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2009年1月 7日 (水)

「会計人コース2月号」より

この前、ヒデチャンが帰り際に

「今月号の会計人コース(2月号)は、苦手なハナシばっかりです(-_-)」

って言ってたので、ちょっと”予習ネタ”をアップしておきます。P129の「ハイパートレーニング簿記論」のところです。

  • 例題1と例題2の「振当処理」について・・・①取引発生日②為替予約日③決済日(ハナシが終わる日)のタイムテーブルみたいなのを書いて、②と③の間に「決算日」が挟まるはず。①→②の「直直差額」は②の時点で全額確定するはず。問題は?②の時点で「いくらの日にいくらで予約したのか?」です。予約レートは最後まで影響するので、決算日の前と後で金額を振り分けないといけません。
  • 例題3・・・売買目的有価証券は時価評価なので「時価=ドル建て時価×決算日レート」、その他有価証券は「T社の純資産の5%」を決算日レートで換算。時価が上がった分を”税効果会計”です。満期保有目的債券は?ドルのままで毎年いくらずつ上がるのか考えて、まずは償却原価法の「有価証券利息」を”期中平均レート”で換算します。今、980千$になったものを決算日レートで考えたらいくらか?その中にはさっきの有価証券利息も含まれてるから「引いた残り」が為替差益です。
  • 例題4・・・子会社のB/Sのうち、期首からあった純資産(利益剰余金は50千だった)は取得日レートのままで換算します。資産・負債を決算日レート、期首資本を取得日レート、当期純利益は期中平均レート・・・で換算すると貸借が合わないはずなので、その金額がいくらか?ってことです。
  • 例題5・・・難しい言葉に惑わされず(?)、フツーの有価証券を買ったのと同じように考えたらええです。コールオプション契約は「買える権利」です。買建なので「買った」ってこと。(だから最初にお金払ってる)
  • 例題6・・・ヘッジ目的は”損失を大きくしないため”ってことで、そのために「先物」を買っています。先物価格を時価で追いかけていきますが、「元のハナシ」←(何かの損失を大きくしないために先物を買った)の結果が出るまでは(P/Lの科目にしないで)先送りする!のが「繰延ヘッジ損益」です。当然、B/S科目です。
  • 例題7・・・金利スワップは”金利に細工をしてもらうこと”と考えたらええです。お金を借りて→①借入金そのものに対する利息と②スワップの金利の2つを計算します。①は3%とか4%とか書いてあったし、②は「変動分の受取-固定の支払い」で計算します。

ヒデチャンにはまた、レッスン(明日の次?)来てくれたときに詳しく説明しますけど、予習ナシだと「1問で2時間(T_T)」とかになったら困ると思って(笑)。しっかりノートの準備してきてくださいm(_ _)m

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