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2009年10月15日 (木)

最後の確認(^_^;)?

ぜいたくい~んさんのレッスンは、定刻より40分遅れでスタートしました。先週今週と残業続きらしくて、本人的には?「最後のあがき」をするつもりでいたと思いますが(笑)、それすら叶わぬ状況に陥ってるみたいでした(^_^;)

  • 「やっぱり、最後は宅建業法やで(-_-)」←(かなりしつこい?)
  • 「そうですね(-_-)宅建業法だけはしっかりたたき込まないと。」
  • 「持ってる過去問7年分、全問ちゃんと要点をノートに走り書きしながら覚えるねんで(-_-)」
  • 「か、かしこまりましたm(_ _)m」

宅建業法もやっぱり「法律」です。民法も刑法も宅建業法も道路交通法も、ぜーんぶ「法律」です。法律のベンキョーって、初めは「何でこんな細かいことを覚えなアカンねん(-_-)?」と思うかもですが、いろんな人種(っていうか価値観)が集まって”社会”を作ってるのだから→「フツーって何?」というスタンダードは必要だと思います。どの法律も、いろんなケースを想定して→考えに考え抜いて→スタンダードを決めてきたんだと思うと?→条文の1つひとつが愛おしい・・・ことはないけど(笑)、でもスゴイなと思います。道路交通法にしても「道路の安全」っていうか少なくとも死亡事故はなくすようにと、「ここでのスピード」とか「一旦停止の場所」とか「警笛鳴らせ」とか決めてきたはずです。宅建業法も、「一生に一度、買うか買わないか?くらいの素人」を守るためにand宅建業界の信頼増幅(?)のために→特に「業者vs素人」の取引についてはいろんな規制が決められています。それを踏まえて

「誤ってるのはどれか?」または「正しいのはどれか?」

と聞いてくるのだから、いくら難しかったとしても「4択=正解率25%」では困ります(^_^;)宅建の試験は限られた時間内で50問も解くのだから、とにかく要領よくこなしていかないといけません。試験問題って大きく分けたら4つに分類することが出来ます(^o^)

  1. 過去にも出題されていて、かつ易しい問題・・・必ず得点する!
  2. 過去にも出題されていて、でも難しい問題・・・グレーゾーン
  3. 易しいそうだけど、初めて見る問題・・・グレーゾーン
  4. 難しそうで、初めて見る問題・・・捨て問

過去問を繰り返し練習するのは1を増やすためです。例えば「7割で合格」と思ってるなら1に属してるのが7割でないといけません。それと、当日出された各問が「1~4のどれになるのか?」を瞬時に振り分け出来ないと、ものすごく時間の無駄です。例えば「読むのに3分かかったけど、何のハナシかわからなかった(T_T)」だったら?そんな問題なら最初からテキトーにマークして次に進んだほうがマシなはずです。10問くらいの「捨て問」があってもええはずなので、50問すべてに同じ力を注ぐのではなく、必ず取れる問題の「取りこぼし」をなくすように心がけて受験してきてくださいm(_ _)m

宅建終わったら「リベンジCFPレッスン」ですね(^o^)/その前に?のど元過ぎても”宅建の反省会”は当日の出来具合にかかわらずちゃんと済ませましょうね(笑)m(_ _)m

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