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2009年2月13日 (金)

「会計人コース3月号」続き

夜イチのレッスンはヒデチャンでした。前回の続きで「会計人コース3月号」をいっしょに片づけていきました。今日はかなり花粉が飛んでたみたいです。ワタシはまだ花粉症になってないので平気ですが、ヒデチャンは半泣きでハナかみながらのレッスンでした。。。

P25の問題2で、社債の買入償還のハナシが出てきてました。問題文の②で「裸相場」と書いてあったので、償還のために払ったお金はすべて「本体」←(端数利息ナシで)ということです。あと、③に過年度の償却原価法に計算間違いがある・・・みたいなことが書いてありました。決算前T/Bにある「社債」の数字は”期首”なので、×5年4月1日現在で社債はいくらになってたはずか?を計算しないといけません。

最終的に?「社債利息」という科目には、①年4%とかの利息と②償却原価法で計算してるハナシ・・・の2つで出来てることに注意しないといけません。この問題だったら期中に買入償還をしてるので、前半9ヵ月は「社債が300万だったとき」で、後半3ヵ月は「社債が150万しかない」ってことです。①の利息は300万×4%×9ヵ月÷12と、150万×4%×3ヵ月÷12の合計になるし、②の償却原価法も「1年でどれだけ額面に近づくか?」を同じ要領で別計算します。

4月始まり3月終わり・・・の「当期」で、一番最近の利払日は12月末だったはず。ここまでの社債利息は決算前T/Bでも上がってないとアカンはずです。それで足りない分は「未払金」として仕訳しないといけません。「期日が来てるのに払ってない=未払金」と、単に?「経過勘定項目としてのハナシ=未払社債利息」とはハッキリ区別しています。

まだまだ、いろんな質問があったのですが。。。次回は会計人コースの「11月号別冊付録」だった「簿記論精選ミニテスト12題」をやっていくことにしました。コピーして何回も解いた方がええので、一度に12題でなくてもいいので用意しておいてくださいm(_ _)m

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