フォト

リンク♪

無料ブログはココログ

« ストレス退治=栄養と睡眠 | トップページ | 前向きレッスン(*^_^*) »

2009年10月25日 (日)

久しぶり?日商簿記2級工業簿記特集(^o^)

自称構造屋さんのレッスンでは、前回までの「宅建」をひとまず終わらせて→久しぶりに日商簿記2級の工業簿記をやっていきました。実教出版だったか?一橋出版だったか?の模擬問題集から「工業簿記だけ」をコピーして持ってきてくれました。リハビリも兼ねて?今日はゆっくりと5-6問をいっしょに解いていきました(^o^)

「等級別」のハナシでは、1とか0.7とか0.5とかの等価係数を使って「按分」することになりますが、それって「完成品原価を各製品に按分するとき」のハナシです。手順としては

  1. ハコ書いて「月末」と「完成」を計算
  2. 「完成」をAとかBとかCとかに按分
  3. 各製品の単価を計算

ってカンジになりますが、あくまで1の計算ではまだ等価係数は使いません。それと、P/L作るときに原価差異があったらどうするか?借方差異だったら「追加費用がかかった」ってことなので→売上原価の計算(期首+当期-期末)のところではプラスしないといけません。その結果、売上総利益が小さくなって「つじつまが合う」はず。

「部門別」では、問題文を読んで?いろんなことを聞いてきてるな(-_-)と思ったら→潔く「部門費配賦表」みたいなのを自分で作って計算したほうが早いです。表を作って計算するのは「大人2人+子供2人」の4人家族が→それぞれいくらずつ使ったのか?→最終的に大人が負担するのはいくらか?・・・そんなことですが、「各自」っていうのは?①個別費+②共通費(のワリカン負担)から出来てるはずで、それが決まったら「子供の分をどうやって大人に負担させるか?」のレベルになり、それが「直接配賦法」なのか?「相互配賦法」なのか?という流れになっていきます(^o^)「部門別」も、あくまで”個別か?総合か?”なら「個別原価計算」の仲間になるから、

(個別の)製品原価=材+労+間・・・の「足し算」

がキホンです。

日付が入ったデータが与えられて、「仕掛品」とか「製品」のT勘定を作っていく問題では、製品1つひとつについて「月初の状態?」とか「月末の状態?」を想像(^o^;しないといけません。「引き渡し」ってことは=お客さんに渡してるんだから「売上原価」だし、「入庫」ってことは=出来上がったけど、お客さんには渡してない=「製品」として月末を迎えてる・・・ってことです。それと、今日の問題だったら「当月材料費」とか「当月賃金」とかがハコ書いたら出るようになってたから、製品ごとのデータにある「?」は全体の金額から逆算して求めることになります。材料とかの計算は、月初があれば「平均法」とか「後入先出法」とかの指示がないと出来ないし、月初がなければ?そんな指示はいらないはずです。

損益分岐点とかのCVP分析は、「限界利益」と「固定費」がポイントです。公式とか覚えなくてもポイントがわかってたら出せるはずなので、例えば「固定費がいくらか?」とかでうっかりミスをしないように細心の注意が必要です(^o^)「目標利益」とかは、計算上の扱いは「固定費」と同じです。コミコミでいくら稼がないといけないのか?それを限界利益率で割り算したらOKです(^_^)v

「固定予算」と「公式法変動予算」の違い。”今月の予算”というのが→時間数によって変わるのか?変わらないのか?です。固定予算の場合は「四角のハコ」で出しますが、そのときの予算差異って「四角の枠を超えた分」です。「公式法変動予算」の場合には、時間数によって予算そのものが変動するので→今月の時間数に見合った予算はいくらか?→それを超えた金額が「予算差異」ってことになります。いずれにせよ、今日の問題だったら「総差異が40万円借方」というのを問1で出してるので、問2以降はちゃんと「2つで40万になるか?」を確認しないといけません。

また続き、次回レッスンでやっていきましょう(^o^)/

« ストレス退治=栄養と睡眠 | トップページ | 前向きレッスン(*^_^*) »