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2009年2月25日 (水)

総記法のおさらい-その2

続きです(^o^)/

「会計人コース11月号別冊付録」の4日目の問題では、試送品のハナシが「総記法」でした。(何でわかるか?って、試算表の貸方に「試送品」って科目があるから)試算表の残高は40795で期末は14535(原価)と書いてありました。この2つを足した55330が販売益になるはずですが、前期と当期の原価率(利益率)が違うので注意しないといけません。

  • 販売益55330→①前期分の益と②当期分の益に分かれる
  • ①は「前期分はすべて販売」と書いてあったので19360×75%(原価率)=14520が原価。なので販売益は19360-14520=4840です。
  • ②は、①を引いた残り50490÷0.24(利益率)=210375が当期分の売上高。これに原価率の76%をかけると159885が出てきて、この分は当期に「試送」してるはず。
  • さらに、期末(原価)の14535も?売れてないけど「試送」はしてるはずなので→159885+14535=174420が当期試送分です(^o^)/

特殊商品のハナシは難しいかもですが、実際に解くときには(人によるかも?)

  1. まず、「○○販売」の数だけハコを書く
  2. 問題読んで、すぐにわかるハコの数字を埋めていく
  3. 「期首+当期=売原+期末」の4つのパーツで、たくさん数字が埋まったものから完成させるとラクなはず。
  4. (フツーは?分記法とか総記法のハコは埋まりやすいはず)
  5. たとえカンタンな「ハコの差し引き」で決めた数字でも?自分で出した数字はその「相手科目」にも数字が入るので注意。(特に、積送品とか試送品とか)

ってなカンジで「同時進行」っぽく解いていかないと時間かかります(^_^;)まだまだこのレベルは難しいという人は、すべての「○○販売」を(解答見ながら)ハコにする練習をしたらええと思います。「期首+当期=売原+期末」のハコ、上手く書けないときには「どのパーツ」が書けないのか?をハッキリさせると→質問するときに上手く聞くことが出来ます(^o^)/

いずれにせよ。。。この「別冊付録」のレベルは必ず出来るようにならないといけません。ヒデチャンにも厳しくレッスンしていくつもりです。次回また続きやってきます(^_^)v

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