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2009年2月 4日 (水)

「会計人コース3月号」より-その1

ヒデチャンとの「仲良しレッスン」は、昨日発売されたばかりの「会計人コース3月号」の中から、P3「仕訳間違い発見ドリル」をやっていきました。全部で12問ありましたが、前半にアホ話(?)をしてたわりには?時間内に一応ギリギリ全問解くことが出来ました。

  • 「ふぅ~(-_-)メチャメチャ疲れたな・・・。」
  • 「・・・・。」←(前回、”ボクも疲れた”と言って怒られたので黙ってる)
  • 「今日のところ、しっかり復習しておいてや(-_-)」
  • 「はい。誤謬訂正っていうより、とにかく”正しい仕訳”を出来るようにしないと(^_^;)」
  • 「そそっ(-_-)ええかげんにせなアカンで。」←(心の中で)

以下、おさらいです。

問2・・・フツーの約束手形だったら?自分が振り出したのがたまたま自分に戻ってきたら「支払手形の取消」ってことになります。それが為替手形だったら?それって当時の仕訳でも「ワタシが支払うわけではない」から、支払手形にはしていません。それが戻ってきても「フツーの受取手形」と同じです。

問4・・・その他有価証券のハナシで税効果会計?ってことでしたが、値段がメチャメチャ下がってたので「時価評価」というレベルのハナシではなくて「著しい下落」として扱います。

問5・・・償却原価法の「利息法」について。①「定価(額面)×クーポン利率」と②「ワタシの値段×実効利率」の差を出して、それが「定価に近づいていくための金額」ってことです。難しいかもですが、①は(発行側にとって)「本来の利息」で、②は「ワタシにとっての利息」です。ワタシにとっては「何で8.3%なのか?」と言うと、定価よりも安く買えたからです。なので、「本来の利息」よりも多い部分は「満期になったら額面でもらえる♪」っていうことで、そのぶんを買った値段にプラスしていきます。

問7・・・問題文のT/Bには「会社の仕訳」が既に含まれてることに注意!です。

問9・・・どんな処理をしてるのか?は問題文のT/Bを見て判断します(もちろん科目も)。為替予約したときに「その予約でいくら得したか?」を計算すると、「109円の日に、105円で予約した」から、4円の得×2000ドルの借金=8000円の得♪です。それが借金を返済するときまでの約束なのであと20ヵ月。今年の決算日には、そのうち4ヵ月が経ったというわけで「長期前受収益(負債)」にしてたものを今年の「為替差損益」に振り替えです。

続き、別記事へm(_ _)m

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