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2009年2月 9日 (月)

建設業経理士「財務分析」続き

先日のkazueさんのレッスン記事です。前回レッスン同様?建設業経理士1級「財務分析」の過去問第3回に再チャレンジしてもらいました。前回よりも大幅に得点アップ(^o^)/でしたが・・・前回には合ってたのに今回間違えてるところとか(-_-)まだまだトレーニングが必要です。

  • 「くっ、くやしい(>_<)」←(kazueさん、意外と負けず嫌い?)
  • 「ま、まだ1ヵ月ありますから(^_^;)」
  • 「今度こそは、分析のどの過去問でも出来るようにしっかり練習してきます(T_T)」
  • 「じゃぁ、来週もう1回同じ問題で(^o^)」←(心の中で)

試験が近づいてくると?どんな問題が出るか心配で、いろんな問題をやりたくなる人が多いですが、実は「同じ問題」を繰り返し練習したほうが確実に力がつきます(^_^)vどの過去問でもいいので、少なくとも「第1問の記述問題」以外は全部解ける(^o^)/・・・という状態までやって、それから「解ける過去問」を1回ずつ増やしていけばいいと思います。

1級の「財務分析」に限らずですが、建設業経理士試験では「第5問」が得点源です、ここでしっかり点数が稼げないとアカンんのに?ケアレスミスが多い(-_-)という人は、

  • 余白に必ず「計算過程」を書く

のがコツです。ミスが多い人は、①「計算ミス」も多いけど②「見直しミス」も多いです(-_-)ケアレスミスの撲滅には

  • 「総資産」の期中平均を出したら→問題文の「資産合計」の余白に「(平)ナントカ」と書いておく
  • 前期と当期の「経営資本」を出すときは→「建仮」と「投資その他の資産計」を○で囲んで→前期も当期も答は書いておいて→その近くに「(平)ナントカ」と書く
  • 「流動資産」や「流動負債」はそれぞれ→「未成工事支出金」と「未成工事受入金」を引いた金額を書いておく
  • 「当座資産」を計算するときには→「流動資産合計」から「棚卸資産」を引いて出したほうがカンタンなので→未成工事支出金とかの棚卸資産を○で囲んで→余白には前期も当期も両方書く

とか、とにかく後で見直すときに「自分のやったこと」がわかるようにしておかないと、見直しにもメチャメチャ時間がかかります(-_-)

キャッシュフローとかを計算するときには、計算過程を書くことはもちろん「引当金の増減」なんかもしっかりと計算過程を残すようにします。同じ問題で練習すると?例えば

「フツーは引当金っていくつぐらいあるのか?」

とかもわかるから、試験当日に初めて見る問題を解くときにでも役に立ちます(^o^)/それから、家で自分の答案を○つけするときには

「端数処理が間違えてたら、必ず×にすること!」

です。建設業経理士の試験は日商簿記と違って(?)ほとんど「割り切れない」ハナシです。その端数処理の仕方には必ず「指示」があるので、ゼッタイに指示通りでないと点数は取れません。「小数第?位」とか「四捨五入」とかはもちろん、「切り上げ」とか「切り捨て」のほうがポカミスが多くなるので注意が必要ですm(_ _)m

次回、また厳しくレッスンします(笑)(^_^)v

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