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2009年6月21日 (日)

宅建の心得?(*^_^*)

自称構造屋さんのレッスンは、今日から「宅建」に入りました。いまから10月中旬の本試験シーズンまで、過去問を中心にいっしょにベンキョーしていきます。それが終われば?3月の建設業経理士試験対策?それが終われば6月の日商簿記検定?・・・・思えば年中いろんなベンキョーにチャレンジしてもらっています(*^_^*)

今日は、自称構造屋さん持ち込みの問題集(たぶん成美堂出版の「1問1答○×ナントカ?」)で、民法科目のベンキョーをしました。「制限行為能力者」とか「意思の不存在」「瑕疵ある意思表示」から始まり、「代理」「無権代理」「表見代理」のあたりまで出来ました。こういう民法の問題は

「AがどうのでBがナントカで、Cが出てきてDがどうのこうの・・・(-_-)」

みたいに、いろんな登場人物が出てきます。必ず「読みながら図を書く」のが鉄則です。1度読んだら内容が理解出来るように、「誰が本人で、誰が代理人で・・・」と書いていかないといけません。

民法は、大ざっぱに言うと「庶民の味方」ってか「弱者の味方」ってか、「一番過失のない人の味方」です。今日の問題で、”通謀”とか”公序良俗”とかいろんな言葉が出てきてましたが、その意味はもちろん+解釈の仕方をコツコツと理解していくのが早道だと思います。解釈の仕方についてじっくり考えることがないと、「覚えた問題は解けるけど、初見のハナシはゼッタイに間違える(T_T)」ことになります。「宅建は100%暗記だ!(^o^)」と思いこんでる人が多いですが(もちろん暗記も多いけど)、民法や宅建業法はあくまで「法律」なので解釈の仕方を理解しないと全然力がつきません(-_-)

今日の問題集の順番なら、しばらく民法のハナシが続くんだと思います。これからまだまだ楽しいハナシ(?)が出てくるはずなので(T_T)、根気よくがんばってくださいm(_ _)m

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