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2009年4月23日 (木)

日商3級試算表の攻略-その1

タイコサンの「ツインターボ簿記教室」は、今日は【第3問対策】として「試算表の攻略」をやってもらいました。2時間レッスン、目一杯詰め込んだので(笑)たぶん職場に戻っても”興奮冷めやらぬ状態”が続いてるんじゃないかと思います(爆)。

今日やった問題は、①一橋出版のモギ第3回と②実教出版のモギ第2回の、両方とも第3問です。①は月初の合計試算表+月中取引が「取引別」になってて→月末の残高試算表を作成する問題。②は解答用紙の合計試算表に月初が書いてあって+文中には「補助簿の記入面」が書いてあり→月末の合計試算表を作成する問題・・・でした。一見すると?全然違う問題に見えるかもですが、

「月初試算表+当月取引(取引別)→月末試算表」

ということで、全く同じパターンです。他には?当月取引が”日別”に与えられるパターンがあって、それはまた次回に伝授しますm(_ _)m

まず、「試算表の集計コツ(^o^)♪」として、ゼッタイに覚えておかないとアカンことは”科目の重要性”です。大事な科目には配点があるけど、ザコの科目を集計しても点数はありません。精算表のときに言ってたように「区切りをつけながら解く!」というやり方をマスターするようにしてください。フツーは「主要8科目」として覚えておくものですが、

  • Aランク・・・「現金」「当座預金」「売上」「仕入」の4つ
  • Bランク・・・「売掛金」「買掛金」「受取手形」「支払手形」の4つ

Aランクは最重要!どんな試算表の問題でも、どんなに時間が短くても、これだけは答えないといけません。それから、Aが出来たら次はBランク。ここまで出来たら配点30点のうち21点か28点は取れるようになっています。試算表はカンペキに仕上げるには時間がかかりすぎるので、まずは「主要8科目」を確実に解く練習をしていきます。

今日の問題では、Aランクは①一橋の問題では「文章」で、②実教の問題では「帳面」で与えられてました。いずれにせよ”取引別”に集計した状態で出されてるので、それを利用した集計方法(今日やったやり方)で素早く計算です(^o^)/コツは「他のデータからは一切拾わない」ことでした。

Bランクはすべての問題文からコツコツと拾っていかないとアカンのですが、T勘定で集計していくときにフツーは「貸借少なくとも1回」は出てきます。その科目のホームポジションはどっちか?(+-のことです)とか、相手科目がAランクのものなら「さっきと反対」に集計するとか、ポカミスを防ぐ工夫がいろいろ必要になってきます。あと、②の実教出版の問題では「売掛明細」とか「買掛明細」が出てきてましたが、試算表と明細表は別々に考えたほうがええです。T勘定に集計しながら商店名を書いて・・・とやってると、素人さんは必ず(?)ポカミスします。数字は数字、商店名は商店名・・・と作業を分けたほうが確実に点数取れます(^_^)v

手形とかの難しい仕訳は、連休明け?テキストをやるようになってから嫌ほど説明しますので、今は気にしなくてもええです。それよりも

「ゼッタイに、ケアレスミスをしない(>_<)」

という”練習”をするように心がけてください。そのためには「自分の持ってる力の80%くらい」のスピードで解くのがコツです♪「後で見直ししたらええから・・・」といいう考えは捨てて、一期一会?一問入魂??でやるのが、結局は”最短コース”なのです(^_^)v

また、次回もフラフラになるまで(?)がんばりましょう(^o^)/

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