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2009年1月 9日 (金)

「会計人コース2月号」続き

昨日のヒデチャンのレッスンは、会計人コース2月号の続きで「必修ポイントライブ解説」の続きをやってました。ヒデチャンはとっても特殊商品売買が苦手で(T_T)昨日は割賦販売の「繰延売上利益控除」のハナシでほとんど2時間終わったような気がします。。。それで、メッチャ中途半端なところで時間切れになった「委託販売」のところをちょっと補足しておきます。P29の問題1で「委託販売①」のところですm(_ _)m

  1. 積送品の期首と期末がわかってるのでハコを書いてみる・・・期首720+当期?=売原?+期末540です。借方合計が試算表から4,320とわかってるから、当期=3,600です。ハコの逆算により、売原=3,780になるはず。
  2. さっきのハコ、借方3,600は「(借方)積送品/(貸方)仕入」の仕訳で、貸方3,780は「(借方)仕入/(貸方)積送品」の仕訳です。借方は既に仕訳が入ってるから試算表残が4,320になってるわけで、貸方の仕訳はこれから決算整理で入れることになります。
  3. フツーに仕入のハコを書いてみる・・・期首900+当期(試算表では5,760)=売原?+期末1,260です。このまま計算すると?「積送品を除く売上原価」が出せます。ハコの逆算より売原=5,400になり、積送品の売原は3,780だったから合計9,180です。←(これが売原合計=決算後の仕入勘定)
  4. 当期仕入はいくらだったか?積送品のハコで計算した(借方)3,600と、フツーの仕入(試算表にある)5,760を合計した9,360が当期商品仕入高です。

積送品のハコ+フツーの仕入のハコ・・・で考えるのもいいし、積送品のハコで計算した結果を含めて「一般と積送の混ぜハコ」で考えるのもアリです。いずれにせよ、「借方発生が当期仕入」で「貸方発生が売上原価(決算後の数字)」と考えたら間違いないと思います。

昨日はヒデチャンに”割賦販売の「コマ送り」みたいな説明”をノートに写してもらってたのですが、それはまた別記事にしますm(_ _)m

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