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2009年5月28日 (木)

CFP受験対策「穴埋め」編?-【金融資産運用設計】

ぜいたくい~んさんのレッスンでは、CFP試験の「穴埋め作業(?)」です。今日はH19年-第2回試験の「金融資産運用設計」より、ポートフォリオがどうの・・・とかの問31~35をピックアップしました。詳しい解説(?)は後日、本人のブログで紹介されることと思います(笑)m(_ _)m

  • 問31・・・単利計算での期待収益率と標準偏差について。ケース1は「25%の収益率になる確率が20%」ってカンジです。なのでケース1~3のすべてを「掛け算」したものをトータルしています。(ア)の12%が出たら、「ワタシにとっては12%がフツー」ってことなので、ケース1~3がそれぞれ「フツーからどれだけ離れてるか?」を平均したのもが標準偏差です。”平均”って言っても「÷3」とかの平均じゃなくて「2乗してから√する」という方法(相乗平均)であることに注意です。
  • 問32・・・複利計算なので、まずは「1円が最終的にいくらになるか?」を計算して、その結果=元金コミの4年分なので4乗根(√を2回押す)してから1を引きます。5.99%が出たら「それがフツー」なので、各年がどれだけフツーから離れてるか?ですが、4年なので「各年の生起確率は25%(4分の1)」で計算しないといけません。
  • 問33・・・公式にあるV0は1期の期首100のこと。それが1年後には130になるし、2期はその130に+20したのが分母になり、結果は135になるってことです。2年分を掛け算して√したら”平均”が出せます(^_^)v
  • 問34・・・リスク資産はZLしかないけど、そのままなら12.5%の標準偏差。これを「無リスク」と混ぜてもうちょっとマシな標準偏差にするにはどうしたらええか?ってことです。12.5%という商品(?)が、全体の何%だったら?5%にまでバラツキを押さえられるか?っていうのは「12.5%×?%=5%」を満たす「?」です。40%ならピッタリのはず♪

こんなカンジです。ここらへんは「公式丸覚え」じゃなくて、ちょっとがんばって考えてみてください(^o^)結構「得点源」になると思います(^_^)v

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