フォト

リンク♪

無料ブログはココログ

« 宅建4級(*^_^*) | トップページ | 推定25キロラン(-_-)? »

2009年9月13日 (日)

宅建「模擬ごっこ」H19年版

自称構造屋さんのレッスンは、前回に引き続き「宅建の模擬ごっこ」でした。H19年の過去問を50分くらいでチャレンジしてもらいました。

結果は「49点/(50点中)」ということで、前回同様に優秀な成績でした(^_^)vしかも「痛恨の1問」というのは単にマークの塗り間違いで(笑)、そんなに遠慮してもらわなくてもええのに(*^_^*)ってカンジでした(爆)。

H19年の過去問では、難しいな(-_-)?と思う問題は

  • 問9・・・債権譲渡のハナシ
  • 問14・・・定借と一時借の違い
  • 問16・・・不動産登記のハナシ

ってカンジでしょうか(-_-)?自称構造屋さんの質問も、ここあたりでした。債権譲渡のところでは、それが「指名債権の性質を持つゴルフクラブの会員権」っていうのが出てきてましたが、これも?単に「会員名簿を書き換えてもらうだけ」では対抗要件を備えたことにはならず、やっぱり確定日付のある証書・・・とかいうハナシになってきます。債権譲渡の「予約契約」では、あくまで「予約」なので、それが確定日付のある証書だったとしても?予定は未定(?)なので、それで債権譲渡(確定)の対抗要件にはならないはずです。

「定期建物賃貸借契約vs一時使用賃貸借契約」の違いについて。難しいところは?

「単に、契約期間の長短で決まるわけではない」

っていうところでしょうか(^o^)?定借でも1年未満or1年以上もアリで、一時使用でも同じハナシです。ただ、当事者同士の契約が「定借」なら→借地借家法の適用アリで、「一時使用」なら適用ナシっていう点がポイントになります。借地借家法の適用がないってことは?ざっくり言うと「保護されない」ってことです。

不動産登記について。まずは「表題部」と「権利部」に分かれるということ。「表題部」には、それがどんな不動産なのか?土地か?建物か?とか面積は?とか、その不動産の外見についての登録です。そして「権利部」が、「甲区」と「乙区」に分かれていて→所有権のハナシは「甲区」に、それ以外は「乙区」に登録することになっています。深入りするならいくらでも奥が深い(不動産登記だけでも1冊の本になってるのがたくさん売ってます)のですが、とりあえずはここ数年で?どんなハナシが聞かれていたのか?を押さえておけばええと思います。

年度ごとにテストを繰り返してると、「答を覚えてしまったかも(-_-)?」と感じるかもしれません。それもそうなんですが(笑)、解く順番を変えてみるとか?いろいろ工夫してみてくださいm(_ _)m最低でも7年分、出来れば10年分の過去問をすべて覚えて本試験に挑めば→いくらそれが「暗記」でも?合格点は取れると思います。

次回、また18年度のテストをしますので、しっかりベンキョーしてきてください(^o^)/

« 宅建4級(*^_^*) | トップページ | 推定25キロラン(-_-)? »