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2009年3月 4日 (水)

「会計人コース11月号別冊付録」の4日目

ヒデチャンのレッスンは、まだまだ前回の続きで「会計人コース11月号別冊付録」をやっていきました。今日はずーーっと「4日目」の問題を噛み砕きまくり(-_-)でした。

  • 「センセイ(^o^)電卓忘れました〜(^_^;)」
  • 「あっ。じゃあ、コレ使って(-_-)」←(教室にあるやつ)
  • 「ありがとうございますm(_ _)m」

今思えば?スタートから「ヒデチャンペース」だった(-_-)?今日はレッスン中に何回も「しばく〜」と思いました(笑)。

  • 「センセイ(^o^)積送品の未処理のハナシは、売上が22500じゃないんですか(^o^)?」
  • 「へっ(-_-)?21375なんちゃうん?」
  • 「あれぇ〜(^o^)?”売上代金”って書いてありますけど。。。」
  • 「問題文の(3)に”受託者が立て替えた・・・(中略)は積送品売上勘定に借記している”って書いてあるし(-_-)」
  • 「あ〜(^o^)♪」

積送品のハコを書くには?期首はわからんけど、当期の積送分は文中の”当期中の積送高は264000(指値)”でわかります。指値は「この値段で売って欲しい♪って頼む値段」です。毎期50%増しなので、÷1.5で利益抜きの金額が出るし、それ+5%が諸掛としてプラスされます。期首を出すためだけなら?「未処理」のハナシは無視して考えたほうがラクかも。文中の試算表に「積送品売上原価170100」と「積送品30975」があるので、そのまま入れたら期首が出ます(^_^)v

未着品のハコもカンタンです。「期首13280」は文中に書いてあったし、試算表にある13880は期末のことです。←(分記法なので、売れたらその都度”未着品”を減らしてるはず)あと、ハコの借方はわかりませんが、貸方は「仕訳したら未着品が減るハナシ」なので、未着品のことを”荷物の引換券”と考えたら

  1. 引換券を持って、ブツを引き取りに行った
  2. 引換券のまま売ってしまった

の2パターンがあるはず。1は97400って書いてあったし、2は「未着品販売益39860」と「利益率は毎期20%」から計算出来ます。39860÷0.2が売上で、×0.8が原価部分ってことです(^_^)v ←(159440になります)それでハコ書いたら、貸借差額で当期発生257440が出るはず。

最後まで時間かかるのが「当期商品仕入高」とか「当期の割賦販売の原価率」だと思います。それを出すのには?ポイントは

「試算表にある仕入の金額は、期中にどんな仕訳が入ってこの数字になってるのか?」

です。この問題で言うと、最初の「仕入/買掛金」であろう金額を?とすると

  • ?+99835(未着品の引取と運賃)176000(積送した分)174420(試送品にした分)=451885(試算表の金額)

ってことです。?=702470ですが、これが出たら「手許にあるはずの商品」の動きを表すハコを書けば♪いろんなことがわかります(^_^)v とりあえず、

  • (ハコの借方)・・・期首40500+当期のフツー仕入702470+前期戻り975+当期戻り2340+未着品の引取99835
  • (ハコの貸方)・・・「フツーに売れた分=?」と、積送した分176000+試送品になった174420と、期末が39400(帳簿残)+当期戻り2340

ってことになります。貸借差額で?=453960が出ますが、これが

  • (リベートを払う前の)一般売上・・・325195+7805=333000
  • 割賦売上・・・298800

の売上原価になってるってことです。割賦は×1.2だったので、割賦にそろえると

  • 333000×1.2+298800=698400(売価合計)
  • 453960÷698400=65%

が当期の割賦売上原価率です。←(割賦販売益控除で必要なはず)

ホントはもっと?ヒデチャンには「コマ送り」で説明してるので、とっても疲れました(-_-)しかも、レッスン終わってすぐにヒデチャンから電話かかってきて

  • 「センセイ(^_^;)お借りした電卓、間違えて持って帰ってしまいましたm(_ _)m」

とのこと(笑)。ワタシも疲れてたので(?)気がつきませんでした(-_-) 次回レッスン時でもええけど、教室の近くを通ることがあれば?ポストにでも入れておいてくださいm(_ _)m

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