フォト

リンク♪

無料ブログはココログ

« 「会計人コース11月号別冊付録」の8日目 | トップページ | 独り言(-_-)? »

2009年4月 1日 (水)

「会計人コース11月号別冊付録」の10日目

続きですm(_ _)m

10日目の問題1では、「転換社債型新株予約権付社債」を発行して、ちょうど今年の期末に5%の権利行使があった(-_-)ってハナシでした。何それ(T_T)?って思った人は、

「折りたたみ式晴雨兼用傘」とか「ハート型ミラー付きポーチ」とか「前売り入場券付きパンフレット」とか、そういう日本語と「転換社債型新株予約権付社債」は似たようなもんです(^_^)v←(ホンマか?)

  • 転換社債型・・・「交換方式の」というか、「社債」を「株式」に”交換”できるタイプのこと。
  • 新株予約権付・・・「並ばなくても新株が買える権利」がもれなくついてくるオマケ♪
  • 社債・・・結局は「借金の一種」ですm(_ _)m

この問題では、最初に250000千円分を「定価の95%」で発行しています。250000×95%=237500がスタートで、差金は「12500=5年」で「2500=1年」です。ちょうど1年目が終わった今は?237500+2500=240000になってるはずです。

その240000のうち5%だけを「社債から株式へ交換してほしい」ってことです。とりあえず240000×5%=12000分の「ホニャララ社債」がなくなって、これが「株式(資本金とか)」になっていきます。「転換価額は8万円」って書いてあったので、12000千円を交換するなら?÷8万円=150株を渡すことになります。で、実際に渡す株は?問題文に書いてあったように「先日、1株69900円で買ってきたやつを渡す」ので、解説に書いてあるような仕訳になります(^_^)v

社債利息については「クーポン利息はナシ」なので、差金のハナシだけを考えたらOKです。さっき計算したように、差金は「2500=1年」なので、これがそのまま「社債利息」になります。

しっかり復習しておいてください(^o^)/

« 「会計人コース11月号別冊付録」の8日目 | トップページ | 独り言(-_-)? »