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2009年2月25日 (水)

総記法のおさらい-その1

ヒデチャンのレッスンは、前回からの続きで「会計人コース11月号別冊付録」をいっしょにやっつけていきました。ホントは?やっつけるはずが(^_^;)?まずは「総記法」の復習ですm(_ _)m

まずは「分記法」と「総記法」の違い。どちらも「仕入」とか「売上」とかの科目を使わないのは共通してますが←(もちろん「繰越商品」も使わない!)

  • 例えば、80円のモノを100円で売ったとき
  • 「分記法」なら?(借方)現金100/(貸方)商品80と商品販売益20
  • 「総記法」なら?(借方)現金100/(貸方)商品100

ってことです(^_^)v「総記法」では”売れた値段をそのまま貸方記入”なので、試算表とかを見ると「商品なのに?貸方に数字がある状態」になってるはずです。

「総記法」のときは

  • 試算表の数字+期末商品の金額=商品販売益になる!

というのを暗記してる人も多いと思います。例えば「期首10+当期仕入100=売原90+期末20」というハコを書いてみて、これを「総記法」で仕訳してる場合は

  • 期首は10でスタート(試算表の「商品」勘定)
  • 当期仕入は(借方)商品100/(貸方)買掛金100とか←(今、試算表の「商品」は110になってるはず)
  • もし、売るときには「倍の値段」で売ってるとしたら?売原90は180で売ってることになるから(借方)売掛金180/商品180みたいな仕訳になって←(この時点で試算表の「商品」は10+100-180=△70の貸方残)
  • それで、文中に「期末は20です」って書いてあったら?
  • 70+20=90・・・が「販売益」になってる!ってことです(^_^)v

確かに、「倍の値段」で売ってたら?90→180なので、販売益は90です。ど忘れしたときにはこのサンプル(?)で思い出したらいいと思います(笑)。

続き、別記事へm(_ _)m

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