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2009年10月10日 (土)

伝票制のいろいろ(*^_^*)

今朝は「東京在住まぼろしさん」のレッスンからスタートでした。レッスンの始めは、まずは”近況報告”です(*^_^*)

  • 「今週はどんなカンジでしたか(^o^)?」
  • 「うーん(^_^;)今週は思いの外、忙しくなってしまって。。。」
  • 「あれれ?何か急用とかあったんですか(^_^;)?」
  • 「いえ(^_^;)その(^_^;)・・・犬の散歩をしてたら足をくじいてしまって(^_^;)」
  • 「うわっ(>_<)痛~っ!」
  • 「レントゲン撮ってもらったら、ヒビが入ってたんですよ(T_T)」「それで全治2週間とか言われて、病院通いになったりして(T_T)」

ひぇ~(>_<)痛そうなハナシは想像するだけでも痛いです(>_<)

今日のベンキョーは、主に「伝票」をやっていきました。3級の試験範囲としては「3伝票制」がメインですが、「5伝票制」も含めてみっちりとやっていただきましたm(_ _)m でも?やっぱり難しいですよね(-_-)?また、模擬ごっこをやるようになってからもちょっとずつ説明させていただきます(^_^;)

本屋で売ってる参考書とかにも?「一部現金取引」とか「取引を擬制(ぎせい)する」とか、そういうハナシが載ってると思います。ここらへんが伝票制の難しいところですが、とにかく「3伝票制」でも「5伝票制」でも?→いろんなパターンの取引を→決まり切った「伝票」に当てはめるためには→”伝票に合わせたカタチ”に直して仕訳する必要が出てきます。それが①「取引を擬制する」だったり、②「取引を分割する」だったりってことです(^o^)♪

  • 「5伝票制」のときには・・・売上伝票と仕入伝票は”相手科目は掛のみ”と決められてるから→実際には現金だったり手形だったりしても?→とりあえず”全額掛だったとして”仕訳して→その掛代金をあらためて集金した・・・みたいなカタチにしないと伝票には記入出来ません(取引を擬制する)。
  • 「3伝票制」のときには・・・売上・仕入もキホン的には「振替伝票」になりますが、一部分をお金でやりとりしたようなときに→①お金の部分は入出金伝票で→残りの部分だけを振替伝票へ・・・というやり方(取引を分割する)か、または②「5伝票制」と同じく→いったん全額を掛取引として振替伝票に書いて→あとで掛代金の一部をお金でも集金した(入出金伝票)・・・とする方法(取引を擬制する)の2つの方法があります。

3級の検定レベルとしては、特に「3伝票制」の場合で”この問題はどちらの方法を採用しようとしてるのか?”の見極めが出来るかどうか(-_-)?ってところです。よくある問題としては、「入出金伝票は作ってありますが、残りの振替伝票はアナタが作ってください(^o^)」というパターンです。与えられた入出金伝票を見て→取引を「分割」してるのか?「擬制」してるのか?→見たらわかるやろぉ(-_-)?・・・というカンジです(笑)。

「取引を擬制する」というやり方について、ぶっちゃけ「これって何(-_-)?」と思う人も多いはず。もちろん”この方法でないと「5伝票制」はやっていけない(^_^;)っていう理由もありますが、少なくとも「3伝票制」なら?別に”分割”でええんちゃうん(-_-)?と思うかもです。これって、いったん全額を「売掛/売上」にすることによって→総勘定元帳に転記されたときにその”取引規模”が残る!っていう意味もあります。取引を分割してしまうと?→元の売上はいくらだったのか?も”分割”してしまうことになり→仮にたくさん買ってくれたとしても?→その”取引規模”は帳簿に一切残らない(T_T)というわけです。

今、まぼろしさんとベンキョーしている「3級ポイントレッスン」のテキストも、残すところあと「誤謬(ごびゅう)訂正」のところだけです(^_^)vそれが終われば、実教出版の模擬問題集を使って検定対策をやっていきます。H21年版が本屋さんで売ってるはずですので、見かけたときに買っておいてくださいm(_ _)m

ほなまた、次回もがんばりましょう(^o^)/

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