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2009年6月 3日 (水)

本支店の仕訳とか(日商2級レベル)

今日の、サヤカチャンのレッスンは「本支店会計」でした。支店がいくつかあるときの仕訳方法①本店集中制度と②支店独立制度のおさらいをしておきます(^o^)

例えば、A支店→B支店へお金を送ったとき。本店は直接関係ないので「仕訳なし」と思いきや(^o^)?そうではなくて、A支店→(本店)→B支店・・・と考えるのが①本店集中制度です。

  • A支店はお金を送ったので、(貸方)は「現金」になるはず。(借方)へは「本店」と書く。
  • B支店はお金をもらったので、(借方)は「現金」で決まり。(貸方)へは「本店」と書く。
  • 本店の仕訳は?A支店からはもらって→B支店へ渡して・・・となるので、Aに対しては「負債」で、Bに対しては「資産」の発生です。なので、(借方)B支店/(貸方)A支店・・・となります。

この3つの仕訳を並べて書いてみたとき、

  • A支店の仕訳・・・本店/現金
  • B支店の仕訳・・・現金/本店
  • 本店の仕訳・・・B支店/A支店

となりますが、上手くやるコツは①まずは「現金」の動き②本店集中制度なら?支店の仕訳には「本店」しか出てこないはず③最後に本店の仕訳を考える(支店で仕訳した「本店」の逆がその支店名になるから)・・・ってカンジです。検定試験とかなら?いきなり「本店集中制度の場合の、本店の仕訳は?」みたいに聞かれるかもですが、手順を追って支店の仕訳から考えたら間違えることはありません(^_^)v

あと、本支店会計で「未達事項」の仕訳をするとき。問題文には「○○に未達である」とか書いてあるかもですが、それがなくても「誰が未達(聞いてない)か?」がわかるようにならないといけません。例えば「支店で××した・・・・」なら、アクションを起こしてるのは支店なので→仕訳が必要なのは「本店側」です。仕訳を書く前に、ちょこっと「どっち側か?」をメモするようにするとケアレスミスは防げます。本店側の仕訳なら、その仕訳に「本店」は出てこないはずです(笑)。

また、ワークブックの問題とかもやってみて、質問いっぱい用意しておいてください(^o^)/

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