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2009年10月31日 (土)

建設業経理士「財表」つづき

今日、ユリチャンのレッスンは「休日出勤になりました(T_T)」とのことでキャンセル。kazueさんのレッスンからのスタートになりました。前回、ちょっとだけやりかけてた問題、建設業経理事務士1級「財務諸表」の第24回過去問の続きをやってもらいました。。。

途中「ハラ痛休憩(?)」とかもありつつも、概ねよく出来てました。第3問のところで

  • 満期保有目的の債券は→取得原価又は償却原価法→評価差額の合計額について税効果会計を適用したうえで(中略)1つの方法である。

の文章。最後のところが「2」なのか「3」なのかで迷ったかもです。ここの答は「2」ですが、もし「3」だったら何かアカンのか?と言うと、文章の途中で

”税効果会計を適用せずに・・・”

と出てくるからです。「その他有価証券」のハナシでは→フツーは税効果会計が当たり前・・・と思っておいてください。それと、第4問の減価償却の計算で「生産高比例法」が出てきてました。①定額法、②定率法、③生産高比例法、④級数法・・・とある中で、残存価額が10%の場合に「×0.9」の計算をしなくていいのは②定率法だけです。(古い方の)定率法では、「×0.9」をコミで(考慮した)償却率を指示してくるので不要ですが、その他の場合はすべて「取得原価×0.9」をベースとして計算を始めないといけません。

後半戦は、同じく過去問の第23回「財務諸表」から、第1問の理論問題にチャレンジしてもらいました。ん?どこかで見たことのある?「会計公準」のハナシです。。。。これって?言葉は難しいですが、簿記を最初に習うとき必ず教わることを「ベンキョーの言葉」にしてるだけです。

  1. お店と経営者は別なので、簿記では「お店」のことを考えます(^o^)/・・・店主が休みの日にパチンコで勝っても負けても?お店で仕訳することではありません。→「企業実体の公準」のこと
  2. お店はフツー「1月始まりの大晦日まで」と考えて、1年ごとに決算をやっています(^o^)/・・・株式会社の決算日は大晦日に限りませんが、”会社は永遠に続く”と仮定して、その中で①期間損益計算を行うと、②期間比較が出来るようになる♪→「継続企業の公準」のこと
  3. お金で測れることしか簿記では扱わない・・・”店長が男前”とか”必死でがんばってます”とか、そんなことは仕訳しない(-_-)→「貨幣的評価の公準」のこと

この中で、特に2の「継続企業の公準」がよくテストに出てきます。3つの中ではこれが一番「無理がある」というか「仮定しないと成り立たない」みたいなところがあるからです(笑)。会社っていつかはつぶれるけど、それを「つぶれない」と”仮定”しないと?このハナシは成り立ちません。。。

kazueさんも、ええかげんに観念して(?)会計公準の「名称」くらいは覚えてください(笑)m(_ _)m今度また聞きますね(-_-)

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