フォト

リンク♪

無料ブログはココログ

« 次回の「ハン検」について | トップページ | 6/17(水)数学Ⅱ-重心と外分 »

2009年8月15日 (土)

1問1答宅建の続き

自称構造屋さんのレッスンでは、持ち込み教材を使った「宅建」の続きでした。1問1答式のこの問題集、もう終盤にさしかかっています(^_^)v今日は宅建業法の「報酬」とか「保証協会」とか「監督」とかの問題にチャレンジしていきました。

「報酬」のところでは、

  • 免税業者なのか?課税業者なのか?→速算式とかで出した額に、課税業者なら×1.05までOK、免税業者なら半額の×1.025まで
  • 土地の売買では消費税かからないので→土地がいくらで建物がいくら・・・となってる場合、税抜きに戻す必要があるのは建物だけ
  • 「交換」の取引では?→交換するモノのうち「高い方の金額」をもとに計算する

などが出てきてました。あと、報酬を計算するときの速算式は「松・竹・梅」の3種類があったはずです。すべてが「×3%+6万円」ではないのでしっかり確認しておいてください。

「保証協会」のハナシは、ずっと前にベンキョーした「営業保証金」←(供託するやつ)と比較しながら覚えていかないといけません。業者になるには?①保証協会の社員になってるか、②営業保証金を供託してるか、どちらかにはなってるはずです。保証協会の場合は「本店60万+支店30万/店」で、営業保証金の場合は「本店1000万+支店500万/店」だったはず。保証協会の場合は「協会」なので→「みんなで、みんなの分を保証し合う」ってカンジです。営業保証金は「自分で自分のことだけを保証する」ので、供託する金額は高額になります。

保証協会に納めるいろんなお金について。その「納める時期」もしっかり覚えないといけません。

  • 弁済業務保証金分担金(最初に加入するときのお金)・・・お金は先に払う(加入日までに納付)
  • (事務所の増設などで)弁済業務保証金分担金の追加納付・・・2週間以内
  • 還付充当金の納付(自分のお客さんに保証金が使われた場合の穴埋め)・・・2週間以内
  • 特別弁済業務保証金分担金の納付(保証協会がビンボーになったときの特別会費みたいなもの)・・・1ヵ月以内
  • 保証協会の地位を失って「営業保証金の供託」に変更するとき・・・1週間以内

何のためのお金か?によって、それなりの期限が決まっています。それと、保証協会の場合でも、「供託所」と全くカンケーがないわけではなく→自分(業者)と供託所の間に「保証協会」が挟まってる(?)ってイメージです。なので、保証協会は業者(社員)から集めたお金を供託所に供託するし、業者との間で何かあったお客さんは

  • 営業保証金を供託してる業者だったら→供託所へ行く
  • 保証協会に入ってる業者だったら→保証協会のハンコをもらってから供託所へ行く

ってカンジになります。あと、「公告」がいるとき?いらないとき?の区別もしっかり覚えないといけません。「公告が必要なとき」は、「お客さんが知らないと困るとき」です。

「監督処分」とかのハナシでは、「他の法律に違反して、どうのこうの・・・」というのがよく出てきます。今は「宅建業法」のハナシをしてるのだから、問題文が言いたいこと(?)は、

「宅建業法の立場としては、いかがでしょうか(-_-)?」

ということです。場合によっては「業務取消」とかにはなりますが、「他の法律で罰金を払った」ことが理由で→「宅建業法でも罰金」ということにはなりません。例えば?「所得税法に違反して罰金を払ったから、宅建業法で罰金を払う」にはならない!ってことです(^o^)ニホンゴ難しいですね(笑)。

8月もあと半分。受験を考えると?「基礎固め」に使える時間はせいぜい今月いっぱいです。焦る必要はありませんが、たぶん?受験生のみなさんが思ってるほど?残された時間は長くはありません。時期的にも「9月とか10月とかは比較的ヒマ(^o^)」っていう人は少ないと思います(-_-)まだ8月だからと油断せず、しっかりがんばってくださいm(_ _)m

« 次回の「ハン検」について | トップページ | 6/17(水)数学Ⅱ-重心と外分 »