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2009年2月18日 (水)

「会計人コース11月号付録」より

今日のヒデチャンのレッスンは、ちょっと(かなり?)前に発売された「会計人コース11月号」の別冊付録だった「簿記論精選ミニテスト12題」をいっしょに片づけていきました。たくさん質問ありましたが(^_^;)その中で代表的なものを公開(?)しておきますm(_ _)m

「3日目」の問1(売価還元低価法のハナシ)・・・売価還元”原価”法でも”低価”法でも、基本としては「原価÷売価=原価率(%)」なので、例えば「期首+当期=売原+期末」のハコを書いたときに、右のハコでも左のハコでもいいから→「原価合計」と「売価合計」が出せたら♪→それらを割り算したら「原価率」が出せる(^o^)/ってハナシです。「原始値入額」というのは?→”最初に「これだけは儲けよう」と思って、仕入にプラスした分”です。「値上げ」とか「その取消」は→”もうちょと高くてもイケるかも♪と思ってプラスした分で、「値下げ」とか「その取消」は→売れないからバーゲンでもやったとか、そこまで下げなくてもいいか(-_-)?と思って取り消した・・・とかいうハナシです。「低価法」の場合は→「バーゲンしかなったとしたら?」の意味なので、データの中から「値下げ」と「その取消」を外して計算した原価率を使います。

続きの問2(商品有高帳のハナシ)・・・3級との違いは「売上戻り」とか「仕入割戻」とかが出てくることです。ここが出来ないと点数取れません(T_T)「売上戻り」はあくまで「売れて払い出したときのハナシを取消」なので→払出欄にマイナス記入です。「仕入割戻」は「仕入たときの値段が安くなった(リベートもらった)」ので→受入欄に(金額の)マイナス記入です。「見本品」はフツーに払い出せばいいし、「評価損」の記入も忘れないようにしないといけません。

あと、「5日目」にリースとかが出てきてました。まずはちゃんとしたリース(ファイナンスリース)か?それとも単なるレンタル(オペレーティングリース)なのか?を見極めないといけないし、「ファイナンスリース」ということになれば?→所有権が最後にどうなるのか?で「何年で償却するのか?」が決まってきます。リース資産の本体をいくらにするか?たくさんある資料の中からちゃんと選んで比較して「低い方」を採用しないといけません。手順をふまえて練習しないと速く解けるようにはなりません(-_-)

続き、次回レッスンでやっていきます(^o^)/

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