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2009年5月 5日 (火)

一橋出版「日商2級」第2回模擬

今朝から通常営業で(^o^)、朝イチのレッスンは自称構造屋さんでした。まずは時間を計って模擬テストってことで、約90分間でみっちりと全問解いてもらいました。結果はほぼカンペキの98点(^_^)vもっと練習したら、もっと速く解けるようになるはずです(^o^)♪

今日のモギ「一橋の第2回」は結構ボリュームがあって、ワタシも全問解くのに1時間みっちりかかりました(^_^;)第2問の特殊仕訳帳も面倒ですが、第3問の精算表が超面倒です(-_-) 6月検定で”ギリギリ合格”を狙う人なら?これくらいのボリュームになってくると

「タテ計はゼッタイに計算しない」

のが鉄則です。タテ計するヒマがあったら、第4問や第5問の工業簿記をドンドン解いていかないといけません。あと、基本的には

「第3問は部分点を拾う」

ってカンジで臨んだほうがええです。20点のうち半分「10点ゲット」が合格の目安です(^_^;)

今回のモギで注意する点は

  • 第1問(5)・・・吸収合併のハナシ、まずは「諸資産-諸負債」の正味価値がいくらなのか?それに対していくら出すのか?を考えて「のれん」の金額を決めること。
  • 第2問・・・(詳しくは前回のブログ参照)特殊仕訳帳になっている「当座預金」「売上」「仕入」はゼッタイに”すべての取引が帳簿に載ってる”ので、帳面だけを計算して試算表の金額を決めること。難しいと思った人は、ここで考えすぎないこと(笑)。
  • 第3問・・・決算整理事項の前に出てくるハナシで”備品の据付費10000円”が、あとで備品の減価償却費を計算するときにも影響する!ってことに注意です。それと、”前期に貸し倒れ処理をした売掛金”は→もはや”売掛金”ではない(-_-)ってことにも注意が必要です(償却債権取立益)。
  • 第4問・・・製造間接費が予定配賦なので、”直労×200%”がいくらなのか?を計算します。実際の製造間接費は「補材+間工+給料+経費」です。それらを合計すると19680千円にしかならないので、予定の21120千円にするためには?プラスしないといけません。
  • 第5問・・・まず「部門共通費」のハナシ(各部門がそれぞれいくら使ったか?)と、「補助部門費の配賦」のハナシ(補助の分をメインに負担させる)を区別しないといけません。後者の場合、「どの補助も、自分自身のために存在してるのではない!」という大原則(?)に注意して、例えば事務部門の計算のときは105人ではなくて90人を基準に考えないといけない点に注意です。2次配賦では「製造部門のみ」なので、配賦基準のハコも「第1製造部+第2製造部」しか使いません。

6月検定まで、レッスンあと6回?満点合格目指していっしょにがんばりましょう(^o^)/

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