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2009年4月14日 (火)

7/19(日)のビジネス会計検定2級にチャレンジ(^o^)/

Nec_0104 さっきまでチーチャンのレッスンでした。今日は「いただきものですけど(*^_^*)」って、差し入れのおやつをいただきました。広島に行った人のお土産で「みっちゃん監修カルビーポテトチップス広島お好み焼き味」です。今、早速ボリボリと食べてみましたが(*^_^*)とっても濃厚なソース味でおいしいです。(思わずビール缶も開けてしまいましたm(_ _)m)

さてさて、最近ずっと「日商簿記1級」のベンキョーをしていたチーチャンですが、急な会社からの要請で(?)7/19(日)に実施される「ビジネス会計検定」の2級をみんなで(?)受験しないといけなくなったらしいです(^_^;)今日早速、①必要なテキスト&問題集と②ベンキョーの進め方を伝授♪フツーは6月末までに仕上げるつもりでやっていかないと間に合わなくなるので、いっしょにベンキョー出来るのは多くて10回くらいです。そのつもりでお互いがんばりましょう(^o^)/

人によりますが、チーチャンみたいに日商簿記2級は持っていて「いきなりビジ会2級」を受験するつもりの人なら?テキストは3級と2級両方、問題集は2級だけでいいと思います。

  • テキストは3級も2級も背表紙バラして→まず2級を章ごとに分けてホッチキス留め→3級も同じく章ごとに分けて→2級の「同じ名前の章」の後ろにくっつけてホッチキス留め
  • 問題集は少なくとも各ページ5枚ずつはコピーして→時間作って1回分(2時間)計って点数を手帳とかに記録する。2回目からは「前回よりも良い点」を取るまで同じ問題を解き続ける!
  • レッスンには、「○ツケした状態」のものを持ってくる→間違えた中から「カンタンな順」に教えてあげます(^_^)v
  • レッスンで習ったこととか、自分で気が付いたことなど「ずっと覚えていたい!」と思った部分の問題(コピー)を切り取ってノートに貼る!(ノートが脳みそ代わりです)

時間がないので、「テキストは辞書代わり」「問題集のコピーは山ほど用意する」のがコツです。”ビジ会”みたいにマークシート形式の検定は、とにかく「出題のされ方」というか「聞かれ方」に慣れていかないといけません。その「聞かれ方」で、その「選択肢」で、正解を選び出すのに必要な知識・・・を中心に詰め込んでいかないといけません(-_-)

分析の問題は、簿記が出来る人でも最初はサッパリわかならいと思うので、ここが一番「点差」がつきやすいところだと思います。ある程度のレベルに達するまで?ぜんぜんわからないのが分析ですが、一定ラインを超えると「何でもわかる(^_^)v」ようになります(マジ)。ここは根気が勝負の分かれ目なので、早い時期から手をつけておいたほうがええはずです。分析のベンキョーで、必ず覚えないとアカンのが「B/SとかP/Lとかのヒナ型」です。流動資産の中には当座資産と棚卸資産があって・・・とか、何が営業利益で、何をプラマイしたら経常利益で・・・とか、そういう基本的なことを覚えてないと、分析で出てくる「経営資本」とか「事業利益」とかの用語もさっぱり理解出来なくなります(T_T)

受験ベンキョーに「コピー」を利用すると、ホントに部屋が紙だらけになります(T_T)解いた問題用紙とかはいつまでも保管しないで、日付と点数を記録する「進度表」を自分で作って記入していくとか、○ツケしたときにわかったことなどはちゃんと「ノートに貼る」とかして、ドンドン捨てていかないと(T_T)これからの季節、部屋にキノコが生えるかもです(-_-)キノコ生えたら育てなきゃいけなくなるし(?)、やることがドンドン増えてしまいます(笑)。紙は増えても、大事なものは必ず「貼る」ことです。自分の作ったノートがあれば、4時間でも5時間でもベンキョー出来るはず。そうならないと、細切れ時間で合格を目指すなんて無理なハナシです。

検定試験のベンキョーとかは

「テキスト、いつも読んでます(*^_^*)」

って言ってる人は、みんな合格してないはず。受かる人は必ず「今、何分で何点くらい取れるの?」って聞いたときに”具体的な返事”が出来る人です(^_^)v「読む」のはインプット、「解く」のはアウトプットなので、全く違う種類のハナシです。アウトプットのトレーニングをしないと試験は受かりません。。。

ってなわけで、スタートから苦言吠えまくりですが(笑)、ちゃんとサポートしますのでしっかりついてきてくださいm(_ _)m

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