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2009年3月15日 (日)

第5回建設業経理士1級「原価計算」-解説その1

自称構造屋さんのレッスンでは、先日の建設業経理士試験の「原価計算」をいっしょに見直していきました。もう一度、計算問題を中心におさらいしておきますm(_ _)m

【第3問】補助部門が「運搬」と「機械」の2つがあって、それぞれXとYにしたときの連立方程式は(^o^)?配賦前の金額に”相手からのぶん”を足して式を作ります。問題文の「各補助部門のサービス提供の割合」っていうハコをもとに考えるのですが、タテから見るのか?ヨコから見るのか?迷う人は、ここで聞かれてることが「補助部門費の配賦に必要な・・・」って書いてあることに注意です。ヨコから見ると「運搬さんは→AとBとCと・・・・」ってなるから×。タテから見たら「運搬さんは→(自分と)+機械さんの15%」ってことで、X=258000+0.15Yという式になります(^_^)v

連立方程式を解くと?割り切れないけど端数処理したら「X=314467」と「Y=376448」になると思います。問2では「補助部門からA工事に配賦される金額」だったので、補助部門の2人「運搬さん」も「機械さん」もAさんに対しては30%ずつです。さっき出したXとYの金額のそれぞれ30%ってことで、94340+112934=207274です。計算のつど端数処理です。問3のハナシは「運搬さん自身の10%」なので、X=314467の10%を端数処理して31447になるはずです(^o^)♪

長くなりそうなので、続きは別記事にてm(_ _)m

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