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2009年5月20日 (水)

「会計人コース臨時増刊5月号」の続き

まだまだ続く?ヒデチャンvs会計人コース臨時増刊5月号の戦いです(-_-)主な質問は次の通りです。

  • P68【問題2】・・・売価還元法の解説で、※3の意味。売上値引は「値引してあげる相手にだけ、何か理由がある」ので、フツーの原価率を出すときには計算に入れません。(最初から誰かに値引をするとは思ってないから)
  • P69続き・・・建物の改良工事で、いくらが資本的支出になるか?のハナシ。「あと10年」の命(?)だった建物に、「+5年」の延命措置を施したら?それがこの建物にとってどれほどのウエイトか?ってことです。残り15年になって、そのうち5年が「延命」なので→それに使ったお金3万円の「3分の1」が延命代金(?)って考えます。減価償却費の9600は、要償却額を15年で割り算しています。
  • P70続き・・・250%定率法のハナシ。「定額法の償却率」というのは、「×0.9」は含まれません。
  • P76【問題1】・・・自己株式取得の、※2の解説の意味。フツーは有価証券を買ってきたときの付随費用は「本体に含める」のですが、自己株式はフツーの有価証券みたいに「資産」じゃないし、(自己株式は資本のマイナス)両者は同じ会計処理ではない!ってことです。「自己株式付随費用」は、支払利息とかと同じく営業外費用のグループになります。
  • P81【問題2】・・・固定資産の減損のハナシ。文中の表で「割引前将来キャッシュフロー」が出てるけど、何に使うの?ってか(-_-)。。。まあ、ダミーと言うか、もしも”減損の兆候”が書いてなくてもこれを見たらわかるってカンジです。のれんの減損は、グループ全体の減損から、建物と土地の減損分を引いた残りで決めています。
  • P116【問題1】・・・「リース料総額の割引現在価値」を計算してるところで、利子率を何%で計算するのか?の解説の意味。もともと、「リース料総額の割引現在価値」vs「見積購入価額」の”いずれか低い方”でリース資産(負債)”を決めてますが、そのとき「どちらを採用したか?」によって、のちのちの”リース料のうち本体と利息部分”を計算するときの利子率が変わってきます。この問題は「リース料総額の割引現在価値」を採用したらから「4%」のほうを使っていますが、もし「見積購入価額」だったら「3%」を使って計算するってことです。

もっと細かい質問(?)もいろいろあったのですが、とりあえず(?)これくらいでm(_ _)m 今週もしっかり復習してください(^o^)/

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