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2009年9月26日 (土)

遠距離レッスンの続き

まぼろしさんのスカイプレッスンは、前回の続きで「3級ポイントレッスン」のベンキョーでした。連休中にちょこちょこと復習をしたとのことで、最初は「為替手形の仕訳」とかの質問からでした。為替手形の仕訳は慣れるまでは難しく感じると思いますが、結局のところ「登場人物は3人」なので、どの立場のハナシをしてるのか?を考えたらええだけです(^o^)

  1. 為替手形を「振り出した」・・・自分の支払を、誰かに払わせようとしてる→「売掛金」が減る
  2. 為替手形を「引き受けた」・・・誰かに手形の支払を頼まれた→キホンは(借方)買掛金/(貸方)支払手形
  3. 為替手形を「受け取った」・・・受け取ったなら「受取手形」

こんなカンジです。次、前回の続きで「減価償却」のところ。テキストにたまたまT勘定が出てきてて、その締切についての質問があったので→「英米式」と「大陸式」の締切方法について説明(^o^)とりえあず3級では「英米式」ですが、これって

  • 資産・負債・資本・・・来年また「続き」からスタートするので→「次期繰越」が必要
  • 費用・収益・・・毎年「ゼロ」からスタートするので→「次期繰越」はいらない

こんなイメージで覚えておいたらええと思います(^_^)vあと、”資産のマイナス科目”ですが、「減価償却累計額」と、後に出てくる「貸倒引当金」は、資産・負債・資本・収益・費用のどれか?と言われたら「資産」ですが、フツーの資産じゃなくて「資産のマイナス」です。負債ではないので注意してくださいm(_ _)m 

それから「資本的支出と収益的支出」についても少しベンキョーしました。一見?費用に思えるようなモノでも?→「資産価値」が高まるような使い方は「資産」になる!そんなハナシです。それから、年度の途中で固定資産を売却するとき。累計額に「累計」されてるのは”過去の決算分”だけです。今年に入ってからの分は「減価償却費」としなければいけません。

決算整理のところでは、「消耗品の処理」と「売上原価の算定」の2つを片づけていきました。消耗品でも仕入でも?結局のところは”今年成仏したぶん”と言うか(笑)、消耗品なら「使った分」、仕入なら「売れた分」だけが今年の費用になるってことです。さらのままで残ってるモノは資産として→来年の”出番”を待つ・・・ってカンジになります。

「3級ポイントレッスン」のテキストは、あと「決算整理」の残りと、「決算手続」←(決算振替仕訳とか帳簿の締め切りとか)と、「精算表・伝票」まで(^_^)vってカンジです。まだあと何回かかかると思いますが、出来れば市販のワークブックとか模擬問題集とかも加えながら、みっちりベンキョーしていきたいと思います。お楽しみに(^o^)/

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