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2009年5月 9日 (土)

複式簿記のナゾ(-_-)?

この前、タイコサンのレッスンで「はじめての簿記」←(シマダ簿記のオリジナル教材)を超特急で流し(?)ました。タイコサン自身もまだボキに慣れてないので

「こっちが+で、こっちが-で・・・(-_-)?」

ってカンジなのですが、初めてボキをベンキョーする人の「カベ」がこの辺なんじゃないかと思います。

「何で?さっきはこっちが+やったのに、今度はこっちが+かいな(-_-)??」

みたいなカンジです。それが「単式簿記」←(小遣い帳レベル)と「複式簿記」←(簿記検定レベル)の違いで、簿記をベンキョーするには必ずマスターしないとアカンところです。まずは

  • 「複式簿記は、単純に+と-の世界ではない!」

ってことですm(_ _)m フツーの小遣い帳レベルだったら?「収入が+で支出が-で(^o^)」というふうに”お金(財産)の動き”しか追いかけてないから+か-かで決着がつきます。複式簿記では”お金(財産)の動き”の他に、もう一つ”儲かってるか?”という「損得計算」をしながらになるから複雑になってきます。

  • 財産が増えたか?減ったか?・・・+か-か
  • 儲けについて損か?得か?・・・+か-か

これを「同時に」考えてるのが複式簿記です(^_^)vなので、「バスに乗って200円払った」だったら→「交通費を使って、お金は減った」→「費用発生と資産減少」・・・ってカンジになっていきます。

「プラスがこっちで、マイナスがこっち(^o^)?」ではなくて、「資産の増加」とか「収益の発生」とかの”取引の8要素”を理解すると、仕訳の正解率が飛躍的にアップします(^o^)/しっかりテキスト読んで、復習しておいてくださいm(_ _)m

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