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2009年7月 1日 (水)

部門別計算の基礎(^o^)

お昼のレッスンはサヤカチャンでした。前回の続きでシマダ簿記のオリジナル教材「工業簿記の基礎レベル」から、部門別計算のところをみっちりやっていきました。

日商2級レベルだったら?部門別と言えば「製造部門が2つ+補助部門が3つ」くらいの5人家族(?)が”標準家庭”だったりします。5人で使ったお金(共通費)を

  1. まずは各人がいくらずつ使ったのかを計算する
  2. 最終的には”各子供のぶん”は”大人2人”でワリカンです。
  3. (大人は、自分で使った分+各子供からのワリカン負担ってこと)

という流れで考えていくことになります(^o^)上記1が「部門費配分表」だったり、上記2の計算が「直接配賦法」だったり「相互配賦法」だったりするはずです。ワリカン基準がいろいろと表になって出されますが、その全体を使うのか?一部だけを使うのか?正しいワリカン基準をサンプルの中から選べるのか?とか、いろいろ考えないといけません。

部門費配分表とか部門費振替表を作成する問題だったら?単に「ハコを埋めていく」ってカンジかもですが、それって「仕訳するための金額」を計算してることになります。今日、サヤカチャンとはたくさん練習しましたが、

「ハコが出来たら→仕訳も出来る(^o^)」

という状態でないといけません。シマダ簿記的には、「レベル1-4の流れ」の上で、それらがどこの仕訳(どこの矢印)になるのか?までわかってないといけません。仕訳は必ず「矢印」で表すことが出来るはずです(^_^)v

次回は「総合原価計算」←(大量生産のハナシ)に入っていきます(^o^)それまでにしっかり復習しておいてくださいm(_ _)m

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