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2009年5月27日 (水)

株とか社債とか(日商2級レベル)

サヤカチャンのレッスンは、先週が「株式会社会計」←(株の発行とか)で、今週が「社債」でした。株とか社債とかは3級でも出てきてたし、余計にややこしくなるのかも(-_-)?ですが、

  • 3級のとき・・・株とか社債とかを「買う」立場→(売買目的)有価証券になる!
  • 2級では?・・・株とか社債とかを「発行」する立場の仕訳をベンキョーする!

ってことが大きな違いです(^o^)♪発行する人にとっては?

  • 株を発行して、お客さん(株主)からお金をもらう(キホンは返さなくていい)→「資本金」として受け取る
  • 社債を発行して、お客さん(債権者)からお金をもらう(けど、期日までに返さないといけない)→借入金みたいなもので、科目の名前が「社債」になる

なので、仕訳の問題とかなら?まずは「買ったハナシか?発行したハナシか?」を読み取るのが先決です(^_^)v

株を発行するハナシでは、フツーは(借方)当座預金/(貸方)資本金・・・みたいな仕訳ですが、この「資本金」という科目には、”会社が稼いだら配当金を払います”という意味合いがあるってことです。買った人は嬉しいけれど、発行するほうにしてみたら「お金だけ出してくれて、配当は払いたくないかも」という気持ちもあるはず。そこで「株式払込剰余金(または資本準備金)」という別の科目を使って仕訳するのもアリっていうのがポイントです。別の科目を「ウラの資本金」ってか「法律で認められた裏金」と考えるなら、もちろん「もらったお金の半分以上が裏金」ってのはいかがなものか(-_-)?ってことで、金額は「半分ずつまで」と決まっています。

社債を発行するのは「借入金」と全く同じです。ただ、大勢の人からちょっとずつ借りてるのが特徴かもです。それと、@97円とかだと?借りたい金額の97%しかお金は入ってきません。けど、返すときには100%にして返すのだから「返済日が近づくにつれて金額が増える」という計算をしないといけません。←(償却原価法)このハナシも「社債利息」という科目で仕訳されますが、もうひとつ「年利※%で利払日は3月末と9月末」みたいな”フツーの利息”も「社債利息」として仕訳します。

最初は難しいかもですが、いろんな問題の答を見ながら?マネして解いてみてください(^o^)

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