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2009年7月 2日 (木)

H20年度「宅建」より

ぜいたくい~んさんのレッスンでは、予定通り「宅建H20年過去問」について、暗記カードの書き込みチェックをいっしょにやっていきました(^_^)vいくつか見直した中から、重要なところを2つおさらいしておきますm(_ _)m

まずは問7で出てきた、いわゆる「ゼンカン義務」のハナシ。

  • 「善良な管理者の注意」(ゼンカン義務)・・・”かなり高度な責任”ってカンジ
  • 「自己の財産と同一の注意」・・・”フツーの注意”

この2つの違いはしっかり区別しないといけません。ゼンカン義務の場合は、言い換えれば「よそいき」というか、仮に普段のワタシがいい加減だったとしても?ちゃんと注意しないといけない!ってことですm(_ _)m今回の問題では

「商人ではない受寄者は、報酬を受けて寄託を受ける場合・・・」

というのがありましたが、これって「お金をもらってるなら”ゼンカン義務”で、タダで引き受けたのなら”フツーの注意”でええよ(^o^)」ってことです。但し、何でもお金(報酬)の有無で決まるのか?と言うと、そうではないことに注意です。このハナシは「寄託(モノを預けること)」だったので有償or無償で答が分かれますが、例えば「委託(用事を頼むこと)」だったらりしたら?報酬の有無にかかわらず”ゼンカン義務”です。”ゼンカン義務”になる場合とは

  1. 用事を頼まれて引き受けたとき
  2. 他人のものを借りてるとき
  3. お金をもらってモノを預かってあげてるとき

ってカンジです。基本書などを読んで、しっかり確認しておいてくださいm(_ _)m

問12の「遺留分減殺請求権(いりゅうぶんげんさいせいきゅうけん)」について。選択肢の4で「減殺の請求に代えて・・・金銭による弁済を請求することができる」というのがありました。答は×なので「出来ない」ってことですが、例えば”土地と家だけを残して死んだ人”に相続人が2人いたら?うち1人に全部渡すと遺言があれば、もう一人の方は「減殺請求」←(ワタシのぶんは??ってこと)することになるかもです。そのときに、土地と家しかもらってないのに「ワタシの分は現金でちょうだい♪」と言うと、言われた方は困ってしまいます(家とか土地とかを売らないとお金がないかもしれない)。それで、「もらう人」からはそういう請求の仕方は出来ないし、逆に「渡す人」はお金に余裕があれば「アナタの分はお金で渡します♪」というのもアリです。

10年分くらいの過去問をやっていくと、似たような問題がいっぱい出てきます。初めからあまり神経質になる必要はないので、「1つでも新しいことを覚えたらOK」くらいなカンジで暗記カードの書き込みを進めていったらええと思います(^_^)v

H19年度以前は、去年作ったカードが残ってるそうなので、来週までに2年分の書き込みを総チェックしてくるとのこと(^o^)/わーい♪期待してます!がんばってね~

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