からついてくる♪」のです(^_^)v

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