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2009年5月16日 (土)

建設業経理士「財務分析」第3回より

kazueさんのレッスンでは、いつものように建設業経理士1級「財務分析」の過去問で”模擬ごっこ”でした。今日は第3回全部と、余った時間で第2回の問2~4をやってもらいました(^o^)

ここ最近はずっと、第5回(直近のやつ)~第2回過去問(HPで入手出来る一番古いやつ)の4回分をランダムに繰り返し繰り返しテストしています。飛躍的に正解率は上がってきてるし、「間違えやすいところ」というのも絞られてきてるので、あと「もうひとがんばり(^o^)/」です。kazueさんのノートも、かなり書き込みが増えてきて♪立派な「ベンキョーのノート」になってきています。

第3回の【第1問】記述問題では、「資金フローの分析である資金変動性分析の必要性を説明しなさい」」ってことでした。大ざっぱに解釈すると?「お金の流れについて、何でわざわざ分析しなアカンのか(-_-)?」ってことです。いろんな模範解答を読めば読むほど?迷うかもですが、難しいことを考える前に(-_-)?会社の数字がわかるものって?

  1. 貸借対照表(財産がいくらあるか?)
  2. 損益計算書(儲かってるか?)
  3. キャッシュフロー計算書(お金の流れはどうなってるか?)

の「財務3表」がキホンです。B/SとP/Lだけでなく、何でC/Fも必要なん(-_-)?っていうところにポイントがあるわけです。それが分析式のハナシでも

  1. B/S系の分析式・・・流動性とか健全性とか
  2. P/L系の分析式・・・収益性とか

だけでなく「資金変動性分析」←(C/F系)が必要な理由は?ってことです。それって

  1. B/S系だけだと・・・「今、どうなのか?はわかるけど・・・」→それが何故か?はわからない。(動きがつかめないから)
  2. P/L系だけだと・・・「儲かってるか?はわかるけど・・・」→損益計算と資金繰りは別モノなので、資金がどうなってるか?はわからない。(売上だって集金しない限りは資金増にならない!)

そこで、「やっぱりお金の動きを知るには、そのための分析が必要なんだ(-_-)」という”流れ”です。それがわかってて模範解答を読めば、どこの模範解答でも「言いたいこと」はほぼ同じなはずです(^o^)

まだ計算問題でパラパラ間違える人は、【第1問】の記述問題に手を出すべきではないと思いますが、「そろそろ記述も♪」という人は、まずは

「模範解答を箇条書きにする練習」

から始めたらええと思います。どんなに長い(または短い)解答でも、それが”模範解答”である限りは質問の主旨に答えられてるはずです。難しい単語をちりばめる練習よりも、どういう流れで正解を導いてるか?のほうが余程大事です。流れを整理すると「ベースになってる知識」←(知ってることが前提とされてるハナシ)が見えてくるし、それが見えない問題なら、今の自分には無理!ってことです(笑)。くどいですが、記述問題で点数を取るのはホントに難しいです。【第1問】以外でも80点分あるので、まずはそこからです(^o^)/

kazueさんは、「損益分岐点分析」のところをみっちり復習しておいてください(笑)m(_ _)m

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