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2009年5月10日 (日)

一橋出版「日商2級」第3回模擬

昼イチのレッスンは自称構造屋さんでした。いつもの続きで、一橋出版の模擬テストを。今日は60分で96点でした(^_^)v

唯一?難しかった問題は、工業簿記の「正誤問題」です。過去問にも出たことありますが、文章がいろいろ書いてあって「最も適切でないものはどれでしょう(^o^)?」みたいなやつです。今日のハナシは「部門別の予定配賦率とか」です。予備知識(?)としては

  • 「部門別」ってば、”製造間接費の配賦”を”部門ごと”に考えるってこと→「部門別」をするほうが、しないよりは細かい計算(正確)になるはず。
  • ”製造間接費の配賦”とは?、”共通費のワリカン”ってこと→デート代のワリカンに例えると?①今日のデート代をざっくりワリカンか②食事代のワリカン・タクシー代のワリカン・映画代のワリカン・・・みたいに細かく考えるか?の違いです。

今日の問題だと、配賦基準は「直接作業時間」でした。時間を基準にする場合は①直接作業時間(人間)と②機械運転時間(機械)の2つがあります。どうせやるなら?機械を使うハナシは「機械運転時間」がいいし、手作業なら「直接作業時間」がふさわしいはず(^o^)

それと、「部門別」ってことは?作業別に時間当たりの金額が違う!ってことなので、トータル時間が多くても合計金額が多くなるとは限りません。1時間1万円の作業と、1時間100円の作業があれば、例えば「同じ3時間」でもその内訳によって変わってきます。

「総括予定配賦率」というのは、”部門別を考えない”ってことです。ざっくりとワリカンするなら、「1時間当たりいくら」というのが1種類しかないってことです。そうなれば、トータル時間が長いほうが無条件に金額は大きくなります。

最後に、「製造間接費」というのは間材・間労・間経で出来てるので、すべてが人件費というわけではありません。多くの労働が必要な場合は「直接労務費」は増えるでしょうが、部門別を考えるハナシはあくまで「製造間接費」であって、それを”組立作業”とか”加工作業”とかの作業ごとにいくらかかるか?を考えないといけません。フツーは「カンタンな作業」はコストも安いし、「難しい作業」はコスト高になります。そのハナシと「直接労務費」のハナシは別である!ってことです。

問3に出てくるような「P/L・B/S作成問題」は、作ってる途中では「小計」を入れない!のがエコな解き方(?)です。それよりも、問題を解いていく上で「計算過程」はこまめに書いておくほうが、いざ「見直し」となった場合にとっても効率よく確認出来ます(^_^)v小計を入れるときや、タテ計を入れるときにも

「もう、二度と振り返らない(-_-)」

という覚悟で、ハラをくくって計算しないといけません(笑)。でないと、ちょっとしたミスに気づいたときに→小計も含めて計算し直さないといけなくなる(T_T)→そんなときに限って?やるたびに答が違う(T_T)→パパパニック(*_*)・・・となります(笑)。

次回また高得点取れるように、しっかり練習してきてくださいm(_ _)m

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