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2009年9月25日 (金)

固定費調整のキホン?

サヤカチャンのレッスンは、今日も「近距離スカイプ」でした(^o^)サヤカチャンの努力もあって、カメラもちゃんと作動して→お互いに手を振ったり(?)も出来ました(^_^)vただ、カメラをつけてると音声の雑音が大きいような気がします。なので結局、初めの10分くらいはカメラつきで近況報告→その後は音声だけでみっちりレッスン・・・というカンジになりました。

前回、直接原価計算とかCVP分析のところをやったので、今日はそのあたりをワークブックで確認していきました。サヤカチャンが使ってるワークブックは「これで合格 日商簿記検定2級工業簿記」です。実は、ワタシはそのワークブックを持ってないので(^_^;)1問ずつサヤカチャンからの「聞き伝え(?)」でやっていきました(笑)。①まずはサヤカチャンが問題文を読む(ワタシはメモしながら聞いてる)→②どこまで解けそうか?サヤカチャンのわかる範囲で説明してもらう→③難しいようなら?ワタシが手順を指示しながら→④いっしょに解いていく(^o^)・・・ってカンジです。音声だけでも?やれば出来るもんだなぁ(^_^;)と思いました。。。

ワタシもメモしながらいっしょに解いていくわけですが。。。今日、サヤカチャンへの説明に使った紙は「コピー用紙×両面で5枚」です!問題数にして6-7問?基本問題ばっかりでしたが、かなりの量をこなしました。今日のレッスンで「メインテーマ」になったのが、「固定費調整」です。これってスカイプで説明するのはキツイかな(-_-)?と思ったけど、サヤカチャンとワタシの二人三脚で(笑)、無事乗り越えることが出来ましたm(_ _)m

レッスンはやっぱり「通学」がいい!と思いますがm(_ _)m スカイプはスカイプなりに?相手の音声に集中しないといけないからか?これはこれで、お互いの絆が深まるものだなと思いました(マジ)。カメラも?最初の10分だけでも、あったほうが断然!様子がわかるので楽しいです(*^_^*)

今日ベンキョーした「固定費調整」について。難しかったと思いますが、コツは「費用の分け方」の違いを理解することです。全部原価計算と直接原価計算の「P/Lのヒナ型」も覚えないといけませんが、それって例えば「人間を費用に例えると?」で考えたら

  • 「男」か「女」か?で分ける・・・ベンキョーなら「売上原価」と「販管費」
  • 「大人」か「子供」か?で分ける・・・ベンキョーなら「変動費」と「固定費」

全部原価計算なら「男」か「女」か?で分けてるし、直接原価計算なら「大人」か「子供」か?で分けてる・・・ってカンジです。ってことは?メチャメチャ細かく分類したら

  1. 大人の男・・・ベンキョーなら「変動売上(製造)原価」
  2. 子供の男・・・ベンキョーなら「固定売上(製造)原価」
  3. 大人の女・・・ベンキョーなら「変動販売費」
  4. 子供の女・・・ベンキョーなら「固定販売費一般管理費」

の4種類に分けられるってことです。この4種類の費用について、どんな問題文でも必ず何かのデータが書いてあるはずです。「月額」で書いてあるときとか、「1個あたりの金額」で書いてあるときとか、いろいろですがそれを探して読み取っていくことになります(^_^)v

結局のところ?全部P/Lと直接P/Lの利益の違いは「固定売上(製造)原価」の扱いが違う!ところに原因があります。たいていの問題では「生産量」と「販売量」の数字が違うはずですが、

「損益計算書の売上高と売上原価は”販売量”で計算する!」

ってことです。売上高が販売量なのは当たり前ですが、そのスグ下にくる売上原価も「売上に対する原価」なので、もちろん販売量で計算です。全部原価計算の場合は変動・固定を意識してないので→売上原価と言えば?変動・固定の両方で出来てるし、直接原価計算の場合は→売上高のスグ下は”変動売上原価”となってるはずです。固定のハナシはP/Lのずっと下の方に出てくるので、そこは”生産量”で計算することになります。

「売上高のスグ下は→販売量」で「残りは→生産量」で計算です。生産量とは?「今月使った金額全部」のはず。基本的にはこれが費用になっておかしくないはずですが、売上原価だけは「売上」とペアにしないといけないから→販売量で計算・・・こんなカンジの考え方です(^_^)v

また次回レッスンもスカイプだそうです(笑)。さらに絆を深めて(?)がんばりましょう(^o^)/

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